その5:100円トルマリンに挑戦
ついでにアーシングきれいに引き直し&
もう一本追加してみました

←前のページ | 次のページ→


2002年5月22日(水)

 5月9日から17日の間、ナディアの足回り調整のため工場へ入院してました。

トルマリンシール?

 アーシングに続いて安価に車の性能をアップできる、トルマリン貼り付けをやってみることにしました。NadiaXさんのページで話題になっていて、ジオさんもやってみたというので興味が出てきましたが、なにせ必要なものを購入する暇がなかった。ところがドライブ中に某100円ショップを見つけたので探してみたら、ありましたありました。

 というわけでさっそく貼り付けしてみることにしました。くれぐれもこの写真を見てそのまま施工しない方が良いと思います。適当にやっただけなので、必ず自己責任にてお願いします!

100円ショップで一通り揃えて800円! 腰に貼るトルマリンのシールを銅箔で挟んでエアクリーナーのフタに貼るだけ【拡大】
エアクリーナはバッテリの上にあります。【拡大】 とにかく、貼るだけ。アルミテープは今のうちなら剥がしやすいです。【拡大】

 燃費が上がる、トルクが太くなる、と言われています。何せ出費は800円なのでほとんど期待はしていないんですけど、ナディアはここ1ヶ月くらいで足回りの不調と修理、アーシングなどを経験して、思ったことがあります。

 とかく人は思い込みによって、無いことすら有るように思ってしまいがち、なんだと思います。特に車のトルクなどは数値としてはじき出すことをしませんから、私なんかの一夜漬けチューンナッパーなんかは、大きな期待と思い込みにより走りのフィーリングが変わった!と感じてしまう可能性、超大でーす!。私が今まで強く思っていた、ハンドルが左に寄っていくという現象すら、思い込みが感覚を増幅させていたのかもしれません。特に、私は車のエンジン関連の性能が上がったかどうか、っていうことについて、はっきり言って自分の感覚に自信がありません。今日、いい調子だと思っても、私の感覚では明日の朝になって、やっぱり調子がいいかどうかを比較できないんですね。今ならアーシングの線を外しても気がつかないかも!(ただ、初めてアーシングしたときは、ほんとにトルクが太くなった、って気がしたのも事実です!)

 なので、もっと気楽に楽しむ、ってことを重視しなければいけないなぁ、と思いました。1に安全運転、2にも安全運転、その後に燃費向上ツールかな。とにかく800円だったので、ゆっくり楽しもうと思います。


2002年5月23日(木)

 夕方、外出から帰ってきて無性に100円ショップに行きたくなってきました。青森で買ったトルマリンシール、盛岡でも手に入るんではないかと。案の定、盛岡では品物が揃ってました。今日は全編、トルマリンシールと、アーシングの話です。

サージタンクへのトルマリンシール

 今日の午前中、100円ショップに行く前、仕事で外出する直前にサージタンクにトルマリンシールを貼ってみたくなり、さっさと貼っちゃいました。サージタンク、どういう機能を持つのか、実は意味がわかってないんですけどね。100円ショップで買えるだけでなく、はさみさえあれば、5分で施工できるのがトルマリンシールの良いところです。

エンジンの上に乗っているサージタンク。熱くなるしなんたって吸気系ってことで貼りたくて仕方なかったです【拡大】

 トルマリンを貼り付けると排気ガスの匂いが消える、という話があります。エンジンの性能変化を感じ取ることはできないけど、排気ガスの匂いならわかりますから、ぜひ私も体験してみたいです。トルマリンは高温になるほど活性化すると聞きましたが、エアフィルタのカバーに貼った部分ではあまり高温にはなりません。なのでこのサージタンク、エンジンのすぐ上にあって熱くなりますから、貼ってみたくて仕方がなかったです。埃とオイルのせいで汚れがひどく、本当はアルコールで拭いてから貼ったほうが良いみたいでしたが、とりあえずティッシュで拭いてアルミテープで貼りました!

 なんか、エンジンのフィーリングが変わった感じです。なんてね。これこそ、思い込みの極地です。それで良いんです。とりあえずきちんと走ってさえいればね。なんとなくトルクが太くなったような気がしました!

