2001年11月17日(土)
ただいま、東京ディズニーシー、ホテルミラコスタの一室でございます。東京ディズニーシー、疲れた中にもひたむきな喜びのあった東京ディズニーランドに較べ、多少、リアリティに欠ける模倣の権化という、うがった見方をしてしまった、せいか、疲労感を思いの他感じたところであります。
まあ、楽しいか楽しくないかは多くの方の主観に関わるところであり、とにかく本日一日過ごしたここの写真を、できるだけのコメントを載せながら、紹介してみたいと思います。(FTPが無事できればの話ですが、、、)
本番は明日の結婚式なので、今日は十分鋭気を養って、休養を取ることにしましょう!
おそらくメインの一角であるホテルミラコスタを対岸から眺めています。 プロメテウス火山だそうです。火山はいつも噴煙を上げており、ジェットコースターが噴火口近くから飛びだしてきます。 港には、ちいさな船がたくさん。
本日2回も乗った、メリーゴーランドの、見事な象。 入り口には巨大な地球儀。 プロメテウス火山の夜の風景。@電車の中で
人、人、人、人、人 100万ドル、もしくは20万ドルの夜景。 これが最も面白かったアトラクション。巨大な顔と巨大精密クレーン。 コメント:見事な(何かの)模倣、はじめての経験です。それにしても何か、と言いながら何を模倣しているかは、私にはわからず、わからないことを創作したということはすごいことだと感じます。
たぶん、(どこかの国の)古い町並みは忠実に技術的に、感性的に再現されていると思いましたが、そこに、洗濯されたシーツ、Tシャツなどが一切無いことに違和感を感じました。ぐらっと来る景色に感動しようと思う自分に、「何一つ歴史のない実体の何に感動しようとしているのか?」という冷静な自分が問を投げ掛けます。
ディズニーランドは、1回で「自分で楽しまなければ損である」という結論に達しました。しかしここは、落ち着くまではまだ回数が足りないと思いました。
とにかく、1日で回りきることは到底無理、160分待ちといわれたアトラクションに当然待つつもりなどなく、何をどうやって楽しんだら良いか?たまにしか来ない客に対して(週に1回来るような客がどれだけいるのか?)全てにおいて待たせるということの意味を十分に知った商法に立ち打ちするつもりもなく、なぜ、これだけ待たされて暴れ出す人間がいないのか、と単純な、考えてはいけない問を考えさせてくれるような、ある意味興味深い観賞対象であることに間違いはない。
今日はとっても疲れたので、何を言っているかわからなくなってきたので、ねまうす。
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