ナディアにポリラック
窓の油膜取りをキイロビンで。また難題!
2001年8月19日(日)
戦い終わって洗車洗車
昨日の日曜は、疲れたのでゆっくり寝ようと思っていたはずなのに、「洗車、洗車」と頭の中で渦巻いたので早く起きてしまいました。なんかしなくちゃいけなかったなぁ、と考えて思い出したのが、ナディアの修理です。お盆はすでに明けています。明日から仕事が始まるので、修理に出すなら今日しかない。もしかするとそのまま入院の可能性もあるので、午前中に洗車をしておかないとまずいぞ。という結果に落ち着きました。
幸いディーラーの担当の方がいらっしゃったので、午後に車に同伴し左旋回の現象を一緒に確認してもらうことになりました。
と言うことで、洗車なのですが、ドライブ中ほとんど雨が降らなかったこともあって、汚れと言えば全体に埃をかぶっていることと、以前から気になっていたフロントガラスの油膜、そして車内の掃除です。長年の課題となる鳥のフンは、今のところ全く付いていません。ポリラック施工が終わっているので通常の日常メンテナンス状態ですから、あまり難しいことはしたくない。ほんとを言えば、コイン洗車で水もしくはシャンプーで流して、水滴を拭かずに終わり。ってことにしたいんです。でもまだ慣れていないし、きちんとやってみるか。
洗車ツールとして足りないのは、ガラスの油膜取りです。近くのショップで「キイロビン」というのを買ってきました。えーと、このキイロビンですが、ある洗車情報ホームページの掲示板で、油膜取りには何が良いかとたずねて教えてもらったうちの一つです。掲載の許可を頂いたので紹介させていただきます。
グレーテッド洗車倶楽部
http://www.koalanet.ne.jp/~masatake/sensya/index.html管理人さんをはじめ、参加なさっている皆さんの強い探求心によって成長していく経験談がとても豊富で、人それぞれと言われる洗車方法の中で、どういうことに気を付ければ良いかのヒントが満載です。洗車をする際にはとってもためになるサイトです。
今回の洗車はまたコイン洗車場で行ないました。できるだけテキパキと、などと考えていたのですが、まだまだ初心者を暴露してしまいました。今回はほんとうに、ホースで水を掛けゆっくりと洗いたい、と痛いほど思いました。要するに、失敗の連続だったのです。
まずは、車内の清掃から。1回100円で、長がーいホースの掃除機です。後で気付きました。ぴかぴかの車が好きな方が聞くと、ひっくり返ってしまいそうなこと。それは、ナディアの後ろ姿のあの美しい緩やかなカーブの部分に、掃除機のホースの傷(たぶん)が、ダダダダッ、としっかり付いていたのです。
でも、私はめげない。こうやってナディアが私になじんでいくのだから。うんうん。でも、一生あの手の掃除機は使わないことに決定しました。ハンディ掃除機買った方がよっぽど安くつくわ。
洗車はまず、ホイルから始めました。前輪がドラムブレーキなので、汚れがこびりついてなかなか取れません。でも今回は現状認識のみとします。その後、洗車機で水を掛けたところ、だいたいきれいになったような気がします。これからは、だいたいここで終わってしまいたい、(水洗いだけ)と思いますが、どうなんだろ。
その後は、私がキイロビンで窓をこすり、奥さんがシャンプーで車体を洗いました。虫などはあまり付いてなかったのでシャンプーは問題なし。キイロビン、確かに油膜のようなものが取れて、水をはじかなくなります。ところが、コイン洗車ということで、後から全部流せばいいやと、窓の施工をぜーんぶ先に終わってしまったのです。どうなったかというと、おそらく研磨剤であろう白い粉がすっかり乾いて固まって、水で流そうにも流れないのです。うーむ。すでに2度目の洗車機稼働したばかり。本当は窓をシャンプーで洗ってきちんと流したかったけれど、あーめんどくさい。水流に任せて、できるだけ跡を落としました。
全然跡は落ちません。仕方ないのでタオルで窓を拭くことに。きれいにはなりましたが、車体にはキイロビンが流れた白い跡がそこらに付きまくりました。あーあ。なるほど、キイロビンは、洗ってその都度水で流してあげないと危ないんだな。もう一回シャンプーから始めるのは嫌だったので、今日はここまで。次はホースで洗いたいなぁ。しくしく。
最後に合成セーム皮で水滴を拭き取りました(これって私にとって非常に面倒です。今後はポリラック施工の時だけにしようかな、なんて考えてます)。キイロビンがきちんと落ちていれば、艶もあるし、だいたいOKみたいです。この拭き取りの時、掃除機のホースの傷を見つけました。
このあと、ナディアは修理のため入院となりました(2001.08.19)。戻ってきたら続きます。
注)8.31に修理から帰ってきました。9/9に汚れ落としの洗車をする予定です。