2002年6月11日(火)
とうとう、こちらも雨模様となりました。噂では東北地方も梅雨とのこと。
トルマリン再び
先週の週末、奥さんが東京へ行ったのですが、そのお土産に石屋さんでトルマリン原石というのを買ってきてくれました。やったー。前からやりたいと思っていた、排気管へのトルマリン敷設に希望が出てきたぞ!ただしトルマリン原石、うずらのたまご位の大きさでおそらく部屋に置いといたりするものらしい。もし排気管に付けるとすれば、粉々に砕いて銅箔にくるんで、針がねか金具で取りつけて、ってことになるので、形をとどめているのも時間の問題かもしれません。
そのための第一歩として、今日100円ショップで針がねを買ってきました。
トルマリンのことを久しぶりに考えたので、エアクリーナのトルマリン(今は外してある)を思い出し、またまたエアクリーナの下の箱に貼り付けてみました。今度は少し長い期間付けてみようと思います。がどうなることやら。アーシングの時はECUをリセットするためにマイナス端子を一度外すことが必要とのことでしたが、トルマリンも燃焼に関係するのであればECUのリセットが必要かと思い、マイナス端子を一度外して、、、
今のところ、何も変わったふうには思えません。またまた、少し長く乗ってみて変化を感じてみようと思います。
ECUってどういう風に動いてるか?ECUリセットすると何がどうなるの?リセットした後すぐ運転せずに、アイドリングで20分くらい動かしている必要があるの?いろいろと知りたいことがまた、増えてきました。
ワールドカップの宮城戦
明日、宮城で試合があります。次の日本戦で日本が勝ち、グループ1位になるとトーナメントの1回戦は宮城です。ちょっとばかしチケット買ってみようかとチャレンジしましたが、いつまで経っても繋がらない(TELアンドインターネット)ので、売り切れ情報の電話にかけてみたら、すでに明日の試合のチケットは無いとのこと。うーむ、残り一試合の宮城のチケット、買いたくなってきたなぁ。
昨日の日本戦は大画面で見せてくれる喫茶店があったので行ってみたら満員で入れなかったので、すぐに戻ってやっぱり家のテレビで観ました。最後の10分間、胃の痛くなるような思いでした。1つ勝つと欲が出てきます。当然14日、15:30からのチュニジア戦には勝ってもらわないと。
コイン洗車に疑問
今日、車を見ると、なんとも汚れた染みが全体に着いています。
写真に撮ったところ以外にも、全体がこういう感じで染みになっています。これは昨日、ウォッシャー液を抜いた後に車を洗いに行って、その後雨模様だったので水滴取りをせずにそのままにしてたら、雨が降らなかった、という結果です。
洗車後は雨が降っていません。洗車後は1時間ほど車に乗ったので水滴は乾いたはずです。では、この染みはどこで付いたものなのか?
