2002年6月3日(月)
ワールドカップ、明日はとうとう日本戦ですね。毎試合スーパースターが真剣勝負するだけでびっくりなのに、この舞台に日本チームが出てくるってのは、すごいことです。
ナディアの調子は今のところ悪いところがありません。定期点検さえきちんと行なっていて消耗品のメンテナンスを欠かさなければ、普通は調子の良いままなはずなんですよね。塗装やガラスコートの事はほとんど趣味の世界ですから、エンジンや足回りがこのままずーっと調子良ければいいなぁと思います。
とても天気が良い
今日もとても天気が良かったので、特になんでもない写真を。
天気が良いので、洗車の後のナディアもなかなかきれいです。
昨日は結局雨は降らなかった。 ナディアのすり傷?
昨日のバンパーの白い傷、確かにバンパーの上に白いプラスチックでもくっついたような感じです。爪で取ってみようと思ったのですが、固くて取れないので傷が付いたのだと思ったんですが、もう一度確認してみることにします。なんとなく、路側に立っている白いポールみたいな材質のものが、強くこすれてくっついている感じ。その中には、丸く削れて黒くなっているところもあったので、そっちは完全に傷ですね。週末にコンパウンドを買ってきて剥がしてみようと思います。
それと、NADIAさんに教えてもらったのが、トヨタ純正の「タッチアップペイント」。ダークターコイズマイカの色ナンバーがわかれば、全く同じ色の補修用ペンがディーラーから購入できるそうです。黒く削れた部分にはタッチアップペイントで補修してみようと思います!
コンピュータのセキュリティ対策とバックアップ
今日は、Windowsマシンにトレンドマイクロ社のウィルスバスターをインストールしてみました。実は私、ウィルスバスターをインストールするのは初めてなんです。幸いウィルスは検出されませんでしたが、ウィルスバスターって起動時に自動的にウィルス検出したりはできないんですね。手動で検出するか、毎日時間をしていして検出するか。
もしくは、常に起動しておいて監視させておくか。常に起動だと、速いコンピュータでないと通常の利用がもたもたしちゃったりしないのかな?このマシンは起動したりしなかったりするので、毎日同じ時間にチェックってのはなかなかできません。起動時に自動で検出して欲しいんだけどなぁ。
それから、念願のMacのバックアップ、まだ終ってないんですができるめどが付いたので良かった。4年ほど前のバージョンのRetrospectというバックアップソフトがあったのですが、2GB以上のバックアップができません。今付いているディスクは40GB、データ的には20GBくらい入っているので、これをバックアップするためにインターネットで最新のバージョンを購入しました。Macの世界ではほぼ標準的となっている非常に安定したバックアップソフトです。バックアップ先はFirewireで接続したハードディスクです。まるでローカルのハードディスクのようにデータコピーが速くて助かります。内蔵、FirewireともにIBMの流体軸受けディスクで、通常半年もすると経年変化で回転音が大きくなるのですが、まったく変わらず静か静か。
ところがこれだけ大きなデータのフルバックアップだと、優に3時間くらいかかることがわかりました。その間はMacが使えなくなるため、仕方ないので今日の夜中にでもバックアップを自動起動するようにすることにしました。
日本語バージョンのパッケージ(アクト2)は、まだ最新バージョンがでておらず、英語バージョン(Dantz)にしましたが、日本語バージョンが出れば無償アップデートできるとのこと(TidBITSの特集記事)。最新バージョンじゃないと2GB以上のバックアップができないようですし、最新バージョンだと最新OSであるOS X(テン)のバックアップもできるとのことなので、一家に一本って感じです。このバックアップソフトの使い方がいまいちわからないところがありましたが、私が疑問に思っていた部分を説明してくれている方がいらっしゃったのでとても助かりました(ここ)。
毎日のバックアップは差分で行なえるのでたぶん時間は短くできます。これで少しは何があっても安心です。
ナディアにすり傷
夕方、ワールドカップ放映に区切りを付け、空の晴れ間をみて洗車をしに行ってきました。フロントガラスのコートの具合を見るためには、窓ガラスがきれいでないと良く見えません。シャンプーをつけたまま最後まで洗車してしまうと、シャンプーの跡がボディに残ってしまっていましたから、バケツの水を掛けつつ、じっくり洗車。ところがじっくりと思っていてもワールドカップの合間だからか気が入ってなかったらしく、こびりついた汚れがきちんと取れていません。やっぱ洗車は気合いを入れてしないとだめだな。
金曜に仙台から帰ってきた翌日、フロントバンパーが白くなっていることに気づきました。これは何?何かこびりついたと思ってたけど、洗車をしてみてわかりました。完全な擦り傷です。
どこでこすったか、ほとんど記憶にありません。以前にも、このウレタンバンパーのサイドは、自転車に引っかけた傷があります。ポールを立ててはいるものの、重点的に練習をしていないため、あんまり効果無し。というか、ポールの部分にこれだけ傷が付いてしまっては、ほとんどではなく、全く効果を発揮していないってことですね。
傷を付けた時のことは記憶にないので、車にぶつけたとかいうことではないだろうと思います。ポールを利用した衝突防止の練習をしておかないと、あとでもっと面倒なことになってしまいそうです。
自転車での傷は大したことがなかったけど、このくらい大きくなると結構目立ってしまいます。何とか補修を考えたいと思ってます。ウレタンバンパーで良かった。またまた、ナディアに新たな課題ができました!
