2001年4月24日(水)
そんで、どうなの?
電源関係をいじるときは必ずマイナス端子を外すのが約束とのことです。これでマイナス線とプラス線のショート事故が少なくなる。ただ、10分バッテリを外しておくとEUC(噴射装置?要勉強)が初期化されるみたいなので、復帰後数分アイドリングしないといけませんてなことは知っていました。
ところが、エンジンをかけ走行してみると、ラジオが入らない。ピーピーガーガーと雑音ばかり。いやー、やっちまったか、と思っていたら実はバッテリ外すとラジオのメモリボタンが消えちゃうことがわかりました。再度チューナーで合わせるときちんと入りました。このほか時計もわけのわかんない時間となっていました。
その後、いつもの台温泉へテスト走行がてら行ってきました。
初期インプレッション
風邪引き直後で耳鳴りが止まないため、耳の感覚があまりない中での走行は少し影響があったかもしれません。また、良いことか悪いことか、技術的にどういうことが起こっているかについては、まだ考える頭がありません。ただ、確実に感じたことがいくつかあります。
- 通常走行(〜70km/h)では、今までちょいとした坂などで息つきが感じられたのに、それを感じることはなかった。
- 交差点左折時、立ち上がりについて、速い速度で交差点を抜けたとき、立ち上がり時に回転を合わせるのが大変でぎくしゃくしていたが、非常にスムーズに立ち上がる。
- 発進直後坂道があると、今まで一度シフトダウンしてビーッと回転上げて走っていたところも、シフトダウンせずにもりもりと加速していく。
夕方までは以前のナディアでしたが、アーシング後は、良いか悪いかは別にして、性格が変わったという感じを受けます。特に私はけっこうとろとろ走るほうなので、今までは坂道でピーキーな感じの非力さを直噴だからしゃーないな、と思ってそういう性格と思って付きあってましたけど、今日は低速走行ではあまりシフトの上げ下げが無く、要は扱いやすい車となったように思います。これがほんとにアーシングの成果かどうかは、明日からも検証してみないと自信がありません。
これなら燃費も良くなるはずだ、と思いました。だって今まではシフトダウンを繰り返してエンジンがはからずも吹け上がっていたのが、なくなるんだもの。
とまあ、病み上がりの感覚でのことですから、明日になったら変わってるかも知れません。。。無責任ですんません。。。でもこれならば、運転ごとにインプレッション書けそうです。前に戻すなら外せばいいのだし。あっ、それと、シリンダヘッドの左側にある機械にボルトの入る穴があるので、そこにもアースしようと思います。いつかね。【それにしても、本当に動いて安心した】
2002年4月25日(木)
アーシングその後
私のアーシングへの興味に火を付けてくれたジオさんが掲示板で配線上の注意を指摘してくれましたので、いつかバージョンアップとして、きちんとエンジンルームの外回りを回して配線してみようと思います。いろいろと遠回りしながら、おそまつな施工でお分かりのことと思いますが、エンジンと電気についての知識は、ほんのちょっと、技術はほとんどないという私がはじめてエンジンルームを覗き、そして行なったことですので、事故なく施工が終わり、エンジンが動いてくれたことが最も安心した、というのが本音です。今後ほんとに安全を考慮して再施工する予定です。
2002年4月26日(金)
アーシングを改良?
今日の午前中はとても天気が良かったので、でアーシングの改良をしたくなってボンネットを開けました。今回は既存のバッテリターミナルをちょんぎった所をもう少し改良したかった。というのも、全ての作業をするときに一度ターミナルを外さないといけないのですが、ターミナルを取りつけているボルトに既存の線をくっつけているため、単にボルトを1つ緩めるだけでは外れないんです。
ついでにボルトとの接触面積を増やしたいがために、ワッシャーを入れています。すると、ターミナルを外すときにこのワッシャーが落ちるんですよ、エンジンルームの中に。今まで2個落として1個は行方不明。落ちること自体危ないし、そんな状況だとアーシングの作業をするためにターミナルを外すこと自体が面倒になってきます。なんとかその状況を克服するため、ワッシャーをボルトにハンダ付けすると落ちないんじゃないかと。
そこでいつものようにターミナルを外し、ワッシャーが落ちないようにナットを回して外していたら、なんとこれだけ注意しているのにまた落としてしまった!あー。仕方がないのでまた、8sqの圧着端子をペンチで切って丸いワッシャーを作りました。
ところがペンチで切ったワッシャーで、両手の親指の先を切ってしまったんです。イタタ。指先を切るってのは、コンピュータの仕事をしていると結構大変なんです。それと洗車などおいそれできなくなってしまいます。まだ頭がぼーっとしています。これは良く奥さんがいう「今日は最大の天中殺」と感じましたので今日は何もしないでこのまま終ろうと思いました。
次に張ろうと思っている線の場所だけ確認しようと思って見てみても、どうも配線ラインが思いつきません。どうしてもエンジンの真ん中を通る配線しか見つからない。これはたぶん、耐熱用のカバーとか、留め具とかを用意していないので想像力が働かないんだと思います。とにかく今日はやめといたほうがいいや。
2002年4月27日(土)
アーシング後の始めての給油 i-Liter
372kmしか走っていませんでしたが、明日は出かける予定なので給油をしてきました。
●04/27 12.07km/L
30.81L, 372km
平均 10.84km/L
55708(17126)km
高速と中距離ばかりだったのでたまたま燃費が良かったんだと思いますが、アーシング直後の燃費が悪くなくて良かった。さて、期待するのは後の燃費は全て12km/L台かな。明日以降は高速に乗って遠出の予定ですから、もしかすると最高燃費が出るかもしれません!
このあと、5月9日から17日の間、ナディアの足回り調整のため工場へ入院してました。