ナディアにポリラック
施工に再挑戦、今度はうまくいったか?
2001年8月15日(水)
先ほど、洗車→ポリラックによるコーティングが完了しました(所要時間3時間)。ドライブに出る前にその模様を掲載しようと思います。
開始、洗車:8:40-9:40
コイン洗車場に行く。すでに数人が洗車している。半分位埋まっているかな。天気は薄曇りで洗車日和かもしれませんね。今回は水洗い(300円)→シャンプー洗車(手洗)→水流し(300円)、というパターンにすることにしました。6分の水洗い時間は、1分30秒を残し終了してしまった。そのまま停止していたら、そのうち機械が勝手に終了してしまった。おっとシャンプーは10Lの水に25mlの液を入れるんだったな。そこでバケツに洗車ノズルを入れて水をためよう、なんて姑息なことを考えたら、水の勢いがすごくてバケツから噴射、身体中びしょぬれになりました。素直に水道を使おう。しゅん。
その後、シャンプーで洗車。前回中途半端にしてしまって、そこら中まだらになってしまったポリラックを、きちんと落とさないとね。シャンプーが終わり6分の水洗い。その後車を出して、水滴拭き取りを行なう。前回はここで車じゅうの水が流れずに水滴になっていたので、拭き取りはたいへんでした。今回は水が素直にすっと流れていて、拭き取りは案外簡単でした。でもこのころからお陽さまが出てきて水滴が乾く乾く。でも考えてみると、この後ポリラックを塗る時にきれいにするから、今はあんまりきちんとやらなくても良いのでは?ということでここまで約1時間。
拭き取り終了 まずは一服しよかな ドアに付けたカップホルダ。灰皿を取りつけます。ちり紙がダサイので工夫しないと。
今回、窓ガラスの掃除と、ウレタン部分(バンパー)、タイヤ&ホイルの掃除はしません。鳥のフン攻撃に直接関係ないので、後から考えることにしました。

これはフロントガラスをちょっと拭いたところ。おそらく水あかというんだと思いますが、このまだらの跡が、夜に車内で見るととっても目立ちます。一度ガラスの水あかとりをしたいと思ってます。
1回目ポリラック施工&拭き取り:9:40-10:20
ポリラックの施工は、ちょっと濡らした不織布(*)にポリラックを付けながら、ボディに塗り伸ばしていきます。はじめのほうは、布が十分濡れているので、とっても薄く塗ることができます。しかしだんだんと進んで行くと、水分が少なくなってきて滑りが悪くなってきて塗るのが大変になってきます。
ふしょく‐ふ【不織布】
糸の形態を経ずに、繊維シート(ウェブ)を機械的・化学的・熱的に処理し、接着剤や繊維自身の融着力で接合して作る布。裏地・壁材・医療用など。
[広辞苑 第四版]そのため、だんだんと厚塗りになってきてしまいました。乾いた後に、白い粉が薄いところ(はじめに塗ったところ)と濃いところが出てきます。前回半端でやめたときは、まだ車体が濡れていたと思われ、塗るのがとっても楽でした。力がいらなかった。
しかし、今回、1回目に乾いた所を拭き取るとき、薄く塗った所は力を入れて拭かないと拭いたむらが出てしまっています。まあ、汚れがきちんと落ちるようになればむらについては気にしないことにしようと思いますが、初めてなのでやり方がわからない。なので2回目は厚塗りをすれば、拭き取りが楽だろうと思い、2度目はとっても厚塗りしました。
2回目ポリラック施工&拭き取り:10:20-11:10
とにかくどばどばとポリラックを布に付けて塗りまくる。滑りが悪くなると布に付ける。だから施工は簡単です。こんなに白くなるまで全体に塗りました。
ところがです。拭き取りが超たいへん。拭き取りも不織布で行なうのですが、これが薄くて小さなサイズで、力を入れないと拭き取れない。そして厚塗りしたものだから、すぐに布が目詰まりして、余計に力を入れないと取れなくなってきます。拭き取り用の布は4枚あったのですが、頻繁に交換しないと無理そうです。でも全部使うと、3回目の拭き取りができない。家にはあと8枚あるのですが、疲れもあって3回目はやめようかな、なんて思いました。
このように厚塗りをすると、布がすぐ目詰まりするだけでなく、車体に大粒の(粉とは言い難いような)塊が残ります。後でわかったのですが、これが乾くと、白い点々になってすっかり残ってしまいました。この厚塗りのせいで、すっかり疲れてしまい、3回目どうしようかな、と思いましたが、薄塗りもやってみないと覚えないので、とりあえず洗車場で塗って、そのまま家に帰って新しい布で拭き取ることにしました。
それと途中の信号で、三菱ディオン発見。ディオンの後ろ姿も特徴があって可愛いですね!
3回目ポリラック施工&拭き取り:11:10-11:40
3回目の施工は、とにかく薄く塗ることを心がけました。水を少し含ませつつ、薄いかな?と思うくらいにして、さっさと終了。その後家に帰って、奥さんに手伝ってもらいながら拭き取りしました。奥さんの感想は、「拭き取りはワックスよりも力が必要ね!」だそうです。私はワックスを塗ったことがないからわかりませんが、確かに拭き取りが疲れます。これは、タオルのように大きなものを畳んで拭き取るなら、力があまり要らないと思いますが、小さな布で拭くので、結構力がいるんじゃないか、と思います。この拭き取りで大盤振る舞い、4枚の不織布を使いました。洗って何度も使えるので助かります。
一通り、拭き取りが終わったので、最後の切り札、「シュアラスター鏡面仕上げクロス」というもので、拭き取りをしてみました。ポリラックの拭き取りを小さな不織布を使うので、手の力の入れ加減で拭きムラみたいなのが残るのですが、このクロスを掛ければいいやと思い3回目はさっさと適当に拭いたのです。さすがにこのクロスで拭くと、車体がぴかぴかになりました。
クロスではじめから拭き取ればいいのでは、と思うのですが、おそらくすぐに目詰まりを起こしてしまうでしょう。不織布での拭き取りは布を目詰まりさせて、とりあえずポリラックを落とす、と考えた方がいいのではないか?と楽な方楽な方へと考えが及びます。
ただ、最後のぴかぴか感は、私にとっておまけのようなものです。だって、手のひらをおいただけで脂の跡が付いてしまうので、あまり気にしていてはきりがないと思うからです。でも、ちょっと疲れた体には、ご褒美としてのぴかぴか感は嬉しいですね。
というわけで、とりあえず最後までやってみました。さてこの効果、どのように現れるのか、楽しみです。ドライブから帰ってきて、通常通り仕事が始まったときの、鳥のフンが簡単に取れてくれれば、しめたものです。それと、拭き取りの時に粉が飛ぶらしく、からだじゅうに白い粉が付いてます。お風呂に入りたい!
それにしても、ご飯を食べないでやったので、つっかれましたー。