2001年11月10日(土)
ほぼ3週間ぶりくらいに太極拳の練習に行ってきました。12月に入門の試験があるということなので、これからきちんと練習しなくっちゃ。来年の県大会に入賞するのだから、せめて練習日くらいはきちんと練習しようと、居残り1時間で、歩く練習をじっくりとしてきました。前と後ろ。ちょっと先生が来ておかしいところなんかを指摘してくれたりするんですが、絶対できないような体重の乗せ方なんですよこれが。歩き方一つにしても、素人が外から見ているだけじゃわかんない、奥のふかーいものがあるなぁと感じました。なんたって中国4000年の歴史だもんね。
というわけで今からちょいと温泉に入ってこようと思ってますので、その前に更新です。
洗車したよー
とうとう洗車致しました。3週間ぶりくらい。朝6時から行ったら、もう寒いの何のって。水は冷たいし、左手でボディーを触っている手がかじかんできます。洗車が終わったらお日さまが出てきてあったかくなりやがった。これからの季節、曇りの日の洗車はこたえるなぁ。
今日は通常のシャンプー洗車に加えて、サイドのガラスが雨のときに撥水して全然後ろが見えなくなってきたので、サイドのガラスにキイロビンをかけました。雨天時にミラーが見えないのに対処するツールは、ショップでいろいろと売ってますね。フィルムを貼るとか。前回キイロビンをミラーにつけましたけどやり方がわるかったのかあんまり効果は続きませんでした。キイロビンを使い倒して、だめたったら次を考えることにしよう!
キイロビン、シャンプー洗車、水滴取りで、約1時間50分くらいかな。洗車が終わって天気がとっても良くなりました。
それにしても、やっぱりポリラックの効果だと思うんですが、シャンプー洗車と水滴取り(通常は1時間)だけで、私にとってはピッカピカの車になってくれるのは、ほんとにうれしいです。以前、エスティマにペイントシーラントを施している方に、シャンプー後のナディアを見て、「きれいな車だなぁ」と言ってもらったことがあります。確かにワックスのように、つやつや、ではないですけど、風景が映る車体はとっても大満足。
朝の岩手山は久しぶりに見たぞ!雪がちょっとかぶっていてほんとにきれいでしたー
北上川と岩手山、とっても大好きな風景。 ナディア君、光っているのが見えますか?うれしー。
今日の朝ご飯
今日の朝ご飯は、バスセンターのしょうゆ団子でした。これは三盛堂というだんご屋さんが、店で売っているのは大粒のだんごで1本50円なんですが、バスセンターのお店で出しているのは、小粒で40円なんです。私はこの40円のだんごが、だーいすき。
盛岡のしょうゆだんごは、いわゆるみたらしだんごじゃありません。作り方は良く知らないんですが、みたらしだんごは、白いだんごを焼いたりして、あまーいたれをかけたものですよね。盛岡は、こういうだんごが一般的です。奥さんの実家仙台では、みたらしだんご系はあるんだけど、盛岡のだんごみたいなのはなかったそうです。
奥さんが言うに「初めて食べたときは甘くもなくしょっぱくもなく、なんだこれ?と思った」とのこと。薄ーくしょうゆ味があり、甘くはありません。その薄い味が絶妙で、数件有るだんご屋さんの中でも一番好きです。本家の三盛堂のだんごは大粒なのでちょっと腰が足りないです。やっぱりバスセンターの40円のだんごがうまいんですよねー。
ちなみに、バスセンターでだんごを買うときはお店の人に「40円のだんご?50円のだんご?」と聞かれますので、かならず40円の、と答えましょう。バスセンターで売っているのはいろんな店のだんごで、50円の方は三盛堂のだんごじゃないのです。ただ好き好きですから食べ比べるのもよいでしょう。
今日の夕飯
今日はこれから、おやじさんと一緒に行った、矢巾温泉というところでひとっぷろ浴びてきます。今日は奥さんが用事があって実家に帰りましたので、食事は外食です。焼き肉屋で、冷麺でもくってこようかなっと。
今日もモンテカルロで頭を悩ましておりました。加えて、統計的有意差というものを理解するのに時間がかかり、まだ良くわかってない。昨日と今日とで本を随分と購入しました。ふぅー。
明日は早く起きて洗車です。ほんとに汚れてしまいました。通常のシャンプー洗車と、サイドガラス&ミラーのキイロビン施工、そして室内からのガラス拭き。うーむ2時間コースだなこりゃ。最近は朝に霜がかかっているので相当寒そうです。あんまり寒ければ滅入って布団で寝てるかもしんない。さあさあこれから、さっき買ってきた統計的有意性の本を読まなくっちゃ。
最近昼間はADSLの環境で仕事をしています。ほんとダウンロードが早くていいです。20〜30MBのファイルならあっという間です。今月中にうちもADSLにしますので、このホームページももう少し早くなると思います。
それでは今日はこの辺で。あっ、明日は2週間ぶりの太極拳の練習がありますね。体固くなってるんできついだろうなぁ。
モンテカルロ・シミュレーション
昨日は、『シミュレーションのはなし』大村平、1991年日科技連、を読みながらそのまま眠ってしまいました。モンテカルロ・シミュレーションを仕事で理解しなくちゃならなくて本を買ってきたんです。
この本の冒頭に面白い例が載っていました。13組の夫婦が任意にお互いのパートナーを選んで(話ですよ話)、1組も夫婦同士がペアにならない確率はどのくらいか?というのです。もし夫婦が1組なら、かならず元のペアになりますから、確率は0%。2組なら50%、3組なら33.3%、4組なら37.5%、確率が上がったり下がったりしています。13組の時は、組み合わせを作ってからチェックしていくと、なんと1万2千年も時間がかかってしまうらしいです。
組み合わせの数が62億通りあるので、コンピュータでも難しい(91年の話です)。そんなとき、あきらめるんじゃなくて、とりあえず実験してみて近そうな値を調べてみる、というのがモンテカルロ・シミュレーションと呼ばれています。とりあえずやってみる、これがモンテカルロ・シミュレーションなんです。なんかいいなぁ。
この方法の名付け親が、フォン・ノイマンという人とのこと。私が大学のとき、ゲーム理論というのがおもしろくて少しはまっていました。ゲーム理論はフォン・ノイマンが確率しました。そして、就職をしたとき、今のコンピュータの考え方を発明したのが、フォン・ノイマンだというのです。ストアドプロシジャーって方法だったかな?プログラムとデータを別にするって方法(だったかな?)。ここで彼の名が出てきてちょっとびっくりしたわけです。
今回も彼の名が出てきてびっくり。ゲーム理論は中途半端でやめてしまいました。モンテカルロも有る程度理解すればやめてしまうと思います。でも、やっぱゲーム理論とかいうのが私は好きなんだなぁ、と思います。数学の確率の公式とかは苦手ですけど、そういう確率計算しずらいものを、頭でいろいろ考えて確率を出してしまおうというスタイルが好きなんだと思います。
13組の夫婦の確率は、5組以上は全て36.8%近くで収斂していくそうです。組がいくら多くなってもです。不思議だなぁ。
あっ、昨日は寝てしまったので本を最後まで読んでないぞ!
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