2002年1月29日(火)
私のヘタなところは、言いたいことを全部言いたいってことです。奥さんはパソコンのインストラクターをやっていたので、コツがわかってる。技術者が言いたいことをぜーんぶ言うと、わけのわからんことになるわけです。i-Literもしかり。説明には言いたいことたくさん書いて、結局わけがわからなくなっている(のかもしれません)。i-Literを使っていただいている皆さん、わけがわかんなくなったら、ここの掲示板に書いたり、メールでくださいね。そのうち説明書を奥さんに作ってもらおうかな。
Macのバッテリー
Macのノートを購入して早1年半、新機種は出ているものの、プロセッサもそこそこだし、Firewireも付いていて、ディスク、メモリにも投資しているので現在あんまりストレスなく使えています。さらに先日、秋葉原で液晶を交換してもらったので非常に快適。そんでもって唯一気になっていたのがバッテリーでした。
アップルのうたい文句では「5時間」持つバッテリーでした。実際は購入直後で3時間弱が良いところでしたが、それが現在50分しか持たなくなったんです。3時間で良いのは、東京へ出張へ行く新幹線で、DVDの映画が見られること。一度は映画より先に東京駅に着いてしまったこともありました。バッテリーの経年変化は仕方ないとして、有償でも仕方がないのでどうにかならないかと思っていたら、アップルが半年ほど前に加入したアップルの保証延長制度でバッテリーを無償交換してくれるとのこと。そのバッテリーが本日届きました。
交換してみたら、なんと2時間50分ももつじゃありませんか。これで我がMacは新品とあいなったわけです。ラッキー。保証延長制度があと1年半です。その頃にはノートも新しいのに替えないといけないと思いますが、最前線で3年持てば良いでしょう!その前に、1年半後に私が何をやっているか、そっちの方が未知数かもしれません!
温泉の話、第6回(最終回)
この温泉の話、あるメールマガジンに苦しみながら連載をしていたものなんですが、この後マガジン自体が無くなったので連載も終ってしまいました。ちょうどネタ的にも苦しくなってきていた時期で、助かりもしましたが何か迫るものがないとなかなか文章にはならず、この後続けられるかは未定です!
第6回 会津磐梯山のふもと 東山温泉」 本日は2〜3年前に会津若松の観光をしたときに泊まった、福島の東山温泉についてお話します。
時期はお盆、思いっ切り残暑の頃で、宿を予約するため全国宿泊リストを探していたら、東山温泉という、市街地から10分の温泉場があるというのでそこで小さな旅館を予約しました。
お湯がどうだったかとか、料理がどうだったとかはさっぱり覚えていないんですが、時期がちょうどお盆で、大々的に盆踊りをやっている最中でした。
東山温泉は、会津若松の市街地から本当に10分(車で)の所にあります。途中山の入り口に観光地である武家屋敷があるので、近くまでいつも人がうじゃうじゃいました。山の峡谷にちょっと入っていくと、温泉街を流れる川の真ん中に大きな舞台を造り、その舞台で温泉の芸妓さんが「会津磐梯山」を唄っています。これがまた上手で。そしてその舞台を囲むように、両側の道路と川に渡る2本の橋を、温泉客がいつまでもいつまでも輪になって会津磐梯山を踊っているのです。
私もこの輪に加わり、くたくたになるまで踊りました。ただ、最後まで踊りを覚えられなかったのは踊りのセンスがないからなんでしょうね。ステップが難しくて手を合せている暇がないんです。踊りの輪の中にも芸妓さんや、踊りの先生がいて、なんとも上手に踊ります。ずっとこの先生たちを追っかけていましたが、結局覚えられなかった。