アルミホイルに鉄粉の塊が
やはり仙台から帰ってきた後、前輪左のアルミホイルのくぼみに、明らかに鉄粉と思われるかなりの塊がくっついてました。手で取ると鉄の粉の匂い。今までそんなことはなかったので、単なるブレーキのゴミだとは思われません。仙台の帰りの高速は雨模様でしたので道路から拾ってきただけなら良いですが、フロントダンパーにトルマリンを付けたから?なんてちょっと心配しましたが、それはないでしょうね。
今日洗車すると、さすがにドア部分には鉄粉がたくさんついていた感じです。今まで洗車時に鉄粉取りをしてこなかったけれど、そろそろやってみないといけない時期かな。
ナディアも、結構飛び石で傷が付いたり、擦り傷ができたりしてきました。長く乗るためにもこれらのちょっと高度なメンテナンス手法を身に付けていく必要があると思い始めました。
2万キロ走行
昨年の8月に納車後、10ヶ月で2万キロ過ぎました。1年で3万キロ走るかと思っていましたが、そこまでは行かないようです。ついでにメータ距離があと600kmくらいで6万キロになります。5万キロの時は、今年の1月横浜ドライブへ行ったときにちょうどサービスエリアで止まれました。さて6万キロの写真は撮れるかな。
ビートとの出会い
これも先日、仙台へ車で出張したときの行きの高速道路での話です。そろそろ仙台というところで無性にコーヒーが飲みたくなり、サービスエリアに停止しました。途中休みを取っていなかったから少し疲れてもいました。
そこで飲んだ暖かいカップ入りのキリマンジャロ、120円で缶コーヒーと一味違ってうまかったぁー。一気に目が覚めたって感じでした。天気は上々、気分が晴れ渡ってきました。出発しようとナディアに乗ろうとしたところ、来たときに開いていた隣のスペースにホンダのビートが駐車していました。656ccの軽自動車?ですよね。
ホンダのビートのページ まあ、なんと可愛い。ナディアの隣にあるとまるで大人と子供です。どちらもきちんとした一人前の自動車と思うと、とってもうきうきしてきます。そのビート、色はダークグリーン、オープンタイプで幌をかけていました。私がナディアに乗り込む直前にビートに運転手が乗り込みます。私よりも体格の良いなかなかおしゃれな男の人。運転席を見てみると、3連のメーターが付いてます。ビートのメータは3連ですか?たぶん後から付けたものじゃないでしょうか?また、上記ページを見るとボディカラーにダークグリーンはありません。自分で塗装したものでしょうか。
エンジンをかけるとこの音がまた小気味よい。ドライバーは発車直前に幌を開きオープンにして発進していきました。あっ、失敗した。ナディアと並んだうきうきする構図を写真に撮っておけば良かったぁ。その後、ナディアで後を追いかけましたが、まったく見えなくなっちゃった。よっぽど速かったか、次のインターで降りたか。しかしナンバーは関東ナンバーでしたから、先を急いだのでしょう。
ダークグレーのホンダビートと並んでいる姿を見てから、こころがすっきり晴れたというか。イギリス車でACコブラという車があります。小さくてグラマーな車体に7000cc近いエンジンを載せているモンスターマシン、私はこの車がとっても大好きです。
AC Ineractiveの壁紙より 古い車ですが、今でも生産されているみたいです。このあこがれのACコブラと、ホンダビートがだぶって見えました。すべてコンピュータで統括された車も乗りやすいけれど、車というもの自体を楽しむことのできる車、そういうのもいいなぁ。おそらくビートのドライバーも十分にビートというくせのある自動車を楽しんでいたのだと思います。
その時かかっていたCDが、アースウィンドアンドファイヤーの、「宇宙のファンタジー」でした。とっても心が晴れ晴れし、以前おばさんにから聞いた話を思い出しました。
盛岡に住んでいる70才くらいになるおばさん、私が運転が好きだと言ったときに話してくれたことがあります。おばさんは以前、ふと、高速道路の終わりはどうなっているんだろう?と、東北自動車道を盛岡から川口インターまで走っていったことがあるそうです(550km)。そこで川口がジャンクションになって首都高速に繋がっているのを見て、そうか、と納得して戻ってきたとのこと。そんな感じの、素直な自由さ、これからもっと思い出していかなくちゃ。
なんか、車というモノに以前から感じていたけれど、最近なぜか忘れかけていた、「自由に」っていう感覚が、このサービスエリアでの一連の出来事で、一気に私の中で蘇ったって感じでした。やっぱり車が大好きです。
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