2002年5月12日(日)
ナディアは修理中、そろそろ洗車しなくちゃいけないかなぁ、と思ったのもつかの間、今ナディアはなかったんだった。。。
スカパーの1日
というわけで、金曜日にアサヒデンキのオンラインショップで購入したサッシ用パラボラアンテナ取りつけ金具(日晴金属製、キャッチャーという商標で販売しています)が今日予定通り届いたので、今日はスカパー設定日にすることにしました。今日のくるま日記は、スカパー特集となります。。。
アサヒデンキのオンラインショップは依頼直後に電子メールが届き、受取日時のやり取りが何通かメールで続き、非常に素早い納品でとっても好感がもてました。
アンテナ用金具の取りつけ
それでは今日は午前中から1日仕事だった、スカパーが映るまで、の作業記録です。まずは取りつけ金具をサッシに取りつけしてみました。もしうまく取りつけられなかった時(えっ、そんなことあるの?)、素直にヤフーオークション行きで、スカパーはあきらめないといけません。すなわちワールドカップ全試合放映はあきらめるってことですね。なので金具の取りつけは気合いが入りました。
なんと、クロムメッキ仕上げのアーシングにはもってこいのボルト。さすがキャッチャー! このボルト、13mmなんです。通常車の工具で11mmとか13mmって使わないよね。アーシングのために13mm(上から3本目)買っといて良かったぁ。 伸縮自在の取りつけ金具を仮り留めしました。4枚のサッシ窓の右から2枚目に付けることにしました。 伸縮自在の棒の真ん中で、13mmのボルトを2本締めることで長さが決定します。 下のレール部分。レールを金具で挟んだ後で、細いボルトで動かないように締めつけます。 上のレール部分。ところが上は、ボルトを締めつける余裕がありません。さてどうしよう。 アンテナを上側に付けるか、下側に付けるか、バーを上向きに付けるか下向けに付けるか、考えました。アパートの前には立ち木が結構高く繁っているので、できるだけ高いところに付けたい。でもあんまり高いと、足場を持ってこないと届かない。というわけで、上側から、下向きに取りつけバーを付けることにしました。
金具を上側に付けて、バーを下向きにすることにしました! 上側の取りつけ部。右下のボルトで、レールを締めつけている金具を押さえる。そして、下からボルトをねじ込んで全体が動かないように固定します。 下側の取りつけ部。こっちは比較的簡単に、動かないように固定できます。 金具が窓枠に付いたところです。うまく付きました! パラボラアンテナの取りつけ
アパートなので、サッシに穴などは開けないことが条件でしたが、うまく取りつけができたのでさっそくチューナーを買ってきました。買ってきたチューナーは東芝製、キャッシュバックがいろいろあって、とっても安く買うことができました。
さーて、アンテナ付けて、衛星を捕まえることができて、きちんと映像が映るかどうか、ヘタをすると1日じゃ終らないかもしれません。
仰角の設定。マニュアルには書いてありますが、テレビを繋いで受信を確認しながら調整になります。 パラボラの前に飛び出ているコンバータの傾きを設定。これを設定し忘れていてさっぱり受信できませんでした。 取りつけするとこんな感じになります。なかなかいい感じ。 パラボラもなかなかいい方向向いてます。 これから配線の取り回し。今回はサッシのすき間を通すことに。 アンテナ調整と受信
配線を整理する前に、アンテナ線をチューナーに接続して受信ができるようにアンテナ位置を調整してみることにします。アンテナが付いたのはいいけれど、受信できるかどうかはテストしてみないとわからないんです。
さっそく受信はできたようですが、どうやらスカパーじゃなくてBSかどこかの衛星のようでした。スカパー受信成功まではそこから20分くらいかかりました。実はコンバータの何とか角度ってのを設定してなかったんですね。一度うまく行ったらネジを本締めにして、調整は終了です。
ケーブル取り回し
壁に穴を開けるわけには行かないので、ケーブルを平たいケーブルに変換してサッシを閉じても大丈夫、っていう製品を買ってきました。「忍者」っていう製品があるみたいなんですけど、地元では見つからず、結局4000円弱のコネクタを買わざるを得ませんでした。んー残念。サッシを通すなんて、業者なら簡単にできることなんだと思います。それを4000円も出してツールを購入しなくちゃいけないなんて。でもしょうがないな。電器店の向かいのDIYショップで、同じ製品が1000円近く安く売っていたのでそれを購入しました。できるなら自分で作りたいので、ここにはお金をかけたくないぞ!
チューナに付いていた15mの同軸ケーブルを切って、カッターとニッパを使って配線をむき出しにしました。慣れない作業は時間がかかる。 それを、サッシ通過用のコネクタに繋ぎます。中央の銅線はネジ止め、回りの網線はペンチで圧着だそうです。カバーは最初にケーブルに通しておかないといけません。 アンテナから出した配線をサッシの上に付属の粘着テープで留めると、いい感じでサッシのはじっこに位置できます。 その後、部屋の内部もきれいに配線して、スカイパーフェクTVが無事受信できるようになりました。結構画面がきれいだし、東芝のチューナーの操作性も、まるでMacのように、したいことを説明書を読まなくても操作できる、って感じで不満はありません。切替の速度も速いし。
スカイパーフェクTV
これから2週間、どのチャンネルを契約するかを判断できるように、おおよその有料チャンネルが無料で見られる期間になります。私は無料でのワールドカップが見られればそれで良いので、奥さんが見たいチャンネルを選ぶことになります。
えー、面白い話を1つ。チャンネルを選択するのに、週間のテレビ番組表を買ってこないといけないので、週間スカパーを買ってこなくっちゃ、と奥さんは言いたかったみたいですが、実際に口に出たのは、「すーかん、シュカパー」。えー、これで3時間は笑えました。
ワールドカップ
問題なくスカパーが映ったので、ワールドカップのスケジュールをきちんとチェックしておかなければと思います。ビデオに撮るのは面倒なので、撮るつもりはありません。そこで、スカパーでの放映予定を、ページにして動的に表示するプログラムを作ろうと思ってます。これがないと私自身放映を忘れてしまいそうだからです。
チューナーが1台、テレビは2台
うちにはテレビが2台あるので、チューナーから2台のテレビにスカパーを映したいと思うのですが、それってできますかね?スイッチが付いていてもいいし、常に2台に配信されていてもいいし。家の中の配線は問題ないので、この辺りができるかどうか、知っている方に教えてもらえればと思います。
というわけで、長かったスカパー設定の1日は暮れていったのでした。
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