くるま日記  114 2002年6月7日〜2002年6月9日

7日 / 8日 / 9日1

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2002年6月9日(日)昼

自分とワールドカップ

 ワールドカップが始まって、2回目の日曜日です。毎日15:30から予選リーグの試合が始まり、22:00まで迫力ある試合があるので、予選リーグの時は暇なしって感じ。でも予選リーグもあと6日で終ります。始まってしまうと終わりが近づいてきて、わかっていながら寂しさも少し。

 ここ数日でスカパーを見ていながら感じたことは、メディアということです。インターネット、テレビ放送、新聞、どれもメディア、つまり何らかの意図を通して伝えているってこと。私の回りはメディアで一杯です。それでも唯一、サッカーの試合の内容と試合結果は事実ですよね。私自身、ここ数日で気づいたことが自分にとって、とっても重要なことなんだと思います。

 サーキットでレースを観る、スポーツをスタジアムで観る。これはテレビで観ているのとは別の意味があるはず。わかっていながら今回のワールドカップは自分でチケットを取るチャンスが何度もあったにも関わらずチケットを取りませんでした。だから、このことは後悔しません。後悔せずに、今日から、明日から、本当のことの中に自分の体と心を投げ出す勇気を持てるようにしたいと思います!

 私は今までパスポートを持ったことがありません。ワールドカップに行こう!という思いは今まで何度か持ったことがあります(メキシコ、アメリカ、その他)、一度も実現しませんでした。さて、次回、2006年はドイツでワールドカップが開催されます。日本チームも予選から勝ち上がっていかないといけない(優勝しない限りね)。私もあと4年のうちにパスポートを取り、ワールドカップをスタジアムで観るということを実現しようと思います。できればツアーじゃなくて、自転車を持っていって自転車でドイツを走り回りながらワールドカップ観戦、その時までには、英語とドイツ語、くらいは話せるようになっていると楽しいな。

 とにかく今回は、自分のペースを崩さずにできる範囲でワールドカップを楽しむことにしよう!と再認識したってわけでした。


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2002年6月8日(土)

 明日は日本の第2戦、家でテレビを見るか、大画面で皆で見られる喫茶店に行くか。スカパーで全試合見られるのもいいですが、どうも最近、メディアを通して見るワールドカップが、ちょっと違うんじゃない?って感じがしてきました。明日はメキシコ×エクアドルの試合が宮城であります。メディアを離れた真のワールドカップを楽しめるスタジアムでの観戦、やっぱり行けば良かったかな。

フロントガラスのコート剥がし

 今日も朝から天気が良いので、午前中に洗車することにしました。フロントガラスの撥水コート剤がまだらになっていて、ウォッシャー液を出そうものなら拭き残しが白くなって前がさっぱり見えません。一度コート剤を剥いで、再度コーティングをしなければこの状況は直らないでしょう。そこで先日買ってきたクリンビューのゼロクリンを使ってみることにしました。

なぞるだけでコーティング剤が落ちるそうなんですが、、、

 フロントガラスにバケツで水をかけ、シャンプーで汚れを取り水で流したあとにタオルで拭いてきれいにしました。そして、ゼロクリン。

 匂いがきついわけではありませんでした。くるくると回して塗ります。ただ、力を入れてこすってしまうと液がどんどん出てくるのでもったいない。そこで十分塗りたくった上で、そのまま様子を見てみましたが、一向にコート剤が取れる気配はありません。一度水をかけてゼロクリンを流して、もう一度同じところにゼロクリンを塗りたくる。。。やっぱりコート剤は取れていない。

 もしかして、ここで力を入れてコート剤を剥がさないといけないのかな?液がどんどんと出てきてしまうので力を入れられませんでした。他のスポンジを使ってこすれば良かったのかな?

 結局、コートは全然取れないので、キイロビンで磨いてみることにしました。やっぱりキイロビンだと、へとへとに疲れるけれど、確実に剥がれますね。

上側ははじっこまでキイロビンで磨いたところです。下側の端はわざとキイロビンをかけなかった【拡大】 もっと下の方の端はキイロビンをかけなかった【拡大】

 拡大した写真を見るとわかりやすいですが、キイロビンで白くなっているところと、キイロビンをはじいて向こうが見えているところの境界に、コート剤が縦に線になって残っています。この部分をキイロビンでこすると、撥水しなくなってくるってわけです。

 縦にコート剤がムラになっているってことは、塗るときにムラになったってことでしょうか。ただ、ワイパーをかけたとき拭き残しになるのはこの縦のムラの部分じゃなくて、ワイパーで横に傷がついた部分なんです。だから一度コートを剥がさないといけない。

 ゼロクリンも、キイロビンと同じようにスポンジでこすらないといけないのかもしれません。今度、もう一度試してみることにしますが、コート剥がしはキイロビンが最も確実なのかなぁと思い始めました。値段もそんなに高くないしね。

 結局、運転席側の1/5くらいだけコートを剥がしたので親水状態となっています。この状態で雨の中を運転するとどうなるんだろう???