1ヶ月ほど前から、コイン洗車で出てくる水が、出し始め、きつい匂いがするようになりました。良く言えば硫黄の温泉の匂いと言ったら良いか、、、このコイン洗車場は川のそばにあります。当然川から水を引いて来ているんだろうと推測しています。水洗いしただけで、こんなに車が汚れてしまうのであれば、今後この洗車場は考え直さないと。せっかく家の近くでプリペイドで割引があるし気軽に来られるので気に入っていたのですけど、うーむ。もう一度洗って、ほっといて確かめてみます。
コイン洗車の水は、水道水なんかは使ってない、と聞いたことがあります。地下水だとか川の水だとか。確か、そうですよね!当然消毒はしているでしょうけど、その分不純物が混ざるでしょう。以前から心配はしていましたが、もし、コイン洗車の水が原因であれば、これ以上は使えない。新しいところを探さなくっちゃ。あー、自由に水道水をホースでかけられるような洗車場があればなぁ。
ドライビングシューズで歩くと
初めてドライビングシューズで街を歩きました。そして気がつきました。こりゃ、地下足袋だわい。つまり足の裏がほぼ直接ゴムなんです。薄い内張はありますが、汗を吸えるようなものではないんです。汗を吸いづらいため、足の裏に汗をかきます。なるほど、運転にしか使わないのなら足の裏がゴムだって一向に関係ないか。
これじゃ、夏に外を歩くのが苦痛になってしまうので、できるだけ良くできたインナーソールを買ってきて敷いてみようと思います。幸いにして、少し大きめの靴だったので、インナーソールを入れたってたぶん履けるだろう!履いてみてわかった、ドライビングシューズの良いところ、悪いところでした。
今日は外回りで、ワールドカップには縁がありませんでしたが、これから2試合、再放送を観るには体力が持たない。韓国の試合と、ベルギーの試合、観たいけどスポーツニュースで我慢すっかな。
今日は夜に日本対ロシアの試合があるので早めに更新です。ずいぶんと続いた晴天が今日は少し崩れかけて、西側の山ではにわか雨と強風が吹きました。
東側は青い空と白い雲でしたけど、 西側と岩手山方面は怪しい雲が出てきました。 その後にわか雨が降ってきました。いきなり激しく降ってきたので、ドライビングシューズがちょっと心配でしたが、思い切って車まで走っていってみたら、案の定ほんのちょっとの距離なのに、足の中までうっすらと雨が入って湿っぽい。穴が空いているから当然ですが、雨が怖い靴になっちゃいました。
フロントガラスの具合
ちょうどよい雨だったのでコートを剥がした部分を観察しようと思ったら、なんかあまり変わりなく撥水しています。あっ、そういえばさっき晴れているときにウォッシャー液を出してしまったんだ!今ウォッシャー液は「ガラコ」のウォッシャー液を使っています。せっかくコートを剥がしたのに、ウォッシャー液でコーティングされてしまったのかもしれません。もしくは、ナディアはおそらく撥水ミラーなので、コーティングしなくても撥水してしまうのかもしれません。
サイドガラスの親水コートの具合
運転席と助手席には、TOTOの親水コートを塗っています。最初はあまり効果がないかな、と思っていましたが、最近力を発揮してきたようで親水ガラスになっているようです。
フロントは撥水していますが、サイドは親水してTOTOミラーと合わせてなかなか良い状態【拡大】 後部座席は一切油膜落としもコーティングもしていません。油膜による撥水と親水コート、明らかになってきました【拡大】 雨が上がった後も、親水して乾きが速く、視界が良好です【拡大】 洗車した後ということで汚れが少ない状態での雨だから、ということがあると思いますが、TOTOの親水コートは徐々に実力を発揮してきたようです。
脱・撥水コート
現在、3点セットで撥水してます。1)撥水コート、2)撥水コート用ワイパー、3)撥水ウォッシャー液です。でもやっぱり雨天時に細かい水滴ができてしまう撥水コートは気になって仕方がありません。ということで、少し時間をかけて撥水状態から脱してみようと思います。
というのも、1ヶ月程度でコート剤がまだらになり、コート剤を剥がすことに労力を使うのであれば、最初からコート剤を付けずに、油膜だけ取るようにしたほうが楽なんじゃないかと思うんです。というわけで、ワイパーを去年付けていた純正に交換して、ウォッシャー液を抜いて、普通の水を入れる、最終的にキイロビンでコート剤を剥いでしまう。
撥水コートを試したことで、ガラスのメンテナンスについていろんなことを知りました。撥水コートの好みについても、私には合わないなぁ、ということがわかりました。そこで、今だからこそ、撥水無し、コート無し、の状態を試すことができるような気がします。できればフロントガラスは親水状態であって欲しい。もし撥水状態から抜け出せたなら、TOTOの親水コートでも塗ってみようか。でも結局コートを剥がさなければならないのなら、コート剤は一切使わないほうが良いのかも。。。まあ、少し時間をかけて自分に合う方法を実験してみよう!
ウォッシャー液もこれからはきちんと選んで使わないといけませんね。夏の間は当分は水道水だけ入れるようにしようかな。
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