くるま日記  074 2002年3月13日〜2002年3月14日

13日 / 14日

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2002年3月14日(木)

高速の通行券

 今日は高速に乗るときに後ろに車がいなかったんで、今まで気になっていた写真を撮ってきました。

通行券の発行機。上から出てくる。

 私が最も利用するインターはETC用のゲートがあります。うちのナディアはETCは付いてませんので全然関係ないんだけど、ETCのテストを行ない始めた段階から、以前は下の取り出し口から出ていた券が、上から出てくるようになりました。写真を見てもわかるように、上だと結構手を伸ばすのが大変。下はナディアにはちょうどよい高さだったのに、改悪だぁ。ちなみにETCのゲートのないインターではナディアは下からでてきます。

方位計

 この間300円くらいで買ってきた方位計がどうも信用なりません。高速を走っているといつも東が正面になる。おいおいどう見たって北上しとるぞ。

助手席側に付けたところ。 正面に付けた。 運転席側。

 こうやって見ると、手前が南になっているような感じがしますね。でも確か西を向いていたような気がします。フロントガラスって磁場があるんでしょうか?明らかにバックミラーの近くに置くと動きはおかしいです。やっぱ安いの買ってきたのは失敗だったかなぁ?

なんかすっかり春

 ほんとすっかり春って感じになってきました。道路の横には泥が乾いて溜まってて、とっても春って感じがします。先日降った雪は駐車場にまだのこってますけど、盛岡も完全に冬を越えたなぁって感じ。

今日の飛行機雲

レッドバロン

 学生の頃、良くバイクを見にレッドバロンへ行きました。仕事の帰りになんか懐かしくて寄ってみると、昔かいだバイクの匂いがむんむんでした。私が学生の時は750までのバイクしか置いてなかったけど、今はそれ以上のバイクがいっぱい置いてありますね。レーシングレプリカのマシンは遠目では小さく見えるけど、近くに寄るとでかいでかい。でもでかくても軽いんだと思います。

 私の目を引いたのは、スチールのフレームのSUZUKI GS1200ってバイク。もう10年以上も前のバイクだと思いますが、GSX-Rはフレームがアルミですけど、GSはスチール。ずうたいがでかくて、見るからに重そうです。ホンダのファイアブレードは、近くで見るとタンクがばかでかいですねぇ。ほんとに速そう。

 表に、SUZUKIの刀があったので写真を撮ってきました。1100ccのモデルです。

 やっぱりSUZUKIのバイクは親近感があるな。もし買うんなら、この刀もいい。まずは免許取らないといけませんけどね。50才になったら大型免許取ってみるとしよう!


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2002年3月13日(水)

 今日は楽しみにしていたサザンオールスターズのキーボード原由子の『東京タムレ』の発売日でーす。机に向かっているのもくたびれたので夕方外に出てさっそく買ってきました。

Macが壊れた

 帰ってきてCDをさっそくMP3に変換しているといきなり「アプリケーションディスクが破損しています」の連続でMacがおかしくなりました(ゾッ)。仕方なく強制再起動したところ、案の定アプリケーションの入っているディスクが「初期化しますか?」と言われた。つまりマウントしないんです。。。。

 ただ、最近はこういうのも慣れてきて、(1)ディスクウォーリアでディレクトリファイルを再構成、(2)デスクトップファイルを再構築、(3)Disk First Aidで障害チェック。これで一通り元に戻りました。ホッ。これからは本格的にバックアップを取らないといかんな。

 幸いFireWire接続の6GBのディスクがあるので、データ関連はバックアップ可能です。ただ、毎回コピーしているわけにはいかないので、差分バックアップにしないといけません。MacだとSynchronize! Proというシェアウェアが使いやすいです。今度これを買うことにします。

今日の岩手山

 夕方はとっても天気が良かったです。北上川の河原に行ってみたけれど今日は白鳥の飛行練習はお休みみたい。

駅の裏の新しい橋、そして盛岡で一番高いビル、マリオスです。【拡大】 道路から見える岩手山。 河原のコンクリート工場と岩手山。【拡大】

 それと、空がとってもきれいでした。

東京タムレ

 Macの修復も終って、今MP3に変換中です。収録の曲は

1.太陽は泣いている (いしだあゆみ1968)
2.愛のさざなみ (島倉千代子1968)
3. 私と私 (ザ・ピーナッツ1962)
4.東京タムレ (渚エリ 1963)
5.夏の日の想い出 (日野てる子1965)
6.生きがい (由紀さおり1970)
7.夜霧のわかれ道 (ザ・キューピッツ/ブルージーンズ1968)
8.学生時代 (ペギー葉山1964)
9.花のように (ベッツィ&クリス1970)
10.いつでも夢を (橋幸夫/吉永小百合1962)
11. 川は流れる (仲宗根美樹1961)
12. 天使の誘惑 (黛ジュン1968)
13. 今日の日はさようなら (森山良子1967)
14. もいちどタムレ

 と、ライナーノーツによると昭和36(1961)年から昭和45(1970)年の女性歌手が歌った曲ばかりのカバーとのこと。

 この中でとっても楽しいのは、「いつでも夢を」。原由子と桑田佳祐のデュエットで、とってもいいです。それと「天使の誘惑」。

 私は昭和39(1964)年生まれなので東京タムレに収録された歌が流行っていたのは私が小学校に入る前になります。こういう懐かしそうな曲を聴くと、自分の実体験ではないのに、テレビの懐かしの番組の影響なのか、なんとなく懐かしいなぁなんて思うことがありますね。ところがこの「天使の誘惑」は、私が小さいころに覚えている曲の1つで、もう一つは山本リンダの「こまっちゃうな」。

 確かテレビに黛ジュンが何度か出ていてこの歌を歌っていたのを、ぼんやり覚えてます。この歌が好きだったのと、「まゆずみ」っていう呼び方がとっても不思議だったから(かな)。

 原由子はまさにこの時代に青春時代だったとのことで、いろいろな思い出があるんでしょうね。自分は小さな時のことは良く覚えていないけど、歌謡曲だけは覚えているっていうのはほんと「うたはこころ」っていう感じがしみじみです。

 その後の小学生になってからはアグネスチャンとか西城秀樹とか、すっかり覚えているから私の時代です。この天使の誘惑あたりが、まだ私の時代ではなかった記憶の向こうにうっすらと残っている歌です。おそらくテレビとラジオが混在していた時ではないでしょうか。ライナーノーツに「昭和の名曲を次代に残そうという力みが無くて良い」と書かれてます。懐かしさだけを求めるアプローチではなくて、原由子自身で消化した歌声を、私自身も素直に原由子として聞けるのは良かったなぁって思います。

 みなさんも一枚どうです?


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