会津は、豊臣秀吉のころから全国に有名だったようで、白虎隊だけでなく随分と歴史があるようです。この会津のお城(鶴ケ城)のすぐ近くの温泉は、おそらく政治的に多くの場面で利用されたのではないかと推測します。でも、口の固いのが芸妓だとすれば、そういった歴史もみな温泉場の中に埋もれていったのでしょう。
この東山温泉に、ひときわ目立つ旅館がありました。「向瀧」という旅館で、ホームページも持っていたはずです(こちら)。盆踊りの輪の一番近くに陣取っていて、とっても趣がある建物で、当然値段も高かった。部屋はあるかと聞いたのですが、入口近くの小さな部屋1つなら空いているとのことでした。それでも高い値段だったのであきらめましたが、どんなに小さな部屋でもサービスは変わらないだろうから、あの時泊まっていればよかったかな、と後で思いました。今度行くときは「絶対、向瀧」が我々夫婦の合い言葉です。
それではこの辺で失礼いたします。(2000/03/14)
スゴイ雪
スゴイ雪が久しぶりに降りました。盛岡でこれだから、山間部はとんでもない雪だったでしょう。
50cmはあるかな。 後ろのワイパーが苦しがっている。まずい。
温泉の話第5回
今日は頭がウニなので、久しぶりに温泉の話を載せます。大沢温泉は、今では我々のFavorite SPAとなってます。往復で2時間弱かかりますが、ちょうどよいドライブコースです。
第5回「花巻温泉郷 大沢温泉」 今日は、岩手県の南部、宮沢賢治のふるさとで有名な花巻市の南にある、大沢温泉を紹介いたします。 花巻の温泉というと花巻温泉が有名ですが、奥羽山脈沿いにもう少し南に下がると、松倉温泉、志戸平(しどたいら)温泉と続く、花巻南温泉峡があります。どうやら道沿いに8つの温泉があるそうです。この中で、大沢温泉という名前に惹かれ、行ってみることにしました。有名な温泉らしいのですが、事前情報はまったくなし。
車をおいて坂道を降りていくと、「山水閣」というとってもきれいで立派な旅館です。ん?でも坂のもっと下には、ふるーい造りの建物も、ということでとりあえず立派な建物のほうに入ってみることに。建物の中はとってもきれいで、雰囲気もとってもいい。お風呂場はモルタルの壁でしたが、随所に木が使ってあり、おそらく一番風呂だったため、とっても気持ちが良かったです。
大沢温泉とか志戸平とか、このへんのお湯は、上がった後からじっくりと体がしびれてくる感じがします。冬の寒いときでも夏の暑いときでも、手足がピリピリとここち良くしびれる感じは、実は大のお気に入りです。あまり入りすぎるとのぼせてぐったりしてしまうんですけどね。
大沢温泉には、「山水閣」以外にもたくさんお風呂があるとのことで、その後探検してみることにしました。山水閣から、自炊部の方に抜けることができ、さっそく行ってみると、なんと人が多いのなんのって。うるさいってんじゃなくって人の活気があるっていうか、建物が古く、家具なんかもふるーいものをそのまま使っていて、昔っからの歴史が感じられて、それにしてはあったかい活気があって。お風呂も良かったし、雰囲気もとってもよかった。今度は山水閣に泊まってみなくては。。。お風呂は菊水館の木造風呂、南部の湯が一番好きでした。
この自炊部で気付いたんですが、「ゆ」と書かれた暖簾があり、この字は詩人の相田みつをさんが書いたものだそうです。この辺のことは、大沢温泉のホームページに詳しく載っているんで興味ある方は見てみてください。
お湯がとっても気持ちが良くて、雰囲気もとっても良かった。
皆さんも機会があったら岩手の大沢温泉に行ってみましょう。(2000/02/29)
岩手県内の地図はここ、東北地方の地図はここ【YahooMapionより】。この、地図のリンク、MapFanWebだと「だめだよ」と叱られました。Yahooは大丈夫のようです。それでは。
久しぶりに洗車?
