2002年6月29日(土)
今日は燃費の話の続きをしようと思ったんですが、結構言いたいことが複雑になってしまって、さっぱりわけのわかんないことになってしまったので、またまた後ほどにしようと思います。今日は3位決定戦、ちょっと私用で生放送が見られないと思うので、スカパーの再放送で見ようと思います。
明日も天気は快晴のよう。明日も午前中に早く起きて、近くの山に登ろうと思います。今年も7月から岩手山の登山が解禁されるとのこと。岩手山に登るのは結構大変だと思いますから、その時までに練習が必要なのと、ツール類(リュックサック、ペットボトル入れ、靴下など)は必要なものを用意しておかないといけません。
それでは今日はこのへんで。
今週末は天気が良さそうです。サッカーの試合は夜からですから、週末は再度、簡単な山にでも登ろうか。
ワールドカップのCD
一次リーグをやっていた2週間の間は、1日中スカパーのサッカーの試合をパソコンの横の液晶ナビで流していました。試合と試合の間には、背景が韓国のスタジアムの風景で、次の放映のテロップ、そしてバックにはアンセムと呼ばれている音楽がずーっと流れています。これをずーっと聞いているうちに、CDが無性に欲しくなって欲しいなー欲しいなーって言っていたら奥さんが買ってきてくれたんです。500円。『アンセム 2002 FIFA World Cup 公式アンセム(MAXI)』というCDで、2曲入ってます。
どうやらこの曲、スタジアムなどでも流しているみたいなのですが、私の印象としては試合の興奮が終った後、次の試合まで興奮を冷ましている時のテーマ曲。2週間もずっと聞いていたので、私のワールドカップの思い出がこの曲に凝縮されてしまったみたい。
今日、ふと思ったのが、「あっ、まだワールドカップ終っていない」ってことです。7月になってからこの曲を聴くと全てが思い出で、全てが歴史となっているだけの、思い出の曲になってしまうでしょうが、今はまだ、歴史にはなっていません。今の時期、大切にしないと。
ナディアの定期点検
今日はナディアを12ヶ月点検に出しました。あまりに汚れていたので昨日の夕方、いつものコイン洗車で一通りシャンプー洗車をしてきたのですが、昨日は気になった水の匂いがありませんでした。一時的なものだったのだと思います。思いたい。
昨日は奥さんに手伝ってもらってのシャンプー洗車。
- コイン洗車の水流をかける
- 奥さんは足回りをスポンジで洗い、私は後からシャンプー洗車を始めた
- 次にサイドをシャンプーし、奥さんにはボンネットの汚れを落としてもらう
- 奥さんにバケツに水を持ってきてもらって、シャンプーが乾く前に水で流してもらう
- 最後に天井をシャンプーして、水流で流す
- 奥さんはウィンドウ水切りとタオルを使って、窓の水滴を落とす
- 私は水滴取りクロスで天井から水滴取りを始める
- これでおおよそ1時間。いつもは1時間20分なので、早く終れました。
そろそろシャンプーでは取れない水あか等が目立ってきています。7月には一度ポリラックを施工する必要がありそうです。それにしても、一通りシャンプー洗車をして水滴を落とすと、けっこうきれいになるので、ほんとに楽しい!
オイル交換、エアフィルタ、エンジンルーム洗浄
午前中に車を取りに来てくれて、夕方に戻ってきました。オイル交換はすでに6,300km走ってます。ちょっと走りすぎ。エアフィルターは、50,000kmで交換ね!と書いているので今回交換することにして、楽しみなのはエンジンルームの洗浄です。ミッションの部分がオイルと埃で真っ黒になっていて、これじゃオイル漏れなのかどうかわからない。今回ディーラにエンジンルーム洗浄をお願いしてみたんです。
とりあえず、重点的にお願いしていたこのミッション部分がとってもきれいになってうれしい!これならもしオイル漏れがあったとしても一目瞭然です。ちなみにオイル漏れは見当たらないとのこと。前オーナーがオイルをまき散らしたんでしょうかね。
ただ、全体的には、思ったほどきれいになっていませんでした。洗剤が乾いてシミになってしまった部分や、こすればきれいになりそうな所も単に蒸気で流しただけみたいな感じです。
新品のようにきれいになって帰ってくる、とは思っていませんでしたが、さすがに手をかけやすいところはとてもきれいに(たとえば一番手前のラジエター上部)なってますが、ボディの内側だとか、シリンダヘッドの上、そして、フロントのストラットの付け根の部分なんかは、中途半端にお湯で流したみたいに跡が残ってます。
実際、汚れている部分は洗剤を使って手で汚れを落としてから、蒸気で流すのだと思いますから、きれいさの度合いはどれだけ手をかけたか、ってことなんだと思います。今回初めてエンジンルーム洗浄を頼んでみましたが、期待していた効果はあまりなし。ディーラーにこまごまと掃除の方法を頼むのは面倒ですから、今後は自分でやるか、きれいにしてくれるようなスタンドに頼んでみようかと思います。今回は初めてだったので、これで良し!!!