100円ショップでお買い物

 さて、盛岡にも100円ショップがあるので、気になるのでさっそく物色しに行ってみたところ、トルマリンシールあるじゃないですか。青森ではほとんど種類がなくて、背筋用という丸いシールが4つ入ったものしかなかったですが、盛岡には肩用、その他4種類くらいいっぱい置いてました。それに銅箔シールもあったので、さっそく購入。トルマリンは銅と一緒になることで効果が大きくなるみたい、だとういうので銅箔シールってわけです。銅を採用することが電子的な仕組みによることなのか、単に温度が上がりやすいだけなのかは、私にはわかりません。

無水アルコールと、銅箔シール、そして肩用トルマリンシール。工具箱はお遊びツールでフタが閉まらなくなってきたぞ【拡大】 肩用のトルマリンシールを、アルコールで拭いたサージタンクへ貼りました【拡大】

 そして、まだ夕陽が落ちそうにないのでついでにアーシングの線の引き直しをしたくなって、もう一度引き直すことにしました。

アーシング再度引き直し

 前回のアーシング(オルタネータ=バッテリ)で、工具一式を揃え、電線も圧着端子も、ボルトも揃えたので、アーシングするにもちょちょいのちょいです。今回の引き直しは、前回中途半端だった取り回しをやり直すのが目的だったので、配線をどのように取り回すかさえきれいに決められればあとは速いです。

新しいアーシング。オルタネータのケーブル取り回しと、新たにもう一本引きました【拡大巨大】

 赤い配線、けっこう目立ちます。

 20分くらいで引き回しを終えることができました。今回、配線の引き直し同時に、もう一ヶ所、気になっているところをアーシングしちゃおうかと思っています。引き直しの方はケーブルを長めに切断し、ケーブルの端を片方だけ圧着端子を付けて、あとは引き回した後にちょうどいい長さに切断してからもう片方の端子を付けて終わりです。

エンジンルーム向かって左、オルタネータからのケーブルをまずはサイドに持ってきました【拡大】 以前はヘッドライトの取りつけ器具の上を回していたけど、今回は下を回しました【拡大】 前を通るケーブルは、できるだけ目に見えるところを通したいです【拡大】
車体に空いている穴にうまくタイラップで留めます【拡大】 向かって右は内側を通しましょう【拡大】 バッテリへの接続部はできるだけ余裕を持つようにこんな感じに曲がってます【拡大】

 エンジンの振動でケーブルの被膜が削れたりしないかどうか、これから注意してみていかないといけないと思ってます。

アーシング、もう一ヶ所追加

 もう一箇所、エンジンヘッドというのでしょうか?よくわかんないんですが、サージタンクとエアフィルターの間に付いている機械です。これって一体何?ボルトが入る穴が最初から空いていましたので、「ここしかない!」って思っていたんです。

サージタンクとエアフィルタの間にある器具にボルトを締める穴が空いてました【拡大】 買ってきたボルトが長くてワッシャーを3枚重ねないと締まりませんでした。狭いので締めるのも大変【拡大】 エアコンのホースかな?ここにアース線を留めることにしました【拡大】
エアフィルターの後を通ってぐるっと回す。ほんとは右の車体まで持っていきた買ったけど、留める位置がありません【拡大】 最後は直接バッテリに。ぐるっと回っているところが支えがないので振動でバッテリ接続部が折れる危険性もあります【拡大】

 こんな感じで、トルマリンシール&アーシング第2弾は、いとも簡単に終わりました。効果はどうでしょう?あはは、あるかないかは、気の持ちようですかね?今度、アーシングとトルマリンを半月くらい外してみようと思います。せめて体感だけでも、施工した/しないの差を、再度確実に感じてみないとね!

 気のせいでしょうけど、1300回転から2000回転の間のトルクが太い気がします。おおよそナディアは平らな道路だと2000回転くらいでシフトアップするみたいなんですけど、そのシフトタイミングが少し速くなった気がします。

 この、気のせい、の解決方法を思いついたので紹介しましょう。今日施工したら、今日は何も考えない。明日も何も考えない。3日目にやっぱり気になっていたら確証を持つという方法。だから今日の施工も結果を判断するには明後日にならないと、わかんないや。


←前のページ | 次のページ→

うるわしのナディアへ↑

トップページへ↑