2002年7月11日(木)
盛岡の雨も午後からは小降りになってきました。市内の川は水かさが増え、川岸で土砂崩れなどが起きているところもあるようです。うちも住宅地となった山の下にあるので気をつけないといけないということに気づきました!たった今、自衛隊のヘリコプター(羽根が前後についてるの)が大爆音を立てて北の方に飛んでいきました。台風の被害があったんでしょうね。ふぅー。
今日はなんか体調を崩してしまい、なんともさえない。ここぞとばかり頑張らないといけない仕事もなかなか集中できません。そんなときは退避モードかな、とばかり、5月に行ったドライブのページを作り始めていたりします。。。退避モードの材料はたくさんあります。いつかどうしようも無いときには、名刺を作らなくっちゃ。んー退避モードでどんどん作品が増えてくる。。。名刺にはi-Literのロゴも入れちゃおうかな。
「米陸軍が公式戦闘ゲームを無料配布へ」だそうです。ずいぶん人気があるみたい。私は普通のゲームはあんまりやらないのであまり興味はありませんが、ゲームと実社会の区別がつかなくなる人が増えると困りますね。私はカードゲーム(トランプ)が大好きです。
どうも調子がでないなぁ、、、それでは。
今日も朝から雨でした。夕方には北上川の水量がかなり多くなっていました。北上川は盛岡から南下して気仙沼まで流れ太平洋に注いでいます。最近ではあまり聞かなくなりましたが、私が子供の頃はしょっちゅう堤防が溢れたというニュースをやってました。これから台風が来るのでちょっと心配だな。
ナディアのフロントガラス
雨がたくさん降るとコーティング剤が残っている部分よりも親水効果の方が目立ってきます。少しの雨だと逆にコートを完全に落としていないところは白く光ってしまうんですよね。
写真では親水している所は前が良く見えるように見えますけど、実際は流れる雨で前がゆがんで見えるのでワイパーなしでは危ないです。でもどっちにしろこれだけ雨が降れば撥水コートしていてもワイパーかけないと見えません。
洗車ツールを追加調達
外出ついでにショップに寄ってみると、いつも買っているシャンプーが100円引きだったのでついつい買ってしまいました。ついでに、ホイルの洗浄剤と、コート剥がしも。
この油膜落としは、480円と激安でした。リンレイという会社のチタンパワーだそうです。いつも新しい油膜落としには、スーパーパワーを期待してしまいます。結局は力で磨かないとコートを剥がすことができない、っていうところに落ち着くんですが。今回は期待できるでしょうか?
当分の間、撥水コートは施工せず、コートを剥がして親水状態にして様子を見ようと思っています。そこでこういう雨の時こそ、コート剥がしは最適と思います。というのもコンパウンドが入っているので水で流してもボディに残ったりすることがあり、雨の降っている時ならば自然と流れてくれると思うからです。1時間かけてシャンプー洗車して水滴取りするより、雨の日はコート落としかな!
トルマリン外しました
定期点検後から、どうもナディアのトルクの山が気になって、運転しづらくなっていたので、今日は雨の中、エアクリーナの出口、サージタンク、の双方のトルマリンを外して運転してみたところ、なんとまぁ、もとの太いトルクに戻ったじゃありませんか。
太いトルクというよりも、トルクの谷が無くなったというのか、発進時にエンジンのパワーが急に落ち込んだり、いきなりパワーが出たり、ということがなくなって、とってもスムーズなパワーに戻ったんです。アーシングを初めて施工したときの状況です!
それにしてもトルマリン、外しただけですぐに影響が出るなんて、エンジンはきちんと設計され、プログラミングされ、環境に合わせて動くようになっているわけですから、トルマリンの効果というのは大きいことを実感しました。今回、吸気側に付けたトルマリンはどうやら2000回転以下のトルクを細くし、2000回転以上のパワーを上げたみたい。でもこれではナディアは運転しづらいです。アーシングで太くなったトルクはそのままに、燃費を向上させるだけの効果が出せると良いけれど、そううまくは行きませんね。
トルマリンを外して(マフラーには自作のトルマリン金網がまだ付いてますけど)、アーシングだけの状態になると、ナディアの走りがとっても力強くなります。なんていうか力強くて、やさしい走りというか、腹が座ったというか、変にトルクの谷が無くてミッションの切替もとってもスムーズです。ちっとも浮ついたところがないっていうか、とにかくとってもゴキゲンです!
明日もどうやら大雨のようですから、夕方時間ができたら窓ガラスの撥水コート剥がしでもやってみようかと思ってます。
今日の夕方は空が異様に暗くて、へんな感じでした。一日中蒸し暑く、「夏だなぁ」って感じ。明日から雨が降るようです。
ナディアの後輪サスペンション
後輪のサスペンションがギシッギシッと音を立てるようになってしまいました。先日足回りの修理をお願いしたとき、修理から帰ってくる前の日に確認走行をさせてもらったときに初めて気がつきました。その時はエンジニアの方もグリスを塗ってくれたとのことで、その後は問題なかったのですが、日曜に山道を走った後から、また音がし始めてしまったんです。
音はどうやら運転席側からするようです。サスが伸び切ったときに音がするような気がします。幸い購入後まだ1年経ってないので今日ディーラーに相談したところ、金曜日に一日借りて検査してみるということでした。どうしようもない場合は部品を交換するとのこと。これは保証で修理可能とのことでした。いずれ足回りのギシギシ音はほおっておくつもりはないですから、保証の期間に直すことができそうでよかったです。
トルクの山
先月末に定期点検を行ったときに一度アーシングおよびトルマリンを全て外しました。その後車が帰ってきてから再度取りつけを行なったんですけど、再取りつけした後から、トルクの山が変わったというか、ちょっと乗りづらくなってしまった気がしています。タコメータが数字で出てこないので正確な回転数がわかんないんですが、1300回転くらいで一度トルクが落ち込んで、その後1800回転くらいで上がり、2000回転からは通常の太いトルクが出てくるって感じ。
これがどうも乗りづらいんです。発進もしくは、40km/Hあたりでこのへんの回転数を良く使うものですから、アクセルを一定にしていてもいきなりパワーが出てスピードが上がったり、調子よく加速しているとシフトが上がってしまってパワーがなくなったりと、どうも安定していません。
気温が高くなってきて、トルマリンが効きすぎているんでしょうか?今度トルマリンは全て外してみようかと思っています。今、エアフィルタの出口、サージタンク、そして排気管の先に付けています。これで調子が良くなるかどうかはわかりませんけど、トルマリンの方が効果がリニアではなく、細かい調整が必要なようなので、面倒くさいものは外すって感じかな。
タコメータとミッション
実際には費用の問題もあるし技術も無いので実現できるかわかりませんが、数値が表示されるタコメータが欲しいなぁ。ミッション側ではシフトアップ・ダウンや、ロックアップが頻繁に起こっているみたいですから、これらの状況も把握できるものが欲しい。同じ速度で走っていても回転数が下がることがありますから、この辺りの状況を把握したいと思うんです。ただ、ECUへの配線を正確にしないといけないでしょうし、何しろ液晶に数字を表示させるためには、マイコン使ってプログラム書くか、誰かが作ったものを購入しなくちゃいけないです。ただ、マイコンのプログラミングって、一度もやったことないし、ハンダ付けは苦手だし。。。いつの日かできる日がきますように。
いずれ、最近発進がぎこちなくなってしまっているので、トルマリンが怪しいと思っている今日このごろです。
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