ちなみに常連となったスタンドでもエンジンルーム洗浄を行なっているそうなんですが、「電装関連はビニールを被せたりするの?」と聞いたら、そのままで大丈夫、なんだって。ほんとかよって感じですが、それで問題なく動いてるそうです。やっぱり洗車とか個人の趣味に関わる部分って、なかなか業者に頼むのは難しいんですね。。。
アーシングをもとに戻す
さあ、車が戻ってからは、一度外したアーシングとトルマリンをさっさと付けることにしました。
前回取りつけたときは、外すことを考えずにライトの取りつけ部の下を通してしまったりで、外すときにとっても苦労してしまったので、今回は単純に置くだけって感じでタイラップで留めることにします。それと、ECUのリセットをせずにアーシングするとどうなるかの実験も必要なので、バッテリのマイナス端子を外さずに、注意しながらアーシングの取りつけを行なってみました。
というのも、エンジニアの方に聞いてみたのですが、ナディアのECUは学習機能付きなので、いちいちリセットをしなくてもそのうち最適なセッティングになってくれる、とのことでした。
あまりに急いでアース線を取りつけたために、エンジンの熱がボルトに移って、熱いのなんのって、いやいや、焦ってやるもんじゃありません。タイラップ留めもしっくり落ち着き、取りつけは特に問題なく終了。
その後、トルマリンを再度同じところに付けました。
- 手前のラジエターホースにタイラップで巻いた
- エアクリーナの出口にタイラップで巻いた
- サージタンクにアルミテープで貼った
- 前後のダンパーに、タイラップで巻いた
- マフラーの先端部に、自作はりがね取りつけ金具で巻いた
ってかんじです。
その後運転してみましたが、なんか今回は、アーシングしたぞ!っていう気合いが入っていないせいか、トルクアップの実感が少なかった。当初は違いを見つけるためにやっきになっていたので、小さなことも見逃さない、もしくは増幅して感じていたのではないでしょうか?ただ、アーシングして燃費が良くなっているのは事実ですから、今後は燃費で勝負ってことで良いな。
ECUのリセットをしませんでしたが、確かに低速のトルクは少し太くなった気がします。ただ、やっぱり気が落ち着かず、結局コンビニでコーヒーを買いに行っている間にマイナス端子を外してリセット、その後5分間アイドリングさせました。これも体感なんでしょうが、私はECUリセットを行なったほうが精神衛生上よろしいようです。
6,000kmを過ぎていたオイル交換が気になっていたのと、6ヶ月の点検を行わなかったので、やっと肩の荷が下りたって感じ。これからの梅雨、そして夏の暑い時期は、とりあえず今の状態で乗りきることができそうです!
心理学者
アメリカの心理学者が、、、とテレビのニュースで言っていました。「悲しいから泣くんじゃなくて、泣くから悲しくなる」だから、ワールドカップが終って寂しい、と言うと、余計寂しくなって、ワールドカップ症候群になっちゃうそうです。そんなこと言っても、4年に一度しかないんだから、症候群になったっていいじゃん、って気もします。決勝戦が終って、スタジアムのメインスタンドでカップを授与される勝利チーム、試合が終った後の、このけだるい雰囲気がとっても良いですね。そして、テレビ放映の時間が終ってCMが入ったときの虚しさ、、、それもワールドカップの楽しみの一つです!
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