2001年9月13日(木)
元気が出てきた!
どうもお腹が空くと、気持ちが消極的になってしまう。おいしいものをちょうどよく食べよう!今日は鮭のちゃんちゃん焼きとのこと。野菜&魚月間は順調に進んでいます。
仕事の話もちらほらとやってくるので助かります。青色申告だなんだと、今までやったことのないことをどんどんやらなくちゃいけないんだから、一歩でも二歩でも、毎日進んでいかないとね!
今日の柔軟体操も、忘れずにやり遂げることができました。昨日教室へ行ったので今日は腰が痛い。無理をして体を動かしているわけではないので、いちいち教室に行って腰が痛くなっているようではまずいです。これも慣れ。毎日慣れていきながら、目指すはオリンピック出場なのじゃ!
今日はなんだかんだで車に乗ることはありませんでした。今週は雨が降ったりして、車は順調に汚れています。今週は土曜日に洗車をしてみようかな。ポリラックはもう少し後にしますが、すぐにでもしたいのが、サイドの窓ガラス。こいつがきれいになれば、雨の日も怖くない。私にしてみると画期的なことです。ちょっとづつ施工しながらきれいにしていこうと思います。
明日、おやじさんが盛岡に来る予定です。盛岡は今日の昼に太陽がやっと出てきました。明日はもしかすると天気が良いかもしれません。岩手山もきれいに見えるといいな。とっても楽しみです!
昨日(12日)の更新ができなかったので、今日のお昼に更新しちゃいましょう。今日は夜にも更新すると思います。
アメリカのテロ事件のこと
ちょっと重くなってしまうかもしれませんが、今しか無く、今なら書ける、書いておきたいので書きます。
11日の日本時間の夜に起きた、アメリカでのテロ事件、とにかくショックが大きくて、昨日1日も仕事中にいろいろと考えてしまいました。
昨日の夕方になってはっと、「これではいけない」と思い、自分を取り戻すために普段は行かない日のスポーツ教室に行き2時間汗を流してきました。おかげで良い気分転換となったのですが代わりに疲れがどっとでて、そのまま眠ってしまい更新ができなかったんです。
私は社会情勢などに疎いので、背景などは勉強不足で良くわかりません。パレスチナ問題というのはなんとなくは知っているだけです。確かキリスト教徒とイスラム教徒の土地に関する争いが発端ではなかったでしょうか?アラビアのロレンスも関係してなかったっけ?てな具合で興味がないわけではないですが、良くわかりません。
でも、航空機が高層ビルに飛び込むテレビ映像を見て、「映画のようだ」と少しは思ったかもしれませんが、それよりも怖くて怖くて仕方がなかった。想像するだけなら誰にもできますが、人間の意志でそれをおこなってしまえるということ。
その日は遅くまでテレビをつけたままにして、昨日は仕事場でラジオをずっと付けていたんですが、時間が経つにつれて被害の状況が明らかになっていき、まだテロの可能性があるらしいといった情報は、正確なものが流れるわけもないし、評論家が出てきてはこういう状況の中で起こったことだと説明を始め、それらの報道を見聞きしているうちに、昨日は本当に自分自身が「まずい!」と思い、夕方に汗を流しにいきました。
あまりに不条理なことが、意図も簡単に起こっている。大学のころ超法規的措置という言葉に興味を持ち、刑務所に入れられた犯罪人が、ハイジャック犯の提示する条件で開放される、刑務所上空にヘリコプターがやってきて、それに乗って犯罪人が堂々と外へ出ていく、ということがあることを知り、あまりの不条理さに私自身それをどう捉えていいかわからず混乱しました。
たぶん、世界各地の過去・近年の戦争は不条理の塊なのだと思いますし、戦争だけでなく一般生活においても不条理がまかり通っていることが多いと思います。私自身が自身の生活の中に、これらを取り込んでいないから、というか、自分の生活は、自分なりに道理を通して生きていきたい、と思って毎日を過ごしているのにもかかわらず、ビルに旅客機が飛び込むなどということを、私自身どう捉えたらよいか、まだ整理がつきません。
私自身、この事件を報道を通じて見て、「私が昨日悪いことをしたからかなぁ」という感じで、私自身の心の重荷というか、私自身にも責任の一端がある、という思いがしました。別に宗教や政治の活動をしているわけではないんですが、共に今を生きている同時代人として自分の生活を振り返ったときに私が思うことです。
そんな思いの中で昨日生活をしていると、自分には何もできない、ことに気づき、何もできないならどうするか?自分の生活を続けるしかない、と言う思いがしました。考えているとなんとも言えない無力感に陥りそうになりますが、いまのところ自分の生活を見渡せば「何も無かったんだ」という気分になるのは簡単です。どうするか?
紋切り型ではありますが、亡くなった方のご冥福をお祈りし、怪我をなされた方の一刻も早い回復をお祈りし、家族の方の痛みが早く薄れていくことをお祈りします。
私も自分の生活にもどらなくっちゃ。
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