2002年6月14日(金)
奇跡だ!さてどこまで行くのかニッポン。「人知を尽くして天命を待」った上で良い結果が得られたとき、それを奇跡というのかもしれません。人、他人、個性、実は人知を超えたものというのは、他人ってのは全て人知を超えていると思います。自分の考えを越えているというか。そういう意味で、日本が勝ったことは私にとって、奇跡です。私を越えていた!
燃費情報
●06/14 11.46km/L
39.00L, 447km
平均 10.96km/L
60063(21481)km
やっぱり最近燃費がいいなぁ。全体の平均が、11km/Lも目前です。
トルマリンその後
エアフィルタにトルマリンを入れて2日目で、昨日2つ入れていたものを1つだけにしたわけですが、やっぱり低速トルクが弱いのが気になって、とうとうエアフィルタからは外しました。
トルマリンを付けた/外した、時には、必ずバッテリのマイナス端子を外してECU(エンジン・コントロールコンピュータ・ユニット)のリセットをすることにしています。マイナス端子を外してリセットが完了すると、キーを入れたときにラジオのチャンネルのメモリと、時計がずれて、CDが排出されるので完了したことがわかります。ナディアの場合、数十秒ではリセットが完了しないようなんです。中途半端に外しておいても、ラジオのメモリは今までと同じでした。少なくとも2分くらいはほっとかないと、リセットされていないようです。
その後マイナス端子をもとに戻して、できるだけ長くアイドリングを続けるようにしています。この辺はECUの動きをきちんと理解しているわけではないため、ECUがきちんと設定されるためには、エンジンをかけてすぐに運転するんじゃなく、アイドリングを20分くらいしたほうが良い?のではと思ってアイドリングしています。
外した途端(ECUのリセットが終って)、トルクがもとに戻るのは不思議です。もと、というのはアーシングしてからのトルクってことです。これはほんとに確実に感じられますね。要するに、エアフィルタに入れると、何か良いこと(たとえば燃焼効率が良くなるとか)があるのかもしれませんが、私にとっては運転がしにくくなるってことなんです。
トルクが強い、弱いと感じるのは、発進の時が最もわかりやすいです。発進の時、15〜20km/Hでローからセカンドに切り替わるんですけど、切り替わるときのエンジン音が、トルクが弱いときはブゥィーーーンとエンジンが高回転してから低回転になってセカンドに切り替わります。しかしトルクが強いときは、この高回転がなくて、ブーゥーゥィーンって感じで静かなままにセカンドに切り替わるんです。
今の時点でトルマリンを付けている箇所は3箇所、1)エアフィルタの出口に巻いている、2)サージタンクに貼り付けている、3)排気管に巻いている、です。これがほんとに効果があるかどうか、それぞれの箇所の効果についてはこれから外しながら検証してみないとわかりませんが、今日の時点では、とってもとってもヴェリーヴェリー良い感じ。もしかして排気管に付けたおかげか、走行中のエンジン音がとっても心地よいです。低音が強調されたっていうか。
それと、もしかすると今日感じたことが本当かもしれないので書いておきますが、足回りがフワフワし出したような感じを受けました。ダンパーのトルマリンが効きすぎているのか?
エアフィルタのトルマリンは影響が大きいです。トルマリンもそろそろ落ち着かないと、ナディアを壊してしまっては仕方ないですからね。
明日はとうとう、日本の一次リーグ最終試合です。98年のフランス大会の時に、日本が初出場で3敗したときは、ワールドカップが終ったなんてことは微塵も思いませんでしたが、今回は日本がもし敗けたら、フランス人やアルゼンチン人のように、「あーワールドカップも終ったな」と思えるかもしれない。ん?いや、まだそんなに入れあげてないか。でも、明日もし勝ったら、奇跡だーと叫ぶかもしれません。
6万キロ達成
中古で購入したときに3万9千キロくらい走っていたのですが、今日6万キロ到達の写真を撮ることができました!
おめでとー。 購入後の走行距離は21,034kmです。オイル交換も必要なので、12ヶ月点検と言わず、今月中にでも点検をしてしまおうかな。
Re: Re: トルマリン、新展開
昨日御紹介したトルマリン原石ですが、今日DIYショップに行って200円で金網を買ってきたので、とうとう新しい展開となりました!
