ナディアにポリラック
誘惑に負け3度目のポリラック施工、
水あかは取れないが、シャンプーだけできれいに
2001年10月21日(日)
これまでの状況
前回のページが9/8だったので、すでに1ヶ月以上ナディアにポリラックのページ更新をしていませんでした。その後、どうなったかというと、
- 9/8に、じっくりキイロビンをかけてからは、窓はとてもきれいになり、問題ないようです。
- 10月に入るまで、シャンプー洗車だけ行なっていたが、どうしても取れない水あかが目立つようになってきたので、10/6にポリラックを1度だけ施工してみて、水あかが取れるのか試してみた。しかし水あかは取れなかった。下地処理をやらないと取れないみたい。
- 窓の内側が曇るという現象があり、アルコール性の窓クリーナーで拭いて、柔らかい布で拭き取ると、内側はきれいになる。1ヶ月以上は持つようで、内側のガラス拭きはしていない。
- 鳥のフンは、今の所、シャンプー洗車だけできれいに落ちる。最近は週に1度のシャンプー洗車から2週に1度になりつつある。よっぽど汚いな、と思わないと洗車しないようになってきた。
納車時にかけたポリラックをそのままいつまで続くか見続ければ良かったですが、水あかが取れるか?の誘惑に負けて、途中で1度ポリラックをかけてしまいました。
でも、シャンプー洗車後に水玉をきちんと拭き取ってやると、車はぴかぴかになります。とっても気分がいいです。すでに3年経っている中古車ですが、こういうときはとっても新車に見えてうれしい。ただ、よーく見ると傷がたくさんついているし、水あかも残ってます。今年中に1度、本格的な下地処理を行なってみようと思います。
シャンプー洗車だけの、日常洗車
先々週にポリラックを施工して、その後の洗車ができなかったので、2週間汚れ放題のナディアだったので、今日の夕方に洗車をしてきました。前回は夕方の5時から初めて6時に終わったんですけど、その時点でもう真っ暗になっていて、最近は外もすっかり寒くなってしまったので、今日は少し早めに始めてみようかと。開始が15:30、終了が16:45。1時間と15分かかりました。
今回の写真は、車の汚れ具合なんかが良くわかるように、小さい写真をクリックすると、640×480の大きな写真にリンクするようにしてみました。キャプションに(拡大有)と書いている写真は、クリックすると別ウィンドウに大きな写真が出ます。サーバの回線が64kなので、あまりに時間がかかるときはあきらめて下さい!来月はADSLにしますのでそんときまで。
車の汚れ具合
2週間の間、雨も降ったし天気の良かった日もあったし。でも鳥のフンはそれほど多くはないですね。間にスタンドで給油して、その時窓なんかは拭いてもらったりしてたしな。
最初は水洗い
走行してきたあとなので、ボンネットはいつも熱い状態です。これで水をかけるとすぐに乾きますので、最近ボンネットは最後に水をかけるようにしています。日が当たったりしても同じように乾いてしまうので、夕方もしくは早朝、または曇りの日が洗車にはいいですよね。今日は夕方で日も低く、あまり寒くもなくて良い状態でした。
いつも2000円の紙のプリペイドカードを使ってます。水洗いは1回300円。いつも1分ほど余ってしまいます。 水をかけたあとのボンネット。ポリラック直後に初めての洗車です。でも水は撥水せずに流れているようです。(拡大有) 天井も撥水せずに流れている模様。(拡大有) 手洗いでシャンプー洗車
全体のほこりを取った後は、手洗いでシャンプーします。この時、鳥のフンは確実に取っておかないと後々こびりついて取れなくなるので注意してしっかり取ってます。ただ、鳥のフンはこすっても、油が残るようで、その部分だけ水をはじくようになってしまいます。こういうのを繰り返しているとだんだんと塗装が痛んでくるんでしょうね。
シャンプーは、ワックスを落とさないタイプの(たぶん)弱いものを使っているので、根本的にはやはり下地処理をきちんと行なって、汚れを全部落とすことを定期的にやらなくちゃいけないのかも知れません。
以前はボンネットから洗い始めていましたが、まだ熱いのですぐ乾いてシャンプーのあとが付きます。今は、お尻を洗って、下側を洗って、サイドを洗って、天井を洗って、ボンネットを洗う、という順序でやってます。
ナディアは天井が高く、そのままでは手が届きませんので、洗車用のボックスに乗っかって洗います。ボックスはこのために、上に人が乗れるものを当初買っています。
水流でシャンプーの泡を完全に流す
この後、もう一回300円を払って、水でシャンプーを流します。この時気づいたのが、ドアの間とか、すき間が開いているところ、サイドミラーなど、きちんと流さないと、後からシャンプーが出てきて白い跡が付くことがあります。今回は丹念に水で流したので、いつもなら6分ある水流時間の1分以上残して終わるんですが、今日はぴったし6分を使い切りました。
勝負の水滴取り
ここで、ガレージから車を出して、広い場所に移ります。そして勝負の水滴取り。水滴を取ると、ポリラックの効果が目に見え、車がぴかぴかになります。天気がいい日は水滴を取る前にみんな乾いてしまい、水あかとなってしまうので、時間との勝負です。今日は夕方で日も弱く、比較的楽でした。雨の日もおんなじように水滴を取ることにしました。大変ですが、きれいになるし、癖にしてしまおうと思います。
天井です。ポリラックのおかげで撥水してません。(拡大有) この水を、「60ミクロンも吸水」と言われる合成セーム皮で拭き取ります。平らに置いて、手前に引っ張ると、水がうまく拭き取れるとのこと。(拡大有) 拭き取ったあとは、まだまだきれいに拭き取れてませんが、水あかなどはない状態になります。(拡大有) 洗車だけの時は、まあまあ適当に、水を拭き取るんですけど、ポリラックの前の時は、きちんと水を拭き取らないといけないので、結構神経を使います。鳥のフンがきちんと取れていないと、水を拭き取るときにわかるので、仕方ないので手で取ってあげます。
以前はガラスもこのセーム皮で拭いていたんですけど、ガラスなら普通のタオルでいいや、ということで、今日はタオルで拭きました。セーム皮の良いところは、塗装に傷が付かないところだそうです。
晴れてピッカピカに
というわけで、通常の洗車が終了です。
この時点で、ボンネットをよく見ると、全然取れていない水あかとかが見えるんですが、これはいつか下地処理をきちんとしないとだめでしょう。今日気づいたのが、ボンネットに白い粒が付いていること。爪でこすると取れるので、前回のポリラックの時に、粉が固まって付いたのだと思います。うーむなかなか難しいなぁ。
車体には、結構傷がついているのを発見したり、毎回発見がありますね。やり方も毎回工夫するし。今のところこの程度の洗車ならばあまり手間には思えず、楽しんでできるので良いです。ページ開設当初から、購入した洗車ツールの紹介をしようしようと思っているのに、さっぱりと進まない。今度作りますからね。
帰ってきてからは、スポンジとか、セーム皮とかを洗濯して日陰干しして洗車終了です。