2002年3月31日(日)
今日は1日仕事の整理をしようと思ってましたが、急遽予定を変更し、1日休日とすることにして、気になっていたラーメンを食べに行くことにしました。
十文字町のラーメン
年度末のテレビ番組の切替時期に、視聴者の投票による全国のラーメン屋のランク付けという番組をやっていて、ほんの少しだけだったですがその番組を見ていたときに、秋田の十文字町の丸竹食堂のラーメンが出ていました。さすがに北海道や東京のラーメンをおいそれと食べに行くわけにはいきませんが、十文字町ならばそう遠くありません。そこで思い切ってこのラーメンを食べに行ってみることにしました。
右上の●が盛岡、下が十文字です。十文字に行くには奥羽山脈を越えないといけません。 北上までは東北自動車道、そこから秋田自動車道で西へ。花火で有名な大曲の近くです。 時間にして1時間程度、奥羽山脈越えも高速道路なら楽々です。
丸竹食堂、ほんとに普通の食堂でした。 でもメニューはラーメンだけ。透き通ったスープと細くちぢれた麺。 どうやらラーメン専門店のようです。メニューはなんとかラーメン、しかなかった。カツオだしのスープと、白くて細くてちぢれた麺は他で食べたことないです。なんか、塩味であっさりしていて、あと2杯は食べられそうでした。うまかったぁー。みなさんも一度食べに行ってみて下さい!
雪対策
十文字は雪が多いんでしょうね。家の多くが窓に雪囲いをしていました。すっかり雪は消えていましたので、これから雪囲いを外すんだと思います。十文字のメインストリートには、変わった中央線がありました。
水が出るバルブみたいなのが点々と並んでいます。 おっと、フォーカスか?と思ったらオペルの車でした。 道路の真ん中に、スプリンクラーのようなバルブが付いたコンクリートの帯が、中央線の代わりに敷かれていました。冬になると水が出てくるんでしょうかね?盛岡は寒いけど融雪の施設はそんなに多くありませんからやっぱり雪は少ないんだと思います。
真人鉱泉
マジンコウセン?奥さんが近くに鉱泉を見つけたので行ってみました。マト鉱泉だそうです。日本桜100選に選ばれた真人公園の目の前でした。桜は、まだぜんぜん咲いてませんでした。
右の後ろに広大な真人公園。 この鉱泉が、なんたって熱かった。今まで熱かった温泉といえば、飯坂温泉はどこのお湯も熱くてまるで熱湯風呂に挑戦しているかのようでしたが、今回はそれ以上に熱かった。。。。聞けば鉱泉自体は14-16度だそうですから、ボイラーの調整がうまくいってないだけかも。とにかく水で薄めて入ってみる。お湯は無味無臭、無色透明です。普通の水道水と間違えてもおかしくありませんでしたが、泉質はほう酸を多量に含んでるそうで、確かに、帰りの運転中も体がほてって、眠くなる眠くなる。。。もうちょっとボイラーぬるくしてくれれば、とっても良いお湯だと思います!
帰りは、下を帰ろうと思い、焼石岳の下を通って、北上の南、水沢に出ようと思ったら、こちらの道路は5月まで閉鎖でした。奥羽山脈越えの道路は、多くが冬期閉鎖です。盛岡〜田沢湖の46号線は仙岩トンネルがあるので年中無休、それと今回通った高速、そして高速の下を通っている107号線、冬期閉鎖にならないのはこのくらいですかね。
そのため、帰りは107号線を通って帰りました。夜の山道は疲れるのでできるだけ通りたくはないけれど、まあ高速でピューと帰ってしまうのも芸がないし。帰りは随分時間がかかった気がします。