2002年4月12日(金)
今日は雨のち晴れ、夕方にはすっかり晴れました。午前中のナディアのサイドミラーは、こんなかんじ。
レポートその1。以前となんら変わっていない気がする。。。 ウィンドウのコートについては、何度か繰り返し長い目で見ていこうと思います。
温泉の裏山に
今日は1日、とにかくくたびれたので、夕方例のごとく台温泉に。
山の中の夕陽。 ふと見ると、山の方へ道があるのに気がついたので、温泉に入る前に気分転換がてら歩いてみることにしました。
けっこうきつい坂がずーっと続く。 展望地はいいけどもう暗くなってるよ。 いやー、日ごろ運動していない体には答えました。もう着いたかなぁと思いきや、半分も来てないとか。
すっかり空も暗くなり、足もとも見えなくなりつつあるけど、 とうとう着いた。夜の景色を写真に撮れました!やったー! 頂上に近くなったとき、突然、今来た山道側から霧が立ちこめてきました。足もとも良く見えない。さーてどうするか、でも先に行かないわけにいかないよねぇ。と励まして(いるのかよくわかんないけど)、とうとう頂上からの夜景を見ることができた!そして当然お約束の、、、「夜景が○○○にきれいだなぁ」。
その後は霧の道を帰りました。
フラッシュ炊いて無理やり写真撮ったけど、目の前は真っ暗 細い、暗い山道を歩くのはとっても不安でしたが、一方で勝手な想像が私をワクワクさせたのでした。電気が無く、夜は星の光のみを頼りに旅をしていた昔の旅人は、こんな感じで峠を越えていたんだろうなぁって。
そのうち台温泉が見えてきて、ほっとしました。今日は昼間の精神的な疲労と、山に登った体力的疲労感があいまって、今までにないほど効きました。台温泉。とにかく効きますよこの温泉は。
今日は早く寝ます。
やっとソメイヨシノの開花宣言が出たそうです。やっとというか、随分早いらしいですが。日曜から2〜3日くらい満開の日々のようで、見逃すわけにはいかないです。今日もまたまた、エンジンの写真ばっかりで、申し訳ありません。少しずつエンジンのことがわかってきて、おもしろくて仕方ない、って時期なんだと思います。
オイル交換
本日の夕方、慌ててオイル交換をしてきました。今回は5600km走って3ヶ月での交換、15000km走ったのでエレメントも交換です。すると、エンジンのエアフィルターの上にシールが張ってあるのに気がつきました。メンテナンスの基準数値のようです。
一般的には5,000kmというはずなのに、メーカは15,000kmを推奨しているなんて、どっちがほんとかわかりません。まあ、私はマイペースで5,000km毎にオイル交換し続けます。
エンジンをお勉強
アーシングが車の走りに良い効果を与えるかどうかについては、賛否両論あるようです。私はほんと機械音痴なので、じっくりと理解してできるだけ危険を回避しながら、ぜひやってみようと思ってます。そのために、まずはエンジンルームをよく見て理解することが必要と思いまして、昨日、今日とボンネットを開けてしみじみ眺めてみました。オイル交換のときに、エンジニアに個々の部品が何であるかを聞いてきて、やっとこさ少しわかるようになりました。
アーシングについては、まず、「純正アース」と呼ばれている(と思う)、車体に引っ張っているアースを把握すること、だと思いました。最も安全な最初のアーシングはもともとあるアースの線を強化することかな?と思うからです。だって、車を壊しちゃうわけにはいきませんものね。こうやって、ゆっくりじっくり進めていこうと思います。
純正アース
今のところ見つけられたのは、バッテリーのマイナスからボディに引かれている線と、オルタネータ(発電機)の近くからボディに引かれている線です。右とか左というのは、ボンネットを開けてみたときの位置関係です。
昨日の写真から、エンジンの右側にあるバッテリーのマイナスからボディへ線が引かれています。【拡大】 エンジンの左側にはオルタネータがベルトで回ってます。エンジンへの取り付け金具の根元から線がボディに向かって伸びてまして、【拡大】 ボディの左側にネジ止めされてました。【拡大】 バッテリーのマイナスからは
バッテリーのマイナスからは、線が2本出ています。1本はボディに直接ネジ止めされていますが、もう一本はバッテリーの裏側を通り、下に向かってます。
今日、オイル交換の時に聞いてわかりました。手前の金色に光っている缶のようなものがセルモータだそうです。以外に小さいのでびっくりしました。そして、バッテリのマイナスの線がネジ止めされている部分は、ミッションでした。表面はオイルと埃で汚れています。またとても狭いのであのネジを外すとなると、結構大変だなぁと思いました。
今のところわかったのは、バッテリのマイナスに直接アースされているのは、ボディ以外はミッションの金属だけだって事です。そして(ヘッドライト関連以外では)探すともっとあるのかもしれませんが、目立ったのが、オルタネータからボディへアースされている線。おおよそ、純正アースと言われるのはこのくらいなんでしょうか?
エンジンの部品
昨日、エンジンの手前にプラグが見える、なんて適当なことを言ってしまいましたが、あれは排気の部分のセンサーみたいですね。
では、点火プラグはどこにあるのか?ここでトヨタの直噴D-4エンジンの構造の書かれた図が無いかと思っていくつか探してみました。無断転載で、出典も忘れてしまいました。すみません。
これを見ると、排気部がエンジンの前方なので、吸気部は運転席側のほうにあるんですね。燃料噴射器はそちらのほうにあるために、外からは見えないようです。エンジンの上から刺さっているのが点火プラグですから、外からでも見えそうです。
左斜めに立っているのがシリンダヘッドっていうのかな?【拡大】 下がたぶんシリンダヘッド。上はサージカバーって言ったかな?右側にあるエアフィルターから空気が入ってくるみたい。その間にあるのが、点火プラグです。4本ありました。【拡大】 右側にはエアフィルターから管がエンジンに向かって伸びてます。【拡大】 「点火プラグ取り換えるのは大変ですね」と聞くと、やっぱり大変らしいです。と言っても私がやるには大変でも、エンジニアがやればちょちょいのちょい、だと思いますけど。上のサージカバー(?)を外さないとならず、プラグも特殊なものだ、とエンジニアが言ってました。
おさらい
アーシングをする際の、アースポイントのおさらいです。
- エンジンブロック
- シリンダーヘッド
- オルタネータ
- エアインテーク
- バルクヘッド
- 純正アース箇所
まだ、さっぱりわからない用語ばかりです。これから少しずつ理解していきまーす。
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