2002年5月23日(木)
夕方、外出から帰ってきて無性に100円ショップに行きたくなってきました。青森で買ったトルマリンシール、盛岡でも手に入るんではないかと。案の定、盛岡では品物が揃ってました。今日は全編、トルマリンシールと、アーシングの話です。
サージタンクへのトルマリンシール
今日の午前中、100円ショップに行く前、仕事で外出する直前にサージタンクにトルマリンシールを貼ってみたくなり、さっさと貼っちゃいました。サージタンク、どういう機能を持つのか、実は意味がわかってないんですけどね。100円ショップで買えるだけでなく、はさみさえあれば、5分で施工できるのがトルマリンシールの良いところです。
トルマリンを貼り付けると排気ガスの匂いが消える、という話があります。エンジンの性能変化を感じ取ることはできないけど、排気ガスの匂いならわかりますから、ぜひ私も体験してみたいです。トルマリンは高温になるほど活性化すると聞きましたが、エアフィルタのカバーに貼った部分ではあまり高温にはなりません。なのでこのサージタンク、エンジンのすぐ上にあって熱くなりますから、貼ってみたくて仕方がなかったです。埃とオイルのせいで汚れがひどく、本当はアルコールで拭いてから貼ったほうが良いみたいでしたが、とりあえずティッシュで拭いてアルミテープで貼りました!
なんか、エンジンのフィーリングが変わった感じです。なんてね。これこそ、思い込みの極地です。それで良いんです。とりあえずきちんと走ってさえいればね。なんとなくトルクが太くなったような気がしました!
100円ショップでお買い物
さて、盛岡にも100円ショップがあるので、気になるのでさっそく物色しに行ってみたところ、トルマリンシールあるじゃないですか。青森ではほとんど種類がなくて、背筋用という丸いシールが4つ入ったものしかなかったですが、盛岡には肩用、その他4種類くらいいっぱい置いてました。それに銅箔シールもあったので、さっそく購入。トルマリンは銅と一緒になることで効果が大きくなるみたい、だとういうので銅箔シールってわけです。銅を採用することが電子的な仕組みによることなのか、単に温度が上がりやすいだけなのかは、私にはわかりません。
そして、まだ夕陽が落ちそうにないのでついでにアーシングの線の引き直しをしたくなって、もう一度引き直すことにしました。
アーシング再度引き直し
前回のアーシング(オルタネータ=バッテリ)で、工具一式を揃え、電線も圧着端子も、ボルトも揃えたので、アーシングするにもちょちょいのちょいです。今回の引き直しは、前回中途半端だった取り回しをやり直すのが目的だったので、配線をどのように取り回すかさえきれいに決められればあとは速いです。
赤い配線、けっこう目立ちます。
20分くらいで引き回しを終えることができました。今回、配線の引き直し同時に、もう一ヶ所、気になっているところをアーシングしちゃおうかと思っています。引き直しの方はケーブルを長めに切断し、ケーブルの端を片方だけ圧着端子を付けて、あとは引き回した後にちょうどいい長さに切断してからもう片方の端子を付けて終わりです。
エンジンの振動でケーブルの被膜が削れたりしないかどうか、これから注意してみていかないといけないと思ってます。
アーシング、もう一ヶ所追加
もう一箇所、エンジンヘッドというのでしょうか?よくわかんないんですが、サージタンクとエアフィルターの間に付いている機械です。これって一体何?ボルトが入る穴が最初から空いていましたので、「ここしかない!」って思っていたんです。
こんな感じで、トルマリンシール&アーシング第2弾は、いとも簡単に終わりました。効果はどうでしょう?あはは、あるかないかは、気の持ちようですかね?今度、アーシングとトルマリンを半月くらい外してみようと思います。せめて体感だけでも、施工した/しないの差を、再度確実に感じてみないとね!
気のせいでしょうけど、1300回転から2000回転の間のトルクが太い気がします。おおよそナディアは平らな道路だと2000回転くらいでシフトアップするみたいなんですけど、そのシフトタイミングが少し速くなった気がします。
この、気のせい、の解決方法を思いついたので紹介しましょう。今日施工したら、今日は何も考えない。明日も何も考えない。3日目にやっぱり気になっていたら確証を持つという方法。だから今日の施工も結果を判断するには明後日にならないと、わかんないや。
←[107]次のページ [106] 前のページ[105]→ (去年↓)