2002年4月28日(日)
今日は仙台の実家に来ています。山形蔵王のお釜と蔵王エコーライン、その後蔵王温泉と1日遊び回りました。
宮城側からの蔵王。 蔵王エコーラインでお釜まで昇りました。 頂上。天気は快晴ですが、少し肌寒い。 その後、山形側へ降りて、蔵王温泉へ行きました。
蔵王スキー場近辺でゆっくりと昼食。 蔵王温泉は、本当の硫黄泉です。香りもすごい。 川原湯。酸っぱくて熱いお湯がたまらん。 蔵王温泉は温泉街も大きく広い温泉なのですが、道端でおばあさんが何やら手でこねてました。
90才になるおばあちゃんが、手で湯花をこねてました。大変な作業です。 こね終った湯花。 この湯花、一度買っていった人からは送ってくれと連絡が入り、作らないわけにはいかないと話していました。確かにお湯自身が強烈です。酸っぱいし、香りも硫黄バリバリだし。この湯花はとても効きそうです。
高速のナディア
やはり、多少ハンドルがぶれます。アルミホイルの値段が気になりだしました!
では、明日は未定ですが今日はくたびれたので就寝!
春の準備完了
今日は朝から、ナディアの洗車です。念願のポリラック一式と室内の掃除。ゴールデンウィーク中に汚れた車ってのもちょっと気が重いので、とにかく気が済むまで洗いました。天気はとても良くて、ちょっと日が照りすぎだったかな。
洗車方法を改良
最近いつもシャンプーに手をかけすぎるのか、流した後でシャンプーの跡が残ってしまうので今日はシャンプーの方法を改良してやってみました。まずは、1)タイヤと下回りを十分に洗う。2)日陰の方から洗う。要するに、何も考えずに途中で下回りを洗ってしまったり日の当たるところを先に洗ってしまうと、洗ったばかりの所や日の当たるところがすぐに乾いてしまうので、ゆっくりやっても良いところを先に洗います。
その後、バケツに水を入れてきてシャンプーを流します。バケツに水があまり入らないのですが、2度も3度も水道を往復するのは大変なので、1杯の水だけでさっと流すだけでも随分違います。サイド1面ずつ、天井、フロント、リアと計5回、最後はコインを入れて水を流せば良いので4回、シャンプーの途中でバケツの水をかけました。いつもならちょうど1時間で終るところが、今日は1時間20分かかってしまいました。それでも、シャンプーの跡はほとんど残らず。これからは気温も高くなってくるので面倒くさがらずに毎回この方法でシャンプーを行なおうと思います。
久しぶりに水滴取り
冬の間、寒かったため水滴取りをせず、直接ポリラックを薄めた液で拭いて終わりにしていたのですが、今日はポリラック施工を行なうため久しぶりに水滴取りをしました。するとどうでしょう。やっぱり拭き終ったあとはとてもきれいになります。シャンプーが残っていなかったせいもありますが、やっぱりこれも面倒くさがらずに水滴取りは毎回行なわないといけません!
ポリラックのフルコース
さて、長い冬を越え春の準備のため今日はポリラックのフルコースです。今まで複数回施工したときに困ったこととしては、あまりに濃い濃度で施工をしてしまうと拭き取りが大変だということ。施工用の不織布は、ポリラックを伸ばして施工しているときにスベリが悪くなってくるとどんどんポリラック液を追加していくので、最初は薄めの施工なのに、後の方になってくるととても濃い施工になってしまいます。施工が濃いと、拭き取り用の不織布がすぐ目詰まりを起こし、なかなか拭き取ることができずに難儀する。今回はこれに注意して、できるだけ薄めに施工をし、それを何度か繰り返すという方針を立てました。
そのためには施工用の布を、できるだけ塗らしておくことが大切でした。でもビショビショになるまで濡らしてしまうと今度はポリラックが線になってしまいます。微妙に水を加えながら、最後まで薄く塗り伸ばすように施工。1回の施工は、サイド2面、天井、フロント、リアと5回あります。天井とリアを1回として、計4回、施工用と拭き取り用の不織布を新しいものに交換しながら1回目が終了。すると不織布は4+4で8枚使います。
これを2度繰り返すと不織布は8+8=16枚必要になります。ちょうどスーパーワイピングクロス(ポリラック用の不織布)は2セットで16枚なので、考えてみると1日の施工では2度塗りで使える不織布が無くなります。時間的にも、体力的にもまあ、2回塗りってのは現実的かも知れません。
1回目の施工では、力を入れながらポリラックをこすっていくと、塗装に付いた汚れが随分取れていきます。特に天井にはまるで油膜のように黒く見えるくすみが付いていて、これはシャンプーでは取れません。これを丁寧にポリラック施工すると、きれいに取れていくのがわかります。サイドは黄砂なのか、施工用の不織布が黄色くなってきます。このように、汚れをとりながらの1回目の施工は体力がいるのと、時間がかかります。
それでも1回目できちんと汚れを取ってしまえば2回目以降は薄く塗り重ねて行くだけなのでラクチンです。不織布が無くなりさえしなければ、3回、4回も苦ではないようです。
2度の塗り重ねを終えるとおおよそ車体はピカピカ。ただ、拭き残しの筋や、ポリラックの粉がボディに付いているので最後に鏡面仕上げクロスで拭き上げて終了。今日は全体を丁寧に行なったため時間は4時間ちょうど。時間はかかりますが十分満足した仕上がりになりました!
