ブリッジ日誌


2002.09.11

◆今何がわからないかというと、4枚メジャーとか5枚メジャーとか言われること。
私が知っている、JCBLの講習で受けたシステムはどっちなの?それともどっちでもないの?
いずれ、ハートスペードが4枚あればオープンするから、4枚メジャーなんだろな。

今まで知っていたもの。
4枚でオープン、
必ず長いほうでオープン
長さが同じタッチングスートは上から
クラブ・ダイヤ=ダイヤ
ダイヤ・ハート=ハート
ハート・スペード=スペード
5枚以上なら上から
タッチングでない時、クラブ4枚ならクラブ
クラブ・ハート=クラブ
クラブ・スペード=スペード
ダイヤ・スペード=???
スペードとダイヤは、むずかしい

リビッドは5枚以上

ノートランプのディクレアラーのプレイ、だけが今少しわかってきている。

◆ビッドもプレイも中途半端。ならば、ホイストの時代から養われてきているプレイの実力をまず付けるほうが良いのではないかと思う。というのも、ビッドは外から見ていてわかるところもあるけれど、プレイは最後の最後まであきらめずに考え尽くす部分っていうのが、プレイが分かっていないと人がやっているすごさを実感できない。
人がやっているすごさを、実感したい。あるハンドが何トリック取れるか、をビッドする、その根本は、どういう手であれば、どういうプレイをすることによって何トリック取れる、という実力に伴う見通しがあることが、理想。
どちらを優先するか、私は一応、プレイを優先したいと現時点で思った。

◆ノートランプのプレイ
すぐに取れるトリックを数え、コントラクトにいくつ足りないかを計算する
(ただし、相手のオープニングリードによっては、ルーザーが先行し、先に走られる、もしくは必要なストッパー、エントリーを出させられる可能性がある)→これに対する対処はまだわからない。

◆足りないトリックをどのようにして生みだすか、についての技術で知っているのが
 ●エスタブリッシュ
ただし、絵札のエスタブリッシュだけ。4枚目の弱いカードなどは、計算できていない。
→長いスートの下位のカード(スポットカード)
エスタブリッシュは、取りたいカードをカバーされるかされないかで、取れるトリックが
違ってくるので、うまくエントリーを使って、カバーされないように回る必要が
ある。
そして、いずれにしてもエスタブリッシュが完成したと決定したとき、
当初の計算から何トリック増えたのか、次の目標は何か、の頭の切替を
すぐ行なう必要がある。
 ●フィネス
簡単なものだけ。

これ以外に技術としてキーワードを上げておく

●アンブロッキング
●トランプ狩り ドロートランプ
●トランプを使う

●ルーザー
●エントリー
●スローイン
●スクイーズ

◆また、エスタブリッシュを行なう際の技術。

●ホールドアップ
●ダッキング
●アボイダンス
●カーディング
●ウィナー

等、まだわかっていないこと多し。まずは人がやっているプレイのすごさを理解できるために、プレイの実力をつけたい。



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