2002年5月24日(金)
調子に乗ってアーシング
今日もまたアーシングとトルマリンの話です。ちょっとはまったかな、って感じです。。。最近この手の日記が多いので、早く技術的なところのページを作ってしまわないととりとめがなくなって来ました。そのうち、いや近いうちに、まとめようと思います。
昨日サージタンクとエアクリーナの間の良くわからない機器の所にアースを1本追加したんですが、そのちょっと上にもアースできるボルトの穴があります。運転席側からケーブルが延びているのでこれはスロットルです。昨日付けたボルトを外し、こっちの穴に付けることにしました。
これはスロットルですよね【拡大】 昨日付けたところはずっと下の方でした【拡大】 また(おそらく)エアコンのホースにタイラップで留める【拡大】 昨日はエアクリーナの横が中ぶらりんだったので、きちんと横に付けました【拡大】 バッテリまでは余裕を持ってくねくねと【拡大】 アーシングの線は、いろんなところを這い回して見えないように隠してしまわずに、外すときに簡単に外れる、ケーブルの焼け焦げや傷がないかどうか確認できる、ようにできるだけ目に付くような単純な取り回しにしようと思います。車検や点検のときには外しておかないとメカニックさんが迷惑するだろうし、そもそも付けたままで車検通るのか、知りません!
だんだんとエンジンルームを触るのに慣れてきて、ここで再度初心に戻らないと危険です。
- 取り外したアース線をぶらぶらさせると、ヘタにプラスの線にくっついたら大ショートです。気を緩めるな!
- ボルトを締めるときにゲタを履かせるためナットを2〜3枚かましているが、これを落とすとエンジン内に落ちて取れなくなるので、要注意(2回もやってます)
一応、大きいところ2本のアーシングが終ったので、私としてはあと1本、エンジンヘッドあたりに付けたいと思っているのですが、エンジンヘッドは高温になるし、どこに付けてよいやら、それこそ取りつく島がないですので、いつかひらめきが起きるまではこのままかなと思います。
トルマリンシール再び
トルマリンシールも、ほんとに簡単に貼り付けできちゃうもので、効果がどうのというよりは、どんどん貼り付けたくなってきます。こちらも外すときに簡単に外せるようにしたいと思っていますが、なにせピップエレキバンみたいに貼るだけなものですから、思わず貼ってしまいます。できるだけタイラップで留めて、貼り付け糊が残ったりしないようにしたいと思っているのですが。
外から見えるリアダンパーの上部に、背筋用のシールを貼りました。そのうちはがれてしまうかもしれませんが、気が向いたら銅箔+タイラップで強化しようと思います。また、フロントはエンジンルームから見えるボディへのストラット取り付け部に、ぺたんと上から貼りました。
ほんと、ピップエレキバンみたいです。
そして、とうとうやっちゃいました。エアクリーナボックスの中に入れてしまったんです。エアクリーナボックスを開けるのは結構大変そうだったので遠慮してましたが、ここまで来たらやっちゃうか。
エアクリーナボックスのフタを外すのが結構大変で、一度フタを締めたのですが、もし中で銅の塊がはげてしまったりしたら、直接エンジンの中に入ってエンジン一発で壊れるなぁ、と心配になり、もう一度外してシールを補強しました。がっちり貼ったので取れないとは思いますけど、フタの方ではなく、エアフィルタの下のほうのケースに付ければ良かったなぁと思ってます。そのうちまた変更するかもしれません。
ってな感じで、アーシングもトルマリンのシールも、ずいぶんとやっちゃった。
で、調子はどう?
ではとりあえず今日の思い込み一覧としては、
- エンジンの音が低くなった感じがする。もしかして低速で走るとき、エンジンの回転が低回転だからでしょうか?
- コォーーー、というこもった音がアイドリングの時にするような気がします。エアクリーナボックスにモノを入れたからでしょうか?
- ダンパーに付けたシールは、なんとなく乗り心地がマイルドになった気がする。
ちょっと、わかりません!そのうちビビーンと感じることでしょう。まあ、壊れないように祈るのみか!燃費が楽しみです。
オイルダンパーにトルマリンシールを貼ると、トルマリンが発するマイナスイオンによりオイルが活性化する、みたいなことらしいんですけど、活性化されたおかげでオイルの寿命が短くなったりしないんでしょうかね?吸気系やガソリン関連であれば燃えてしまい、またエンジンオイルは定期的に交換するので構いませんが、ダンパーのオイルの寿命が早くなると、ダンパー取り換えなくっちゃいけませんから、そこがちょいと心配です。
ほんと、はまったって感じ。