くるま日記  040 2001年12月4日〜2001年12月6日

4日 / 5日 / 6日

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2001年12月6日(木)

 今日は体の調子が超BAD!季節の変わり目で、風邪を引いてしまったみたいです。

 仕方がないんで、今日も温泉の話パート3を。全部で7つしかないんで、あんまり出してるとネタがなくなっちゃいます。で、なくなったら、また新しいのを書こうと思いますので、よろしく!

「鶴の湯1」

 本日は、乳頭温泉の話をちょっとだけします。

 小さな頃から乳頭温泉という名前は聞いていました。大学時代の友人もよく乳頭温泉に行ってきたよー、と話をしておりましたが、なぜか行きたいと思ったことはありませんでした。温泉には興味がなかったからかな。

 この間秋田に行ったときに、初めて乳頭温泉郷へ行きました。全国的に有名な「鶴の湯」に行ってみたくて、田沢湖からちょっと遠回りして駒ヶ岳方面へ。鶴の湯は乳頭温泉郷と言いながら、他の温泉が固まっている地域とはちょっと離れた所にあります。道の途中で左側に折れ、林の中をズンズン進んで行くと、10分くらいのところにあります。

 たたずまいは、江戸時代の建物のようで、とっても雰囲気があります。冬はかなり寒いだろうと思いますが、浮き世を離れたい時には最高だと思います。

 やはり感動したのは、真っ白のお湯ですね。大きな湯船の下からお湯が沸いています。硫黄の香りも上品で、いくら客でごった返していても、やっぱり鶴の湯、どんな気分で入りに行っても心が和みます。

 次回、鶴の湯の話をもっとしたいと思います。今回はこれまで。(99/12/22)

 この記事を書いたときも、尻に火がついていたようで、随分短い記事ですね!!!たぶん次回はたっぷりと鶴の湯の話が聞けるでしょう。


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2001年12月5日(水)

山、山、山

 午前中は天気が良かったので、今日は山の写真をたくさん撮ってきました。

午前中の岩手山。天気が良くってとってもきれいでした。

夕方の岩手山。南側からです。 夕方の岩手山。町から秋田側に向かう道路あたりで。

 盛岡の南側から、夕方盛岡に帰ってきて、東根(あづまね)山です。

この左側(南側)にもう少し行くと、先日彷徨した山々があります。

 東根山は国道4号線(東京→盛岡)の東側(秋田、日本海側)にあります。こちらは温泉の多い奥羽山脈です。そして、国道4号線を挟んで西側(太平洋側)に、北上山地があり、ここに、秀峰、早池峰山が見えます。

雪をかぶった姿はとても美しい! 随分盛岡側からも見えます。遠くから見るとまるでマッターホルン!行ったことないけど。

 ついでに、盛岡から秋田側を見ると、県境に秋田駒ヶ岳。

この山の頂上に登ったのが、はじめての登山!(8合目まで車だけど)

 もっとついでに、勝手に拝借した岩手山の古い写真。

盛岡の逆側、八幡平の中腹からの写真。裾野に広がるのは東洋一の硫黄鉱山だった松尾鉱山です(現在は廃山)

 ちょっと車で走っただけで、随分山があるもんだ。盛岡は本当に山に囲まれてます。

 現在登山は3度しかしてない。登山靴も買ってない。だから登山が本格的な趣味とはちょっと恥ずかしくて言えないです。最近になって、小さいころから見慣れていた周りの山が、随分とすごいなぁ、と思うようになってきました。デジカメを手にしたこともあるし、車を手にしたこともあるんだろうな。

 小学生の時は、スイスのマッターホルンの写真にびっくりして、大感激したことがあります。今でもあの山はほんとに、カッコイーナーと思います。小さいころから岩手山のふもとで育ってきているので、街のすぐ後ろに大きな山のある風景というのは、とっても落ち着くのだと思います。

 今年の冬はスキーを3年ぶりくらいにやろうかな。


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2001年12月4日(火)

 もう、今年もあと1月ですね。仕事をする日を計算するとあと17日くらいしかありません。とにかく毎日があっという間に過ぎていく感じです。

 最近、随分睡眠が必要になった気がします。たぶん体調が優れないんじゃないかな。今日は葛根湯を飲んでみよう。首が痛いのもここ3ヶ月くらい直っていない。今日は座り続けて腰も痛い。今からストレッチをしようと思います。

自宅サーバの公開

 12月1日から固定IPアドレスをもらったので、DNSの逆引の調整をプロバイダとしていたんですが、どうもうまくいかない。設定が間違っていなければ12月1日以前にプロバイダ側では設定を終わっていても良くて、あとは私に通知するだけだったんですが、今日までなんだかんだと調整させられました。結局プロバイダ側の間違いということがわかって、いやーとっても疲れた。

 自宅でサーバを立ち上げる、というページはいくつもありますが、下のページはとっても詳しくてリンクも良いです。

「鷹の巣」の自宅サーバ http://sakaguch.com/

紫野の家庭内『らんらん・ぷろじぇくと』 http://www.arianrhod.com/lanlan/

温泉の話2

 しょうこりもなく、また温泉の記事を。

「道と芦の牧温泉」

 本日は、会津若松近辺の温泉、芦の牧温泉の話です。先日会津若松に遊びに行き、結局丸2日自転車に乗りっぱなしでした。会津若松は自転車にもってこいの街だと思います。平地が多くて自動車では見逃してしまいそうな楽しいお店がたくさんあります。

 会津若松と言えば市街地から車で10分の東山温泉を思い浮かべると思いますが、東山温泉のお話しはいつかいたします。

 この旅行のときに選んだのは芦の牧温泉というところで、会津若松の市街地を南に下る国道118号線を30分くらい南下したところにある、山と川の間にある、結構大きな温泉街です。その時行ったのは大川荘という温泉旅館です。宿泊は会津市内のホテルを取ってあるのでいわゆる日帰り入浴だった訳ですが、夜の8時を回っていて入れるかどうか不安。そして大川荘という名前から想像する、古めかしい(というかかび臭い)雰囲気、さてどんなところか?

 いやー、私が見た温泉宿の中でも最も大きい宿でした。ロビーを入ると、なんと、1階〜3階くらいの吹き抜けの中に、空中に浮かぶ能舞台がありました。。。ヒエー。。そこで入った露天風呂での話です。

 石造りの露天風呂はいつになく心が和みました。なぜなのかわかりませんが、私はとってもリラックス。露天風呂から山の上を見ると、谷にかかった国道118号線の橋が暗やみの中に見えました。車のライトが行き交っています。ふと耳をそばだてると川の音。なるほどこの旅館、温泉街は深い谷の川沿いにあることがわかります。

 このとき、私の「道」好きがビビッと来たのです。この118号線は、会津若松と水戸を結ぶ道路とのこと。昔から人の交流が多かった道路なのでしょう。今でこそ、118号の橋を車でピューと行き過ぎるだけですが、昔から人は、川を渡って会津へ、水戸へ向かったのだと思います。その川沿いの温泉街は、賑わうのは当たり前ですね。いつか、昔の人のように、温泉に入ったあとに、歩いて川を渡って会津に行ってみたいなと思いました。

 古い道路と温泉は、私のとっても好きなテーマです。建物が豪奢なだけでなく、芦の牧温泉大川荘の露天風呂は私の求めるものを多分に持つ、とってもバランスの5つ☆のお風呂だったと思います。それではまた。(1999/12/01)

 最近、遠出してないなぁ(ムズムズ)。


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