その9:エアフィルタのトルマリンは失敗
アーシングにて燃費は向上し
ダンパーへのトルマリンは効果あり

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2002年5月30日(木)

エアフィルタからはトルマリンを出しました

 今日は夕方から雨が降りました。昼間はとっても天気が良くて、またまたトルマリンに手を染めました。ただ、銅箔虫ヨラズが品切れなのと、肩用トルマリンシールがそろそろなくなってきたので収束はすぐそこ。というわけで、今日はフロントダンパーにトルマリンを施工してみました。ダンパーの突き上げがなくなることを期待してます。

 それと、先日アーシングを引き直したとき、トルマリンはほとんど外し、アーシングだけ行なっていた1日がありました。その時の感触としては低速トルクが太くなり、アクセルワークに対してスピードがとても素直に反応するという、とってもきびきびした走りになったと感じました。しかし、今日はどうも走りがかったるい。40-50km/hくらいでアクセルを踏むと、回転は上がるけれどスピードが上がらないって感じ。これは、アーシングをしていないノーマルの時とおんなじ感じです。

 両者の違いは、エアフィルタに入れたトルマリンです。一番始めにエアフィルタに入れたときも同じように、非力になったかな?と感じたことを思い出しました。もしかするとエアフィルタのトルマリン、強烈すぎて逆効果になっているのか?

 ということで、さっそくエアフィルタのトルマリンは外しちゃいました。たしかにトルマリン、走りに何かしらの影響が出ているようですが、必ずしも良いフィーリングとなるかはさまざまなようです。きびきびしたアクセルワークが戻ったかどうか、まだそんなに走ってませんからわかりませんが、どっちにしても「気のせい」かもね。


2002年5月31日(金)

燃費はどうか?

 昨日満タンにして今日朝から仙台へ出張、帰ってきてから満タンにしました。ほとんどが高速道路運転だったのと、とにかくECONOマーク点きっぱなしを目標に走りました。そのため、今回の燃費は【スタンドでの給油量に差があることは承知してますが】、現状(アーシング&トルマリン施工)の高速走行における最善の燃費、と考えることができるんじゃないかと思って給油しました。走行した道路事情もさまざまですから一喜一憂は禁物ですが、要は平均値が重要です。走行距離は399kmとなりました。i-Literで自動作成したグラフを載せます。

●05/31 12.47km/L
32.00L, 399km
平均 10.96km/L
59264(20682)km

 実用平均燃費が、少しづつ上がっています。まあ、分析しなくたって数字的にはあと1月もすれば明らかになりますが、そこをあえて言っちゃいますと、うーむ、ここ数回、燃費が11km/Lを越え、全体の平均が11km/Lに近づきつつあります。ちなみに、実用平均燃費というのは、全体の走行の中で上下10%づつを計算外にして平均を出した燃費です。「ここのところ」、ほんと、ここのところ、ですよ。明日になるとどうかはわかりませんが、ここのところ、なかなか燃費が良いです。

ダンパーには効果あり?

 現在トルマリンは、エンジン関係ではサージタンクに貼り、エアクリーナの出口に巻き、ラジエタホースに巻いています。今日、排気ガスの匂いを嗅いでみたら、無味無臭。実は効果があるのかも!でもずいぶん走ってからの匂いだったので普通でも匂いってしないんでしょうか?この間臭いなぁと思ったときはエンジンかけてから10分位の時でした。

 前後のダンパーに巻き付けたほうは、ダンパーの突き上げが少なくなったように感じます。ぼーっとして走っているとき橋を渡るときの金属に乗り、バーンと鳴ったりすると、以前は心臓が止まるかと思ったものです。その鋭い音が、柔らかい音になった気がするんです。また、高速道路などを走っても、あまり不具合が出ないようですから、まだまだ付けてようと思います。だんだんと「気のせい」が落ち着き、冷静に評価できてきてるかな?って感じです。


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