くるま日記  054 2002年1月17日〜2002年1月21日

17日 / 18日 / 20日 / 21日

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2002年1月21日(月)

 更新の時間が、どうもずれてしまっています。ずれたついでに、今日の更新をしてしまおう。

新旧ナディアの空調パネル

 横浜にてジオさんの新型ナディアを見る機会があったので、気になっていた空調パネルについてちょいと書いてみようと思います。

うちのナディアの空調パネル。 こちらはジオさんの新型ナディアのパネルです。

 うちのナディアの空調パネルは、とにかく使いづらいです。何が使いづらいかというと、

(1)モードを替える時に、MODEというボタンを押さないといけない。

 前面に送風、とか、足もとと前面に、とかを切り替えるとき、パネルには図が書いてあって今の状況にみどりのランプが付いているんですけど、この図を押すとそのモードに切り替わると思いきや、下段の左から2番目のMODEボタンを押さないといけない。運転中にモードを切り替えようとすると、手探りでMODEボタンを探さなくてはならなくて、とっても危ない。素直に絵柄を押せるようになっていて欲しかった。

(2)送風強度が3種類しかない

 カリーナは5種類ありました。3種類というのは、●微風、●ちょっと強めかな?、●すんごい強い!です。真ん中でもちょっと強い感じなので結局微風をいつも使っています。もう少し気を利かして欲しかった。

(3)フロント曇り止めと足もと送風が両立しない

 特に寒い時などいきなりフロントガラスが曇りますのでフロント曇り止めモードのボタンを押します(上段左から2番目)。すると今まで足もとに出ていた風が出なくなる。寒いから曇っているのに足もとの暖風がなくなるととっても寒い。

 新型ナディアのパネルは一見、(1)はボタンに対応、(2)送風が4種類となっており、ある程度改善されているように見えます。この旧型ナディアのパネルですが、同時期のトヨタの他車種にも同じ型のものが装備されていたようです。絶対に評判悪いと思うんですけど、みなさんどうですか?

物を食べる手

 今日、高速に乗りながら、平日半額のマクドナルドで昼飯を済ませました。その時、前から思っていた、「右手に持つべきか、左手に持つべきか」をちょっと考えてみました。マニュアル車のカリーナの時はシフトをとりあえず触れるようにいつも左手に物を持ってました。ただ、マニュアル車だと一般道の信号で頻繁にシフトを変えないといけないので物を食べるのは高速に乗ったときじゃないと思うようになりません。

 オートマだとこのシフトから開放されるので、片手が開いて楽になるぞーとカリーナの時から思っていたことを思い出しました。そこで始めは右手にハンバーガーを持っていましたが、一度左手に持ち替えてみました。基本的に私は右でも左でも良いみたい。

 ただ、今回わかったのは、右のハンドルにはウィンカーが付いているので、完全に片手を開けるなら左手じゃないと不便だということです。

左手でハンバーガー。 右手はハンドルとウィンカー。

 どっちでも良いと思っていたけれど、これからは左手を開けるようにしよっと。

高速走行でわかったこと

 今回の横浜・東京ドライブでいくつかわかったことがあります。

(1)アームレストは眠くなる

 私のナディアは運転席と助手席に、アームレストが付いています。これを降ろして、右肘はドアの出っ張りに肘を置くと、両腕ともアームレストに置くことができます。この時ハンドルは下半分を軽く持つ程度になります。

 体が疲れているときに高速道路を運転するときは、いつもこのようにアームレスト状態でリラックスして運転します。右肘はドア部が固いのでタオルを置いたりしています。

 しかし、今回の行きの高速は横風が強かったため、車体がぶれないようにアームレストを使わずに運転していたところ、「もしかしてずっとアームレスト使わなければ眠くならないんじゃないか?」と思いました。というのも、油断してアームレストに腕をやると、とたんに頭がぼーっとしてきたからです。常にハンドルの上部を握り長時間運転すると腕が疲れたり、肩が疲れたりするのではないかと思っていましたが、それほど疲労を感じることはありませんでした。

 そのため、今回の全行程は、アームレストを使わずに運転をしたところ、一度も眠気がやってくることはありませんでした。仕事で4〜50キロ走るときは、客先で一仕事終えて安心し、アームレストを使ってリラックスして運転したいと思うから、逆に眠くなって途中のサービスエリアで一眠りしなくちゃいけなくなるんだろう、と思います。

 私の場合、やっぱり運転中は緊張をし続けていた方が良いみたい。

(2)腰のサポート

 夜の運転は寒さが厳しかったのと、腰の具合があまり良くなかったので、いつも使っているマフラーを少し高めに置いて腰をきっちりサポートできるようにしました。

実は奥さん手編みのマフラー。じつに柔軟性があってよろしい。

 これがとっても具合が良くって、腰が温まり、また腰のサポートがきっちりして安定感がありました。夏のドライブの時は安目の座布団を敷いてみたのですが、やはりシートを覆ってしまうような座布団は、座り心地が根本的に変わってしまうので却下でした。

 腰の部分だけほんのちょっと安定してくれれば、と思っていたら、このマフラー、軽いし折り畳むとどんな形にでもなじむし、とっても良かったです。もう、腰サポート無では運転できないかも(まずい)。なんとか、この結果を生かして、私にぴったりの腰サポートを作れないか、思案中です。レカロのシートを買うまで(いつになることやら)、いろいろ実験が必要です!

