2002年2月14日(木)
今年の冬は今まで大きな風邪を引かずにきました。ところが今日も風邪注意報。奥さんの方が少し先を行っているみたい。本格的になるちょっと前、ちょっと背中が痛い、のどがヘラヘラしてきた。今日は2度葛根湯を飲み、早めに寝ることにします。
駐車場でナディアの写真を撮ってみました。 白鳥が規則的に並んで帰る練習をしているようです。もうそんな時期か。 夕方の東の空。 融雪剤
ある掲示板で知りましたが、融雪剤がエンジンルームを真っ白にしていた、ということがあるようです。まだボンネットを開けたことがない。。。今日給油したときに思い切って開けてみたところ、特に融雪剤で白くはなっていませんでした。ホッ。しかしエンジンルームはオイルと埃が絡み合っているので、コイン洗車場で簡単に洗うというわけには行かなそう。今度6ヶ月点検のときにディーラーに方法を聞いてみることにします。
タクシー
昨日タクシーに乗る機会がありました。運転手は結構若い人。「このくらいの凍結でトロトロ走られるんで商売にならないよ」と言うので何かと思ったら、凍結路でバンバン飛ばすんです。おまけに飛ばすことを考えていて、止まっているトラックの横を通りすぎるとき、降りてきた人が開けたドアに気づかずに危なくぶつかりそうに「あっ危ない」と思わず声を出してしまいました。
こういうバカな運転手のタクシーには乗りたくありません。私に保険金はさっぱり掛かってませんけど、貴方が乗せているお客は高いんだぞ!(と自分にいつも言い聞かせている!)。釣りの話など無理やり引き出して、運転から注意をそらさせて、さっさと降りました。ほんと怖かった。
WindowsXP
仕事でWindowsXPのノートブックのアプリケーションをセットアップすることになりました。いつもMacのノートを使っているので、Windowsのノートブック、久しぶりに触りましたが、とっても薄くて、画面も大きくて頑丈そうで、なかなか良い。富士通のB5判のCD-RWアンドDVDのモデルです。B5と言ってもサブノートみたいに小さいマシンじゃなくて、私にはA4判に見えるんですけどね。WindowsXPの操作方法の本なんかも出ているみたいで、もしかしてXPは95や98と随分違うんでしょうか?楽しみです。
i-Literで給油
今日も給油をしたのでi-Literの簡易入力を試してみました。ところが、ガソリンの単価が給油量と見なされてしまい、燃費の計算がおかしくなってしまった。仕方がないのでiモード上で、データを削除し、再度入力して正しい燃費がでました。10.1km/Lです。平均よりちょいと悪かった。
i-Literで入力するとき、最も重要な情報は、給油したときの走行キロ数です。給油量はスタンドの伝票に書いてあるから後からでもわかりますけど、走行キロ数だけは書き損じてしまった場合、記録が残りません。今日の私のミスで、再度入力を行なったわけですが、削除するときにキロ数を覚えておかないと何キロで給油をしたかが、永遠にわからなくなってしまうところでした。
だから、ミスしたとしても、キロ数は何とか情報として残るようにしないといけませんね。
それと、やっぱり給油後の燃費表示は、もっと楽しくしなくちゃ面白くない。画面表示を8文字×6行に対応させるのとね。i-Liter使ってて、楽しい、っていうのを実現しないとね。
最新給油情報
最新給油 2002/02/14
給 油 所 茶畑ツバメ
給油 ^.. 42 L(満)
給油間km 424 km
燃費 ... 10.1 km/L
総走行km 51645 km
実走行km 13063 km
今は、こういう画面が給油直後に出ます(10x10なんだけど)。で、これじゃ面白くないんです。今、もっと楽しい画面、うきうきしてくる画面ってどういうのかなぁって考えてます。
今朝の最低気温が-13.4℃、明日の朝も-12℃だそうです。
今日の岩手山。こりゃ冷えるわけだわ。 i-Literいろいろ
今日は勝手にi-Literのことを話しちゃいます。i-Literについて、いろいろと考えてみました。やっぱり基本は、一番はじめに感じた初心である、ということに落ち着きました。
初心って何かっていうと、「給油した時に、すぐにiモードで情報を入れると、なんとまあ、燃費を計算して見せてくれる!」ということ。だから良く考えないといけないことは、1.入力の方法、そして2.燃費の見せ方。なんですよ。
入力の方法については、通常のメニュー選択して入力、っていうのに追加して、簡易入力っていうのを作りました。これは、スタンドでiモードが何度か繋がるのを待っている時間がない!って時に、保存の時だけiモードに繋げば良いよっていう方法。
しかし、2の燃費表示のほうは、今だとあんまり芸がありません。単に距離数を給油量で割った数を出しているに過ぎません。ここが味噌なんですよね。もっと楽しく「今回は平均を押し上げたよ!とっても良い燃費でした!」とか、過去3回の燃費を同時に表示して、「ほら今回はこんな感じ」と見せるとか、グラフ作成まではしなくていいから、入力直後の燃費の画面が十分遊び心が欲しいんですよ。
そして、今日気づいたんですけど、最も基準となるiモードの画面は、全角8文字×6行なんですよ。私のNECのiモード機がたまたま10×10で表示できるだけでした。ところがi-Literは、ほとんどが10×10の画面デザインになっている!これはまずい!デザインのやり直しだ!
