2002年1月23日(水)
i-Literで自動グラフ
うーむ、仕事で煮詰まるとどうも逃避してしまうんだよなぁ。今日はi-Literの話です。i-Literの燃費データをサーバ側で自動的にグラフにできないかテストしてみました。
23日に給油したのでそのデータを入れた過去1ヶ月の燃費の推移です。
こっちは過去6ヶ月の推移。緑の線は最高燃費、紫は最低燃費。赤が実用燃費で、青が個々の燃費。 今のところ、i-Literのメール送信機能でメールした燃費データを元にサーバ側で上記のデータを自動作成しています。エクセルほどは細かい指定ができずフォーマット等はちょっと貧弱ですが、自動でグラフができるならそれはとても便利です。もうちょっと調整が必要ですけどね。
ちなみにこのグラフはiモードに表示するのではなくて、インターネットでブラウザに表示します。iモード用の画像はモノクロの小さなサイズにしなくちゃいけないので、ブラウザ版がうまくいったらiモードでもうまく表示できるようにしたいです。
e燃費について
株式会社アスキーが運営する車の総合情報サイト「auto-ASCII」というWebサイトがあります。その中に『e燃費』というサイトがあります。これは要するに、携帯電話で使える燃費ノートなわけですが、2000年7月24日からサービス開始していて、i-Literより1年以上も前です。利用料無料で現在会員数が10万人を越しているとのこと。詳しくはこちらの特集記事を見てもらえればと思いますが、とにかくスゴイ。車種や地域をベースに燃費のランキングや、10・15モード燃費との比較などが発表されています。
私がi-Literを思いついてはじめるまでe燃費のことは知らなかったです。今も登録はしているんですが、もっぱらi-Literを使っているので利用はしていません。
上記特集記事の「ユニークなe燃費の舞台裏」に、『最初にしたことは、ビジネスモデルの特許申請です。モノが完成する前にe燃費の仕組みからメニューも含めて、すべての権利関係を押さえました。』とあります。確かに、業界を巻き込んだ無料のサービスは、ビジネスモデルとしてとっても魅力あるものだと思います。その時、ふと、i-Literが特許を侵害している!と、いつか言われることあんのかな?なんて思ったんです。
最近、googleなんかで検索をすると、しょーもないページなのにこの「くるま日記」が結構引っ掛かってくることあるんですよね。つまり、隠しているつもりはないけれど、誰だって知ることができるわけです。だから、「e燃費 ナディア」なんて検索するとすーぐに引っ掛かかります(そんな人いるかどうかは別にして。。。)。
これからの特許は、アルゴリズムとかばかりじゃなくて、「営業方法とどう違うの?」って感じの部分まで広がりますから私も勉強しないと、遊びだからいいの、じゃ、自分も伸びないし。ってなわけでアイディアのところからページに公開していて良いのか?って不安がよぎりましたが、まあ、モニタが10人になったら、考えましょ。ま、これからもよろしくお願いします皆さん。
i-Literドメイン
interQというサイトで、ドメイン名を調べられます。すでにiliter.com、iliter.net、iliter.org、i-liter.comは存在しています。残るは、iliter.jpかi-liter.jp(こっちがいいな)しかないですね。
NADIAさんからナディアの空調パネルの写真をもらったので、3つ並べて見ることにしましょう。
NADIAさんより:
私のナディアも平成10年式の初期型ですが、マニュアルエアコンとなっております。吹き出し口の切替はダイヤル式で窓(曇り止め)と足元の同時吹き出しが可能、風速切替はレバー式ですが4段階あります。前車のカペラではフルオートエアコンがついていましたが、内気/外気切替・エアコンの入/切・吹き出し口切替を勝手にやってしまうので違和感があり、ほとんどマニュアル操作でつかっていました。暑くもなく、窓も曇ってないときにエアコンが入ったり、センサーに日が当たると最大風量になったりしたので・・・。自動化も良し悪しだと思います。それぞれのモデルの違いがあるので、もう少し整理しないといけないと思いますが、やっぱりうちのナディアのパネルが一番中途半端って気がするなぁ。ナディアを修理に出していたときの代車スパシオは、その走りとか乗り心地というよりも、ほんとに人に優しいデザインだってことを実感した覚えがあります。
スパシオのウィンカーはその位置とハンドルの関係が最高でした。空調パネルはマニュアルでしたが、今のナディアはほんと使いづらいっす。まあ、空調パネルを取り換えるって気はないのでこれから頑張って慣れていこう!実は、ナディアの他のモデルも皆同じパネルだと思っていたんですが、みんな使いやすそうでいいなぁ。
ナビソフト
カーナビのルート検索はとっても便利だと思います。これがコンピュータでできないかと思ったわけですが(以下のように)、
- 始点と到着点を入力する。住所(番地までカットアンドペーストで認識可能)を入れると地図が表示される。
- ルート検索を行ない、地図上に表示できる。
- 始点と到着点を入力する。住所(番地までカットアンドペーストで認識可能)を入れると地図が表示される。
- ルート検索を行ない、地図上に表示できる。
- 途中の中継地点を指定することができる。
- 地図の大きさがとても柔軟(今回、20万分の1の地図が最も適していたのに、どこにも無かった)
- できれば、ルートをクリックすると、道路の情報がポップアップで表示される(交差点の名前とか)
- できれば、ルートをクリックすると、景色の写真が表示される。
- できれば、ルートの時間を提案してくれる。
やっぱり私が知らないだけのようでした。
たけうちのページ http://www4.big.or.jp/~macgyver/
このページの中の、地図ソフトで遊ぶ、が、私の知らない世界、でした。Windowsの世界では最も売れていると言われているらしい「プロアトラス」ですが、Windows版の最新版は、ルート検索を行なうためにインターネットに繋がっていないといけないらしいです。最新データを柔軟に使えるようにとのことですが、確かに大容量のインターネットがいつも使えるのなら、ルート検索のモジュールはサーバで一括して処理できたほうがうれしそうです。ただ、Mac版はこのルート検索の機能なし。
インクリメントPの「MapFan」シリーズは、Windows版はやはりインターネット対応のようです。Mac版は単体でのルート検索が可能とのこと。今後の流れはインターネットに接続してのルート検索か、それともソフトに検索機能が載るのか、どっちなのかさっぱりわからない。
ただ、プロアトラスは購入しないと使ってみることができませんが、MapFanはさまざまなサービスが充実しているようです。「MapFanFamily」。その中に、「生活地図サイト MapFanWeb」というのがあって、無料のユーザ登録をするとルート検索ができます。
少し検索してみたら、まるでナビの検索のように、ルートの検索ができました!カーナビと違って良いところは、ルート地図が一覧できることや、簡単に印刷できること。中継地点の指定などまではできないようですが、地図が新しいだけに私の4年前のカーナビよりも良いかも知れない。
現在位置をリアルタイムに表示してナビゲーションする、という機能が必要ないのであれば、このMapFanというソフトは私の希望に最もかなったソフトかも知れません。買うかどうかは別にして、ですけど。。。
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