今日は午前中に雨が降っていましたが、午後になって雪になりました。手をかけた洗車をこのところ全くやってなくて、ナディアがかわいそうになってきたので、今日は洗車をしてみようかと。
今の時期は天気よりも気温の方が洗車には重要だと思います。手がかじかんだり、洗車中に水が凍ったりするようでは洗車はできません。というかする気にならない。今日は雨でしたが気温が比較的暖かかったので、久しぶりに洗車する気になりました。
汚れているのは、ボディ側面と窓ガラス。ボディ側面は雨天時に泥はねした跡が、コイン洗車のシャンプーだけでは落ちません。どうしても手をかけてあげないといつまでも汚れています。窓ガラスは、高速を走ったときの融雪剤が付くため、ワイパーの動きが悪くなり、また油膜もすぐに付いてしまいます。特にひどいのは、雪がどっと降った後、雨になって雪が解け、雨が上がったときの高速道路。雪の時にまかれた融雪剤がすっかり道路にたまっていて、隣を大型トラックが走ると融雪剤がそのまま窓ガラスに付くことになります。雨が上がっているために融雪剤は流れず、風でさっさと窓ガラスで乾いてしまう。
そうすると、もう、ウォッシャー液を出そうが何しようが、ワイパーでは取れなくなってしまうのです。当然前方の視界が悪いけど、我慢して走るしかありません。
それを繰り返しているとせっかくキイロビンで落とした油膜もすぐに再発です。ちょっと雨が降っても、ワイパーをかけないと前が見えない状態になります。
こういう状態なので、ウィンドウコートをすれば融雪剤対策・油膜対策にもなるんじゃないかと思い、次の洗車の時はウィンドウコートをぜひやってみたいと思っていました。
超ガラコ購入
そこでグレーテッド洗車倶楽部の洗車会員のよっしーさんが書かれた『ウインドーコーティング研究室』にならって、ドクターレインを買ってこようと、近くのショップに電話をしたら、ドクターレインはすでに在庫が無く、代わりに超ガラコが1000円であと1箱残っているとのこと。1000円ならば買っておいてもいいなと思い、超ガラコを買ってきました。普段は2880円で売っていたのが、ここのところ特価で1000円とのことで、ラッキー。
しかしその後、雨が雪に変わってとっても寒くなってしまったので、結局今日の洗車はあきらめました。いずれこの超ガラコを、天気の良い日に施工しようと思います。施工はおそらく、一度キイロビンでガラスをキレイな状態にした後で、超ガラコの施工を行なうんじゃないかな?
以下は、説明書きです。
超持続性:1回の使用で超撥水現象を1年間持続!さまざまな天候下で効果を発揮、クリアーな視界が得られます。
耐摩耗性:ひんぱんなワイピングの摩擦にもへこたれず、また砂塵や洗車、洗剤でも取れない、落ちない強力コーティング。
汚れない:油もはじくフッ素被膜だから、油膜や汚れがこびりつかず、ガラスメンテが一段とラクです。
悪路・雪道対策:悪路走行や雪道走行もへっちゃら。雪・霜のこびりつきも防ぐオールウェザータイプ。
簡単5分間仕上:塗りマシンであっという間にコーティング。あとは乾いたタオルで拭き取ればOK。●撥水効果は約12ヶ月持続。45-60km/hで雨をどんどんはじき飛ばし、ほとんど間欠ワイパーだけでOK。撥水状態のよい場合はノーワイパー走行も可能になります。(必要に応じてワイパーを使用して下さい)
●リアガラス・サイドガラス。サンルーフにも効果的。ガラス製ミラー類にもお使い下さい。
☆摩擦抵抗1/3のガラコワイパー(撥水ガラス用ワイパーゴム)・ガラコブレードを使用するとガラコ効果が飛躍的に長持ちし、鳴き・ビビリを防止します。
使用法:(まずキャップを閉めたままボトルごとよく振ってください)
- あらかじめガラス面の汚れやホコリを洗い落とし、じゅうぶん乾かしてください。
- 先端の黒いカバーキャップを回してはずし、フェルト面を出してください。(ボトル側面を捺すと中心の穴から液が出ます)
- 液が飛び散らないようにフェルト面をガラスに密着させ、ボトル側面を押しながら液を適量出し、塗り残しのないように塗り広げてください。この時、一度に全てのガラスに塗布せずに、フロントガラス、サイドガラスと分けて作業してください。
- 全体が白く乾燥したら(約2〜3分後)、清潔な乾いたタオルでキレイに拭き上げてください。
メガネの透過率
新しいメガネが、夜に乱反射するのでメガネ屋さんに聞いてみたところ、レンズには透過率というのがあって、購入したレンズは透過率が97.5%、以前のレンズは98.5%でした。この透過率によって乱反射の度合いが違うようです。安く買ったメガネなのでこれからどうするかは少し考えてみますが、勉強になりました。ちなみに、以前のレンズは東海工学という会社のレンズで、今回のレンズはニコンのレンズです。
私にとってメガネは必需品。今回のことは良い教訓になりました。今までメガネを買うときはレンズは何でも良いと思っていましたが、眼科での検診も含めて、もう少し自分の目とメガネを大切にしないといけないことを実感です。
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