くるま日記  127 2002年7月15日〜2002年7月17日

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2002年7月17日(水)その2

親水コートその後

 ちょいと車でドライブと思ったら、あまりにひどいムラが出てしまい、今日2回目の更新です!フロントウィンドウにTOTO親水コートを塗ったら、ちょうど運転席の目の前のところが最も白くかすんでしまっていて、もう、最悪の油膜がこびりついたって感じです。鏡面仕上げクロスで拭いてみましたが、拭いて取れるものではないようです。

久しぶりの岩手山。手前はこの間登った鞍掛山【拡大】

 あー、さっきコーティング塗らないで、きれいなままにしとけばよかったなぁ、なんて弱音を吐きそうになったけど、塗ってみなくちゃ覚えないんだから、中途半端に見づらいよりは「最悪」ってのがはっきりしていて良いです。

 親水コート、ボトルに円形のスポンジが付いていて、窓に押し付けると液が出てくるようになってるんですが、塗っている最中はムラなんかには気づきませんでした。なんたって塗っているときは透明ですからね。それをいいことに同じところを3回は塗りました。仕上げに、運転席の部分がちょっとムラになっていたので、そこだけ30cm角くらいで上塗りしたんです。そしたらその部分がすっかり白くムラになってます。

 ハイドロテクトというのは日光が当たると親水性が増すそうなんですが、普通の撥水コートと違って、何かしら薬品みたいなものが入っているんじゃないかな。塗った部分が乾くと虹のように色が出ます。ウィンドウ全体では、助手席側では少しムラが少ないけれど、やっぱり全体が多少はムラっていますね。対向車のヘッドランプで明らかにわかります。私がどのような塗り方をしても、全てがムラになっている???このコート剤、よっぽど薄く均一に塗らないと必ずムラになるのか?

 この親水コート剤をムラなく施工することって、まず付属のスポンジを使ってでは絶対にできないような気がします。だって、塗ったときには透明なので見えないんだもの。よっぽど上手に塗らないとムラにしないで施工するのは至難の業です。今ちょっと考えているのは、鏡面仕上げクロスみたいな、柔らかい布にコーティング剤を付けて、一度拭きで施工したらいいんじゃないか?ってことです。塗った時のコート剤の厚みが違うと必ずムラになる、って環境でどうやって、どういうツールを使って施工すればムラなくできるんでしょう?技を磨かないと無理かな?

 まずは明日雨が降るとのことなので、コート剤とワイパーの相性や親水性を観察しようと思っていますが、雨が降った夜の運転なんかで我慢できなくなってしまうかもしれません。でもその時は、チタンパワー使うとちょちょいのちょいで剥がすことができそうなので、気が楽だ!!!

 ってなわけで、一難去ってまた一難、眼鏡の曇りは絶対いやな私が、フロントガラスの白い曇りをいつまで我慢できるか、ってところですね。


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2002年7月17日(水)

 今日は雨は降りませんでしたが、ずーっと曇り。蒸し暑いったらありゃしない。さきほどから夕陽が照り始めました。今日はぜーんぶウィンドウコートの話です!

フロントウィンドウ新時代

 先日来の撥水コート落としがうまくいったので、コート剤を落とすのもめどが付き、先ほどフロントウィンドウが新時代を迎えました!

左からチタンパワー、キイロビン、親水ガラスコート【拡大】

 今まで撥水コートを使っていたんですが、フロントウィンドウにワイパーをかけたとき、雨水が細かい水滴になって白く曇って見えることが多く、また風で飛んでいく水滴は、目の前で舞うため目が回りそうになりました。なので、とりあえず、今後は撥水コートを使わないでやってみることにしています。

 そこで今までやってみたかったこと、「フロントウィンドウに親水コート剤」、これをやっちゃったわけです。使ったレシピは以下のとおり。

 先日チタンパワーを使って、フロントガラスの撥水コート「超ガラコ」を全て落とすことができました。その後、油膜が目立ったので、ここは一丁キイロビン出動ということで、すでに1本使い切ってしまってたキイロビンをさらに1本買ってきました。

今回の作業

 まずはじめに濡れタオルでフロントガラスの汚れを取りました。本当ならシャンプー使ってきちんと汚れを落としたほうがいいと思いますが、次からそうすることにします!濡れタオルで拭くと油膜が付いて水をはじくところがすぐわかりますね。

 そして買ってきたキイロビンをスポンジにたっぷりつけて、ガラス全面を磨いていきます。なぜキイロビンの施工で前回4時間もかかってしまったか、わかりました。チタンパワーの方は水を含ませてもきちんとのびるため、作業がとても楽なんです。その割にコート剤が良く落ちる。しかしキイロビンは水を含ませてものびません。なのでぎりぎりの乾燥した状態で液を追加しながら、のびないキイロビンで磨かないといけない。この作業性とこびりついたコート剤のおかげで、前回のキイロビンはとっても大変だったのだと思います。

 今回、コート剤はすでに剥がされているので、油膜だけを取ればよいためキイロビンでの磨きもさほど苦になりませんでした。成分を見てみると、

となっています。チタンパワーは薬剤のようですが、キイロビンはガラス研摩剤そのものです。よってコート剤落としにはチタンパワー、その後の油膜落としにはキイロビン、と使い分けてあげることで、効果的にフロントガラスの掃除ができるのではないでしょうか。

 ガラス一面をキイロビンで磨いたら、濡れタオルや乾いたタオルを使って窓ガラスをきれいに拭き取ります。この段階で油膜一つない、とっても奇麗なフロントガラスになりました。

親水コート剤施工

 このまま当分の間過ごしてみようかとも思いましたが、親水コートする!という誘惑に勝てず、リア・サイド水滴消しを持ってきて、、、このコート剤、匂いが完全にアルコールで、油断していると頭が痛くなってきます。それでも1度では足りず、2〜3度も塗り重ねてしまいました。このあたりから日が照ってきて、コートも乾くしばっちりです!