燃費

 久しぶりに給油しました。

●06/08 10.67km/L
33.00L, 352km
平均 10.95km/L
59616(21034)km

 今回の走行は、ほんとに街乗りってかんじでしたので、11km/L行かなかったです。もしかすると街乗りでこのくらいの燃費なのかもしれませんね。グラフの横軸のすぐ下にeと書かれた日がアーシングをした日ですので、全体の燃費に較べてアーシング後の燃費は良くなっているような気がします。i-Literのグラフ表示で、全体の燃費以外にも、期間を区切ったグラフ線をもう1本表示できるようにしたいと思います!

なんだろう?

 Macの部品を良く購入するインターネット通販から、抽選で50名様にということで、景品が送られてきました。

電気でピクピク動いて筋肉を鍛える、例のやつです。

 多分私は使うこと無いと思いますが、奥さんは喜ぶかもしれないな。あっ、しょうもない景品がまた増えて、良かったのかも!!!


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2002年6月7日(金)

 盛岡は30度にはならなかったものの、今までで一番気温が高い日だったようです。それでも梅雨の前なら、窓を開けているだけで過ごしやすいのでほんとに良い季節です。ただ、日の当たった車の中や、ひなたを歩いたりすると暑いですねぇ。よくまあこんな天気の中、みんな昼間からサッカーなんかやってんなぁと感心するわ。

ドライビングシューズの履き心地

 今日は先日買ってみた、FILAのドライビングシューズ、2002 DRV-GTの履き心地について話をします。

 まず、今までの靴に較べ、足先の通気が良くなったため足がとっても涼しくとっても快適です。合成皮革の白い部分に通気用の穴が空いています。雨が降ったり水たまりに入ったり(きゃっぽり)したら完全アウト。メッシュの靴ならばもっと通気が良いでしょうが、十分満足、大合格点です。ただ、私は足が長細いのでちょうどぴったしなわけですが、足幅が広い方は締めつけられてきついかもしれません。

けっこう派手。でも思い切って仕事の時にも履くことにしよう!

 入り口のところがナイロンで柔軟性があるので、履くときにとっても簡単に履くことができます。当然脱ぐときも楽々です。白い部分が合成皮革になっていて、履き慣れるに従い足の形にフィットしてくるようなら、もっともっと快適な靴となるでしょう。昨日は普段歩くときにかかとが少ないので気になるかと思いきや、今日履いてみたらけっこう歩きやすい。今まで底の厚い靴を履いていただけに、違った感覚が楽しいだけかもしれませんが、心配していた程ではないようです。

運転中はこんな感じ。底は薄いですが、けっこうがっちりしています【拡大】 かかとが薄い!今までよりも1cmくらい薄いですね【拡大】 かかと部分のゴムはきちんと補強されています【拡大】

 これまで履いていた靴は、それまでかかとの厚い靴を革靴以外ほとんど履いたことがなく、歩行用にはかかとのある靴のほうが良いと思って、それまでかかとの薄いスリッポンしか履かなかったのを、趣向を変えて買ってみたものです。確かにかかとが厚いととても歩きやすい。しかし、その分、運転の時にはけっこう不便でした。

 かかとの厚い靴だとアクセルを調整するときのかかとの支点が、足のかかと部分より後になってしまいますよね。そうすると足が常に前に傾く形になっています。それに慣れてしまえば良いのですが、私の場合、かかとがしびれてくる、ということになりました。ちなみに靴を脱いで運転してみると、全くアクセルの感覚が異なってくるのに驚きました。

 FILAのドライビングシューズは、ほんとに足のかかとと靴のかかとが一致しているという感覚があって、とってもうれしい。一致することでアクセルの調整が足に無理をかけることなく自然にできるようになりました。変な力みが出ないので、結果的にとっても楽でで足の疲れも少なくなった感じ。

 といっても、まだ1日しか履いていない靴ですから、もっともっと履いてみないと真価がわかりませんけど、今のところとっても大満足、してます。

 靴っていうのは毎年新しいモデルが出てきて、履き慣れた靴をもう一度欲しいと思ってもすでに生産されていない、ってことをずいぶん経験してきました。だからこのドライビングシューズ、もしほんとに良い靴だったら、今年のうちにあと2〜3足買っといた方がいいのかもしれません。靴もほんと、一期一会だな、って思います。


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