2001年1月16日(水)
えー、今は17日の朝で、すっかり更新の時間がずれてしまってます。
Macの液晶の色
Macの液晶が暗くなっていたため、先日のドライブにて秋葉原へ行って交換をしてもらったわけですが、やっぱり色が気に入らないんです。というのも、灰色が灰色でなくて、青に見えるのです。コンピュータ上で写真を加工したり、絵を作ったりするときに、デスクトップの壁紙にカラフルな色を配置してしまうと、人間の目がその色に惑わされて出そうと思った色として感じることができなくなるとのこと。人間の目っていうのはじつに柔軟で、結局色を相対的に感じているんだそうです。
そもそも、私のPowerBookG3 400(pismo)という機種の液晶ディスプレイは新しい機種に較べて暗めのようです。ただし今回新品となったので、経年変化による劣化は問題となりませんので、今の時点で最適な色が出せるはずです。
Appleは画面、スキャナ、プリンタなど、色を扱う周辺機器に対して総合的に色管理を行なう技術として、ColorSyncというものを提供しています。あらかじめ設定済みのColorSyncプロファイルというものを設定するだけで、どんな機種に対しても最適な色環境を提供できるのです。
しかし、どうやらノートブックのような液晶一体型の機種に対しては、アップルはプロファイルを提供していないようなのです。困った。私はいつもパソコンショップに行くとアップルのノートブックの液晶の色がいまいち落ち着かないなぁと思ってみています。もしかすると、液晶ディスプレイがいろんなメーカで作られているため、統一した色の管理ができないからなのかなぁと思います。
これが、デスクトップ機に対する外付け液晶ディスプレイなら、プロファイルが提供されていて、これらのディスプレイはとってもいい色をしているといつも感じます。(24インチの大型シネマディスプレイ、15インチのスタディオディスプレイ)
私のノートはプロファイルが無いので、他のいろんなプロファイルを選択してみると、色が全然変わるんですよ。グレーが茶色になったり、青になったり。これじゃ色の仕事はできません。
そもそも、ノートブックの液晶を頼りに色の仕事をするってのが、間違っていることらしいです。でも、あきらめ切れません。やっぱ灰色は灰色で出て欲しい。
ということを、1年以上も前に一度はまっていたんですが、最近MacOS自体がバージョンアップしているため、1年ほど前のやり方では対処できなくなってしまって、また最近液晶が暗くなっていて色どころの騒ぎじゃなかったのでほっといたんですけど、液晶が新しくなって、なんとかせずにはいられなくなりました。
ガンマ値、色温度、RGB、これらを設定できるツールがあります。ただ、それを判断するのは私の、ふがいない「目」でしかないんです。この設定を10分もやるだけで、自分の目が信じられなくなってきます。これってほんとに灰色???
てなわけで、また、液晶の調整をしたくなってきたので、今後少しづつやっていくことにします。せめて液晶が新しいうちにね。
貧乏人のためのCG講座 http://tt.sakura.ne.jp/~hiropon/lecture/gamma.html
色について http://www.ecs.cst.nihon-u.ac.jp/~yasu/lab/color/index.html
パソコンモニタの色調整 http://www.ki.rim.or.jp/~qa4h-ozk/web_photo/web_photo_1.html
ドライブページ
先日のドライブのページ、今週なかなか時間が取れなくて(色の調整してるくらいなら作れって?)進みませんが、ぼちぼち作っていきますので、よろしくお願いします!
ドライブ無事終了
とりあえず、横浜ドライブが無事終了して、また今日から仕事です!3連休をほんとに3連休しちゃったので、仕事が山のようにたまっちゃいました。秋葉原でMacの液晶をものの30分で交換してもらったおかげで、今日からMacも気分一新、液晶が新品になったおかげで、目の前がとても明るくなった。今度は蛍光灯の明かりの暗さが気になるゾ。
このドライブ、とにかく楽しかった&クタクタに疲れました。ぼちぼちとページを作って行くことにします。
どんと祭
15日の夜、八幡宮でしめ飾りを燃やしてきました。いつもの年はしめ飾りを飾らないのですが、今年は実家で余ったというしめ飾りを戴いたので、随分久しぶりに玄関に飾ったのです。プラスチックは外して燃やそうと思っていましたが、ほとんどワラと紙で外すものはなかった。さすがでかいだけあります。
ドライブの燃費と走行距離
今回のドライブの走行距離は出発から、帰途開始までが665km、そこから高速に乗って家に着くまでが540kmでした。合計1205kmです。燃費も今までに無い特異な結果となりました。
一番右の、下がって上がって落ち着いた3点が今回の給油ポイントです。
盛岡を出るときに満タンにしたときの燃費が、今まで最低の9.0km/L。走行距離が短かったこともあると思いますが高速を走らなかった訳でもないし、街乗りだけしたわけでもありません。なぜ低かったか良くわかりませんね。
その後高速で横浜に行き、到着後に給油をしたら、今度は今までで最高の13.5kmの燃費となりました。行きは夜間の移動だったのと、首都高速も車が少なかったのでのろのろ走っていた(60kmくらい)ので、エコノマーク付きっぱなしだったはずです。そのため良い燃費が出たのでしょう。
