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ダークターコイズはトルコ石の色、マイカはトヨタの勝手な名称、と勝手に思っていました。少しわかったことが貯まりましたので、書きます。
トルコ石はターコイズ。ダークターコイズは、「暗いトルコ石色」という色の名前みたいである。確かに、Webで推奨している217色(だっけ?)の中にも、darkturquoiseがある。【ターコイズ(孔雀)】と言っている人もいる。【石に封じられた空の色】と言っている人も。何ともロマンチックだ。でも私はトルコ石がどういう石かわかりません。手元に写真がないので検索エンジンで探してみると、どうやら水色っぽい青、みたい。 トルコ石は、ペルシャで産出されて、トルコを経由して何世紀もヨーロッパに入ってきていたためそういう名前がついたそうです。この水色っぽい青を暗くしたのがダークターコイズ色なんでしょうね。 それで、マイカ、についてなんですが、私はすっかりトヨタの色名の付け方だと思っていたら、マイカつまり雲母を使う塗装は自動車塗装の技術として非常に一般的なことなようですね。いわゆるパールという塗装は、パールマイカとも言うようです。そこで、マイカを検索エンジンで調べてみたところ、さまざまなキーワードが出てきました。
ここで、フリップフロップ性というのがあります。コンピュータの世界で言うと、RAMがフリップフロップ、つまりギッコンバッタン、あっち行ったりこっち来たりということ。塗装で言うと、原料中に光を乱反射させる顔料を配合させ、製品化した時に見る角度によって色が変化する現象、とのことです。 ソリッドカラーは、こういう顔料を混ぜない単色、メタリックカラーは、顔料としてアルミの粉のような粒子を混ぜるそうです。パールカラーは、おそらく、マイカ、雲母を混ぜるんだと思います。この雲母は下の色が透けて見える。その表面に酸化チタナイズ(白い顔料の一種)をコーティングすると、マイカ顔料ができる。このマイカ顔料を使ったパール塗装は、透明感の中に深みのある色彩を見る事ができる。光が複雑に反射屈折することにより独特の輝きが表現される。と、いうことらしい。 光輝材というのは、マイカ(雲母)とかアルミとか、チタンの粒子のこと。このような塗装は、角度によって発色が異なるので、曲面における発色は、いわゆる玉虫色になる、とのこと。 これまでの結論:
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