今まで水滴取りをしないとき、ポリラックを薄めて最後に塗っていました。このとき輝きがいまいちでくすんでしまうような気がしていましたが、もしかすると最後に鏡面仕上げクロスかなんかで表面で乾燥したポリラックを拭き取ってやることで、ピカピカになるのかもしれません。次回はぜひやってみようと思います!
その後自宅に帰って掃除機を引っ張ってきて車内を掃除。結局夕方までかかってしまったため今日は太極拳には行けませんでした。それでも、今日のポリラックでやっと春の戦闘準備完了!って感じになれたので、本当に良かったです!
ラゲージルームから発見
去年の10月8日に軽めにポリラックを施工したとき、洗車場で結婚指輪を無くしたということがありました(10月9日のくるま日記)。今日の夕方、久しぶりにラゲージルームを掃除すると、敷いていた新聞紙の間から指輪が出てきたではありませんか。あっそうそう、この瞬間にフラッシュバック。洗車しようと指輪を外して、その時にはズボンのポケットに入れたと思っていたのですが、後ろのドアを上げて洗車用品の所に置いた瞬間の場面が思い浮かびました。たまの掃除はなかなか良いものです。
旅を詠む
旅を詠んでみようと思います。ということで、短歌入門2『日本吟行 旅を詠む』などという本を買ってきました。ヘタの横好きとなれるよう、作った短歌はどんどん日記に載せていこうと思います。ペンネームはサニーサイドにかけて「ひまわり」とでもしようか。
随分先の話になりますが、20年くらい続けていれば、そのうちの何首かは「うまくできたもの」となるでしょうし、そのうちの何首かは「うまく自分を表現できたもの」となる可能性があります。いずれも、作ってみなくちゃ何も始まりません!くるま日記も20年続くと楽しいかもね。
文章書きは、だらだらと書くのは好きだけど、文を工夫しようとかいうことはいつになっても考えません。そのために本を読もうとも思わないし、今まで読書ってのは続かなかったんだからこれから始めようとしても続くわけはない。また、最近デジカメを手にしていろいろと写真を撮ることが多いですが、これにしてもカメラの技術を基礎から学ぼうとは思ってません。また写真自体が自分の目に見えたものをなかなか素直に表現できないし、撮ってきた後でいろいろといじることができるため、何を基準にすれば良いかも探れば探るほどわかんなくなっていきます。
絵心は無いし、でも、何かしら表現したい。そこで短歌です(笑)。デジカメはデジタルデータで縮小・拡大、色付け何でもできますが、短歌はおいそれとは装飾できません。うまく短歌で表現できれば、心のカメラにできるんじゃないか。俳句の575だけでは私には短すぎる気がします。気が利いたことは表現できませんが、感じたまま直球を表現するには、短歌の75777ってのはちょうど良い枠のような気がします。
というわけで、まずはこの本を読んだら、今年中に短歌を作成してみることにします。2000首の駄歌、の中に1首でも素直に表現できた短歌が作れるように。
アーシング後の始めての給油 i-Liter
372kmしか走っていませんでしたが、明日は出かける予定なので給油をしてきました。
●04/27 12.07km/L
30.81L, 372km
平均 10.84km/L
55708(17126)km
高速と中距離ばかりだったのでたまたま燃費が良かったんだと思いますが、アーシング直後の燃費が悪くなくて良かった。さて、期待するのは後の燃費は全て12km/L台かな。明日以降は高速に乗って遠出の予定ですから、もしかすると最高燃費が出るかもしれません!
←[095]次のページ [094] 前のページ[093]→ (去年↓)