 さて仕事しよっと。


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2002年1月20日(日)

 ドライブが終って1週間。あっという間です。疲れが出たのか昨日久しぶりに温泉に行って来たら怒濤の睡魔に襲われてあっというまにもうお昼です。ドライブのページ、なんかとっても分量が多くなりそうです。

集中力

 2年くらい前になりますが、岩手山のふもとの網張温泉に温泉館というひなびた旅館があって、宿泊はしてなかったのですが無料休憩所がありました。ほんとにのんびりしたいときにそこへ行って、電球の下で2つのストーブに暖められながらゆっくり「ビーパル」(アウトドア雑誌)を読むのが至福の時でした。その休憩所にはビーパルが置いてあったんです。アウトドア自体は私のライフスタイルと全然関係ないんですけど、いきあたりばっ旅のシェルパ斉藤の記事なんかとっても楽しかった。

 今は営業をやめてしまった網張温泉館。昨日は久しぶりにあの時の充実感を味わいたいと思い、今一番お気に入りの本『道のはなし』武部健一を持って近くの温泉へ行って30分程度ですが本を読みました。

 その時に思い出したのが集中力ということ。この「道のはなし」道の歴史から始まってとても興味深い内容なのですが、どうも毎回どこまで読んだか忘れてしまう。しおりを入れておけばいいんですけど、常日ごろ本を読まないのでしおりは持っていない。この辺かなと思って読みはじめても随分前に読んだところだったりして、すなわち、全然上の空で読んでいるってこと。

 今相撲やってますね。相撲に詳しいわけじゃないけど、今場所大関になった栃東という力士がたまたまテレビに出ているのを見まして、それ以来この力士が好きになりました。

 テレビに出ていたときに言っていたのが「集中力というのは付けようと思って付けられるものではない。だから私は野球とかサッカーとか相撲以外のスポーツの試合を見ることで集中力を養っている」んだそうです。集中力、最近感じることが、「ない」。

 学生の頃、ジャズ喫茶で2時間、6枚のレコードに必死になって体を耳にしようと頑張って、とうとう音の海に身を委ねる、っていう感触を得た頃がありました。マスターに言わせると6枚聞いていると思っても実際本当に集中しているのは1〜2枚(20〜40分)だけなんだよ。普通の人は1日の中で最高に集中している時間を持つことさえない。それがレコードであったとしても、集中できていること自体が重要なんだ、と。

 仕事をはじめて、長い時間ソフトウェアの言語をひねくり回す耐久力は付いたかもしれないですが、集中する時間を持つ、という感覚を忘れてしまった気がします。

 それを思い出させたのが太極拳。来週は試験があります。簡単な試験なので皆合格するわけですが、少なくとも自分でめざした内容がきちんとできること、と考えたとき、普段と違うスポーツという世界で集中力が無ければうまくいくはずありません。これを気づかせてくれたことだけでも太極拳を続けていて良かったことかな。今年はなんとか県大会に出場したいと思ってますので、ここでも集中力が試されます。さあ、重い頭を切り替えて、キレのある生活をしなくっちゃね。


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2002年1月18日(金)

 東京・横浜行の記録をだんだんと書き足しています。書きたいことがたくさんあって、構成なんかを考えていたりしてみましたが、すぐに飽和状態になりました。物書きが上手なわけじゃないんだから、頑張って考えたって限界はすぐやってくる。ってなわけで、いつものようにとにかくだらだらと書くことにしたら気が楽になった。

 太極拳の試験が、来週の土曜日です。練習する機会はあと2回しかなくなった。もう10ヶ月もやっているのですが、体が柔らかくなったという確実な実感はまだありません。ただ、少なくとも辞めずに続けているってことは自分自身びっくり。早いもので、もう週末だぁ(汗)。


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2002年1月17日(木)

 眠い。ただ今日は神経が高ぶっていて寝るのがもったいないです。こういう時にこそドライブのページを作るといいんですよね。もう限界ってところまで作ってバタンキューと寝てしまう。

色と目のはなし

 液晶のカラーですが、適当にやっているうちになんとなく良さそうな色になりました。これだって夜蛍光灯の下で見るのと、昼間に日の光が当たるところで見るのとでは印象が全然ちがいます。自分で色の善し悪しを判断するのが難しいのと同時に、設定するソフトの使い方や意味が良くわかっていない。わかろうとするとすごく労力が必要な気がします。そういうときって、とってもイライラするんですよね。

 使っているツールは、アドビフォトショップver4の「ガンマ」っていうツール。新しいバージョンのものよりこのツールがなかなか高性能だって話を聞いて、がぜんやる気がでてきました。

完全無欠の家庭向キャリブレーション http://www.chitanet.or.jp/users/tok/cala.htm

 何を言っているんだかさっぱりわかりません。でもテキトーに調整していたらなんとなくいい色になってきたみたい。しょせんそんなもんですよね。。。

 最近、めがねの度が合わなくなってきました。車に乗っているときも遠くの看板が見えなかったり、一番わかるのは本屋さんに行ったとき。本棚の題名が近づかないとわからないんですよ。東京では5000円でめがね一式買える店ができたそうで、このくらいの値段なら2つ3つ用意して置けるんですが、2万円堂じゃおいそれ買いに行けません。悩みどころです。

 あれっ、やっぱり画面が青く見えはじめてきました。目が疲れているのかもしれない、、、


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