どうりで他のiモードのデザインが「少々少なめ」なはずです。デザインを間違うと変に改行しちゃったりして、台なしなんですよね。
ということで今日はi-Literの更なる発展の方向性に気づいた日でありました。今日は「風邪に気をつけろ!」と背中が言っています。
つかの間の連休も終わり、またまた仕事の日々がやってきました。今日は1日中机の前でした。DIGICOOLから定期的に届くメールでは、明日の盛岡の予想気温は-11℃とのこと。小岩井農場の雪祭り最中は暖かい日が続いていたのに終ってから寒くなるなんて、雪祭りも大変です。
そうそう、先日岩洞湖(がんどうこ)でわかさぎ釣りをしたとき、寒暖計を持っていなかったので、iモードで岩洞湖(薮川)の気温がわかるといいな、なんて思ったんですが、岩洞湖ではiモード自身が繋がりませんでした。たとえば、地名を検索すると現在の気温が出てくる、なんていうのも面白いと思いました。でも、それならば寒暖計を持ち歩いたほうが良いな。。。
ナディアの6ヶ月点検
8月に購入したナディア、中古車ですが2月で6ヶ月になります。そこで今月中に点検に出そうと思います。特に調子の悪いところはないですが、唯一、ハンドルの奥の方でカタカタと音がします。いつもというわけではなく、1時間くらい走った後、信号待ちをしていると音が鳴りだすんです。ナディアはセンターメータなのでハンドルの向こうはメータじゃなくて、ギアポジションと警告灯のパネルしかないのですが、その中の方で音がするんです。
いろんな場所を押さえてみても鳴りやまないので、開けてみてもらわないといけませんね。一度鳴りだすと、ドライブからニュートラルにすると鳴りやんだり、ブレーキを離すと鳴りやんだりします。また、カタカタ音が鳴っているときは、アクセルを踏んだり戻したりするときに、ワイヤーがこすれ合うような、キシキシとした音がしています。何かがどこかに当たっているんでしょうね。ナディアは走行中の騒音が静かなだけに、唯一鳴りだすこの音が気になってしかたがない。
それと、現在のオイルはi-Literで見ると次のようになってます。
6ヶ月点検でのオイル交換は、必要なさそう。
掲示板にて
掲示板にナディアオーナーの皆さんがタイヤに関する経験と知識を書いてくれるので、とっても楽しいです。さまざまなサイズのタイヤを履いている方がいらっしゃるのを知り、私も少しバラエティを楽しんで見たくなってきました。ただ順番から行くと春になったらボディの傷直し、のほうが先かな。。。
最近のこと
結局、メガネのレンズは、セットで付いてきた透過率97.5%のものから、98.5%の通常のレンズに替えてもらいました。あれだけ蛍光灯の明かりがちらついていたのが嘘のようです。いちおう、まともに使えるメガネとなり一安心。多少夜のドライブでは対向車のヘッドライトが乱反射しているようですが、以前のレンズとメーカが違うし、個性なんだと思って慣れることにしました。
それにしても今回レンズの度を調べてもらうとき、2度目だったのでいろんなことを聞きながら測定したんですが、普段コンピュータの画面を見て色がどうだ、赤が弱いとか言っているくせに、同じようにメガネのレンズで見え方が変わるんですよ。それと乱視の入り方によってもね。それで、毎日、毎時間、目の状況は変わっていくというんで、コンピュータの画面の色をなんだかんだ気にするのは面倒になってしまいました。メガネのレンズを決めるとき、「これで良い」と決定すること自体が、とんでもなく大変です。適当に感覚で収めないときりがない。
i-Literのこと
現在i-Literの公式ページと非公式ページの2つを立ち上げてます。それらをどう扱っていくか、だんだん自分でもわかんなくなってきました。ただ、自分で楽しいと思ってやっていることなのであきらめずに形にし続けていこうと思います。自分が何をしたいのか、整理をするのに少し時間が必要です。
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