真冬の晴天、田沢湖乳頭温泉へ


2002年2月16日(土)

 あんまりにも天気が良いので、岩手山特集です。

展望台の下の高架橋からの眺め。左のマンションであまり見えない。【拡大】 マンションが見えないところまで行きました。【拡大】 もっと西へ、秋田方面に行ったところ。ふもとの山がより近くなってきた。【拡大】

 ホワイトバランスを曇りにしたり、いろいろとやってみました。でもMacの液晶&自分の目があんまり信じられないので色の調整はしてません。

午後は乳頭温泉へ

 今日は調子に乗って午前中に岩手山特集をしてしまいました。その後、あまりの天気の良さに、太極拳の練習をさぼっちゃって、秋田方面へドライブに行ってきました!

 田沢湖の近く、乳頭温泉の硫黄泉にまた入りたくて、まずは田沢湖を過ぎて角館へ。角館は春の桜が有名で、武家屋敷が多く残されている町です。さすがに冬なので観光客もいないかと思いきや、多くはないですがやっぱりいますね、歩いている人々。樺細工(桜の皮)も盛んということで、樺細工伝承館というところに入ってみました。

うるしとも違って、とっても重厚感があってとっても良いです。【拡大】 樺の茶筒は、お茶が湿気らなくてよいそうです。【拡大】

 その後、乳頭温泉の、どの温泉に行こうか迷いましたが、3年ほど前に駒ヶ岳に登ったときに泊まった休暇村田沢湖高原がリニューアルしたというので行ってみることにしました。

乳頭温泉に行く途中、田沢湖が見える展望台があります。【拡大】

 前回泊まった時の休暇村田沢湖高原は、改装前で、料金がとっても安かったぁ。その上料理もおいしくて、さらにお湯もとっても良くって、思わず2泊してしまったところです。さて改装後はどのようになってるんでしょう?

壁が真新しくなってます。でも内装や部屋、お風呂なども全部改装したようです。【拡大】 ながーいツララ。 お風呂も新築のようで、木の香りがとっても良かった。

 以前のお湯は、がんがんかけ流しで、湯船の中に硫黄泉の湯花がどばっと溜まっていて、ちょっと動くとすぐにお湯が真っ白になるくらい、豪快なお湯でした。風呂場は普通の銭湯のようなのに、お湯が濃くて硫黄の香りも強くって、とっても大満足のお風呂でした。

 今回、風呂場は新築したようでとっても奇麗な木の壁の風呂場。お湯も重曹泉の源泉が増えたみたいで、硫黄泉と2種類の湯船になってました。表には露天風呂。ここのお湯は湯花がいっぱいの、以前のお湯そのままでした。重曹泉は後からとっても暖まるんですよね。硫黄泉の内風呂は、少し湯花を取っていましたけど、とっても気持ちの良いお湯で、大満足。ただ、宿泊の料金は少し高くなっていました。改装したので仕方がないですけど、普通の値段になっちゃったので今度泊まるかどうかは定かじゃなくなっちゃったな。

 とっても気持ちの良い温泉だっただけに、くたくたに疲れてしまいました。さて風邪は治ったか、というとまだちょいと危険状態続いてます!


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