帰りの道はけっこうエコノマーク無視状態でした。平均燃費の10.9km/Lが出たって感じです。
今回のドライブは、短い間でしたが首都高速を走ったり、都内を走ったりでいろんなことが経験できてとっても楽しかったです。道路の写真ばっかりたくさん撮ってきた(?)のと、楽しいことがたくさんあったのでページ作りに時間がかかりそう!まあ、楽しみながら自分たちの思い出アルバムを作ろうと思います。
とうとう金曜日になってしまった。早いもので1月はもう第2週が終ろうとしています。なんとも日が進むのは早い早い。
横浜までのルート
というわけで(なにがじゃ?)、明日の土曜が終ると、午前2時出発で横浜ドライブです。東北自動車道が終って、首都高速に入ると、いろんなルートがあってどれを行ったら良いか、良くわかりません。ナビも最短距離のルートしか教えてくれないし。
ツーリングマップルなどの地図を見たところ、横浜に行く際に「楽しそうだなぁー」と思った首都高速のルートとしては、東京タワーの近くを通るルート、または、ビル街を通るルート。ただこれだと、狭い道をみんな飛ばして走るからちょっと躊躇。あとは、やっぱり海岸線を走るルートです。距離的にはさほど変わらないような気もするので、注意しないといけないのは、迷路のような道路に入らないこと。なので都心を通るルートはだめですね。
先日(昨年暮れ)のナディアオフ会で、NADIAさんが同じように東北道から大黒まで行っているので、掲示板でルートを教えてもらいました(NADIAさんが撮ったオフ会の写真)。地図上では簡単そうなルートに見えても、実は料金が多くかかるルートであったり、一筋縄ではいきません。
料金と言っても首都高速なので500円とか700円とかの差だと思います。また、ちょうど首都高速に入る時間が午前8時頃と、普通の日なら最も渋滞しそうな時間なので、今回はできるだけ空いている、まっすぐな道、があればそちらを選びたいなぁと思います。まあ、はじめてのことなので何事も経験。余裕を持って走れれば全て楽し。
知らない土地でドライブをしているとき、単に道に迷ってしまったりするのは、通行人をつかまえて道を聞いたりして楽しいことも生まれるのでなんら問題ありません。ただ、時間が気になっているときに、自動車専用道路の出口を通りすぎてしまったりすると、状況は最悪!です。今回は予想されるこの状況をできる限り排除したいといろいろとルートの調査を行なっております。
そこで2つのルートを整理してみました。1つは、川口JCTから外環自動車道を行くもの。もう1つは川口JCTを直進するものです。少し画像が重いかもしれません。外環自動車道は、通行料金を余計に取られるそうですが、空いていそうだ、できるだけ直進、って言う感じがするのでこっちのほうが良いんじゃないかと思ってます(ちょっと重いかもしれません)。
ナビソフト
はじめにナビによって、ルートの決定をしたとき、いらいらしてしまったのはそのルートを大きな画面で見ることができないことです。始めからわからない土地のルートを延々と小さな画面で出されても、覚えられるわけもなくお手上げです。当日は運転中にナビのいうことを素直に聞いていればいいんでしょうけれど、あっちだこっちだと言われるのをいちいち気にしていたのでは余裕ある運転ができません。
そこでなんとか大きな地図で確認したいと思ってツーリングマップルを買ってきたわけですが、これだと地図に赤ペンでルートを書くのは忍びないし、やっぱり覚えられません。ただ、当日のナビにはツーリングマップルは必須です。
yahooの地図(マピオン)などを見ても、コンピュータの画面1つにちょうど収まるような縮尺の地図がない。また、地図があってもルートは書いてない。仕方ないので、今回も、地図画像をダウンロードしてイラストレータでルートを書き足しました。ある意味、最も柔軟性のあるやり方ですが、これこそ、ナビソフトに期待したい機能です!!!
コンピュータで次のようなことをしたい。
- 始点と到着点を入力する。住所(番地までカットアンドペーストで認識可能)を入れると地図が表示される。
- ルート検索を行ない、地図上に表示できる。
- 途中の中継地点を指定することができる。
- 地図の大きさがとても柔軟(今回、20万分の1の地図が最も適していたのに、どこにも無かった)
- できれば、ルートをクリックすると、道路の情報がポップアップで表示される(交差点の名前とか)
- できれば、ルートをクリックすると、景色の写真が表示される。
- できれば、ルートの時間を提案してくれる。
プロアトラス2002forMacintoshというソフトが1万円くらいであります。ハードディスクに入れると4GBだそうです!でも、地図ソフトではあるけれど、ルートを表示するようなナビソフトではないみたい。自動車のナビはGPSアンテナで自分の位置を知り、自走による調整を加えながらリアルタイムに自分の位置を表示しますが、パソコンでこの機能は要りません。単に、2点間のルート表示を基本として、各種データを織り交ぜて使えればそれで良いんです。ついでに、インターネット上のデータを一括して整理して表示してくれる、エージェントなんかあったらうれしいな!えっ、そんなら自分で作れって?
私がMacだから、かもしれません。こういうナビのソフトって、すでに世の中にあるんでしょうか?
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