2002年5月31日(金)
すでに6月になっております!とりあえず燃費の話だけして、あとはあしたにしまーす。
昨日満タンにして今日朝から仙台へ出張、帰ってきてから満タンにしました。ほとんどが高速道路運転だったのと、とにかくECONOマーク点きっぱなしを目標に走りました。そのため、今回の燃費は【スタンドでの給油量に差があることは承知してますが】、現状(アーシング&トルマリン施工)の高速走行における最善の燃費、と考えることができるんじゃないかと思って給油しました。走行した道路事情もさまざまですから一喜一憂は禁物ですが、要は平均値が重要です。走行距離は399kmとなりました。
●05/31 12.47km/L
32.00L, 399km
平均 10.96km/L
59264(20682)km
実用平均燃費が、少しづつ上がっています。まあ、分析しなくたって数字的にはあと1月もすれば明らかになりますが、そこをあえて言っちゃいますと、うーむ、ここ数回、燃費が11km/Lを越え、全体の平均が11km/Lに近づきつつあります。ちなみに、実用平均燃費というのは、全体の走行の中で上下10%づつを計算外にして平均を出した燃費です。「ここのところ」、ほんと、ここのところ、ですよ。明日になるとどうかはわかりませんが、ここのところ、なかなか燃費が良いです。
とうとう、ワールドカップ開幕の前の日がやってきましたね。うーむ、我ながら、この自分の盛り上がりのなさはなんなんでしょ?まあ、開幕戦を目にすれば多分気分が高揚してくるんでしょうけど、このままお祭りが終わりになってしまったら、悲しすぎるぞ!もっと盛り上がれー自分。
今までのワールドカップと違い日本での開催だからこそ、各国の選手の情報がたくさん手に入っているのだと思いますが、本番前になり、怪我や病気などで試合に出られなさそうな選手続出ですね。フランスのジダン、日本の小野、全ての参加国が万障繰り合わせて本大会に出てきているわけだから、みんな万全の体制で試合をさせて上げたいし、そういう試合を見たいと思います。ただ、ロボットのゲームじゃないんで、怪我や病気は仕方がない。それにしても世界のジダンが試合に出る前に敗退してしまったら、残念だなぁ。
このところ、トッププレーヤーの怪我が頻発しているのは、もしかして偶然ではなく、巨大な商業主義に侵されたサッカー界が、そろそろ悲鳴を上げているんじゃないかと感じられます。高い年俸を支払うために、過酷なスケジュールの中休む暇もなく試合に出続けなければならないトッププレーヤー、これが1国だけのことならば収束の可能性もあるでしょうが、ワールドカップを見てもわかるように、サッカーは全世界のスポーツ、体制を変えるには時間がかかります。
トルマリンその後
今日は夕方から雨が降りました。昼間はとっても天気が良くて、またまたトルマリンに手を染めました。ただ、銅箔虫ヨラズが品切れなのと、肩用トルマリンシールがそろそろなくなってきたので収束はすぐそこ。というわけで、今日はフロントダンパーにトルマリンを施工してみました。ダンパーの突き上げがなくなることを期待してます。
それと、先日アーシングを引き直したとき、トルマリンはほとんど外し、アーシングだけ行なっていた1日がありました。その時の感触としては低速トルクが太くなり、アクセルワークに対してスピードがとても素直に反応するという、とってもきびきびした走りになったと感じました。しかし、今日はどうも走りがかったるい。40-50km/hくらいでアクセルを踏むと、回転は上がるけれどスピードが上がらないって感じ。これは、アーシングをしていないノーマルの時とおんなじ感じです。
両者の違いは、エアフィルタに入れたトルマリンです。一番始めにエアフィルタに入れたときも同じように、非力になったかな?と感じたことを思い出しました。もしかするとエアフィルタのトルマリン、強烈すぎて逆効果になっているのか?
ということで、さっそくエアフィルタのトルマリンは外しちゃいました。たしかにトルマリン、走りに何かしらの影響が出ているようですが、必ずしも良いフィーリングとなるかはさまざまなようです。きびきびしたアクセルワークが戻ったかどうか、まだそんなに走ってませんからわかりませんが、どっちにしても「気のせい」かもね。
明日は仙台出張
仕事の用事で日帰りの仙台出張です。普通は新幹線で行きますが、明日はナディアで行ってみよう。ついでにいつも仕事で盛岡に来ると声をかけてくれるNADIAさんに、今度は仙台でお会いしようと思ってます。楽しみです。
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