10cm×1mで70円。それを30cm買って来ました!こんなにたくさんはいらないんだけど、、、 これが使用前トルマリン原石。 トンカチでたたいて、新たなる人生を歩むことに。 これらがどうなったかというと、下のように、マフラーの先端に落ち着いたわけです。
熱対策を施して、マフラーの先端に付けました! 本当は、もっと車体の下の排気管の根元に付けたかったのですが、車体の下に体が入りません。無理に付けると取るのが大変になるので、一番付けやすいマフラーの端に付けたってわけです。吸気側のエンジンにはエアフィルターやサージタンクにトルマリンを付けたわけですが、バランスを取るということで排気側にも絶対に付けてみたかったんです。
トルマリンが発するマイナスイオンにより、空気の流れが良くなる?空気圧が変わる?で、排気の効率が変わるみたいです。効果はこれから体感する予定。
この制作過程については、「うるわしのナディア」にこれから掲載する予定です。
トルマリンの体感具合
トルマリンってほんとに効くのぉー?って感じですが、今のところ私が体感できているのは次のようなことです。
- エアフィルターの内部(安全を考えてフィルタより下側)に2個付けると、アーシングで太くなった低速のトルクが、消えてしまう。これは確実です。
- ただし、2000回転以上でECONOマークがつかない時、すなわちブイブイ吹かした時の吹け上がりが良くなったような気がします。
- 前後のダンパーに付けたものは、ある程度高速で走っているときの障害物を越えるときの突き上げが、高周波の音から、マイルドな音となった気がする。
- そこで、エアフィルターの内部のトルマリンを、2個から1個に減らすと、低速トルクがもとに戻る。
というわけで、良いと感じるかどうかは別にして、エアフィルターでは確実にエンジンに変化が現れます。これは入れた直後にすぐにわかるものでした。今回、エアフィルターのトルマリンを1つ減らして、マフラーに付けたので、実はバランスがとっても良くなるのではないか、と予想していますが、まだ距離を運転していないので良くわかんないです。
今回制作した熱対策を施したトルマリン原石を用いた排気管への施工が効果があるようなら、もっともっとマフラーにトルマリン付けたくなるかもね!
一日に3〜4試合が行われる、ワールドカップの一次予選もあと2日で終わり、土曜日からは喰うか喰われるかのトーナメント戦が始まります。波乱で始まった今回のワールドカップはまだまだ波乱続き、さて、日本が最終戦に勝つことは波乱と言うのでしょうか?開催国が一次リーグ突破を賭けた最終戦は14日金曜の15:30から日本戦、20:30から韓国戦です。
ワールドカップグッズ
特に意識したわけじゃ無かったけれど、ちょっとだけワールドカップグッズが集まりました。奥さんが買ってきてくれたお土産は、ワールドカップのバッジ?
オフィシャルショップっていうところで売っている、各国のバッジのようです。なかなかかっこいい。 もう一つはグッズというか、記念500円コインです。
自動販売機に入るのかな?手で触って錆が付かないようにしなくっちゃね。
ワールドカップチケット
今日もどうやらチケット販売が行われたようで、日本が1位になると18日の宮城は日本対(もしかして?)ブラジル?というとってもすごいカードになります。これが今日の未明から発売されていたとの情報を、奥さんが見つけてきました。何度かホームページで、席番号に自分の名前を入れるところまでは行きましたが、その後エラーになったり時間切れになったりして、結局買えませんでしたぁ。まあ、今の時点で日本戦のチケットを買うなんて、まんまにわかファンみたいですが、もし買えるようなら買っても良かったな。まあ、今日宮城会場のチケット売り切れを直に知ったので、今回のチケット購入はきっぱりとあきらめが付きました!!!
トルマリン原石
トルマリン原石って、こういうのです。
大きさは赤飯に入っている小豆くらいの大きさ。 もし排気管に付けるならば、これをトンカチで砕いて、銅箔シールで紐のように細長く作り、それを排気管に巻くことになるでしょう。それを針がねかなんかで、つまり熱に強い形で締めるって感じです。またまた、方法がひらめいたら即実行かもね。
ECUについて
昨日、ECU(エンジンコントロールコンピュータユニット)についてホームページ検索をしたところ、どんなふうに動いているかを説明してくれているページをいくつか見つけました。
どちらも内容が豊富なので、全部見たわけじゃないんですが、ECUのリセットはアーシングやトルマリンを行なった時は、時々やっておいたほうが良いみたいに感じました。もう少し、自分で勉強してコメントしますね。
それと、どこかのページで良い言葉を見つけました。「体感できないことは効果がないものと思う」、確かにそうです、その通り。日曜チューニングビギナーにとって、ほんの少し燃焼効率が良くなったって、トルクが上がったって、計測機器を使うわけでもないわけだから、普段から運転している自分が体感できなければ効果がないものと思う、というか、体感できることがすなわち私にとっての唯一の効果だ、ってことです。これは名言を戴きました。
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