BOSCHワイパー装着

 そしてさらについでに、BOSCHのコート用ワイパーも付けちゃいました。本来なら撥水コート用なのかもしれませんが、どうなることやら実験です!これでフロントウィンドウの新時代準備完了!

ナディアの窓ガラス

 チタンパワーは、コート剤は簡単に取れるけど油膜は取れない?ってことを、リアウィンドウで実感しました。リアウィンドウも数ヶ月前に超ガラコを塗ったままで、すでに激しい油膜が付いてるかのように撥水してます。このウィンドウの半分だけチタンパワーでコートを落としてみました。

 確かに簡単に落ちますが、油膜まで取るにはいまいちです。今後リアウィンドウもキイロビンで油膜落とししてみようと思います。後部座席の窓は今まで一度も掃除したことない!油膜のみでばりばり撥水しています。この窓には全ての結果を集結させて、最も効率的な窓掃除をしてあげることにします!

コートということ

 キイロビンで油膜を取った時点で、かなり窓がきれいになりますので、コートなどしないで定期的にキイロビンで油膜落としをする、ことでも良いかなぁと思います。ただ、コートをすれば一度付いた鳥のフンなども直接窓に付かないし、落ちやすいのだと思います。またワイパーのビビリも防止できるでしょうからやっぱり気に入ったコート剤があれば、私はコートしたいなぁと思います。まあ、TOTOの親水コートがどれだけの実力を見せるのか、これから検証していかないといけませんが、今後も良い親水コート剤があればいろいろと使ってみようかと思います。

 それと、コートの上から付いた鳥のフンなどの汚れ、毎回チタンパワーでコートを落としちゃってはいけませんから、汚れを取るときはいつも使っているコーティングを落とさないシャンプー、を使って窓をきれいにすればいいんだな!

ショップで割引

 さきほど行ってきたショップでは、7の付く日は10%引きとのことで、キイロビンが安く買えました。ついでにチタンパワーも棚にたくさん置いていたのでもう一つゲット。おそらく新商品なんでしょう。さらに、ポイントカードがあって提示するだけで5%引き、ポイントがたまると商品券をもらえるという、とってもうれしい企画です。車用の消耗品であれば安く買えるに越したことがありませんので、これからはこのショップでいつも購入することにしよーっと(BOSCHのワイパーは置いてないんだけどね)。

 コート剤が乾いたら、明日はどうやら雨模様。またまた雨のドライブが楽しくなっちゃいます!


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2002年7月16日(火)

 台風7号が来る前にもけっこう雨が降っていて、今日の午後は雨が大降りになりました。北上川の水かさも増していて、先日あやうく堤防決壊となりそうだった所もまた崩れるかと思いハラハラしていましたが、今回は大丈夫だったようです。それにしても水って恐い。

フロントガラス

 水玉模様になった油膜は今日も確認できませんでしたけど、キイロビンをかけていない目立つ油膜は写真に撮ることができました。雨が止んでしまえば、日常的に汚れていくんだろうと思います。

水をはじいているところがあります【拡大】 ワイパーの線の跡も水をはじきます【拡大】

i-Literを改修

 実用燃費をやめて、平均燃費にしました。実用燃費については、使えるアイディアかと思ってずいぶん力を入れたところでしたが、あまり意味がなかったみたい。ほぼ、全体の平均と同じ値に近づいていきます。マニュアルなんかも直さなくちゃいけませんが、量が多いのでそのうち、ってことにします。

 実用燃費をやめたことで、燃費は平均以上なのに、実用燃費が下がった、なんて不自然なことは無くなります!

体を動かす

 仕事でくたびれたとき、できるだけ体を動かすようにしているんですが、今日は100円で使い放題の体育館にちょっと行ってきました。小一時間の柔軟体操だけなんですけど、自分の筋の固いところが最近わかってきて、無理せずに伸ばすようにしています。学生の頃サッカーをやっていたときも体は硬かったんですが、今はそれより少し柔らかくなった気がします。右足が利き足だったので、右足の関節は結構柔らかくて、低い姿勢でも踏ん張りがききますが、左足は足首も硬く、腰の筋も硬いみたい。とにかくずーっと一日中座っていることが多いですから、体の筋は意識しないと柔らかくならないし、腰の痛みを取るには一通りの柔軟体操が一番!小一時間なら疲労も無いし、楽しいです!

 この雨も梅雨が終ってしまえばほんとうに暑い夏がまたやってきます。今年もクーラー無し生活で健康を維持しよう!


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2002年7月15日(月)

フロントウィンドウ続き

 今日も一日雨が降っていたので、夕方小雨の中、フロントウィンドウに残っている油膜らしきものが取れないかと、キイロビンをかけてみました。30cm四方をほんの少しスポンジで磨いただけですが、濡れタオルで拭けば後始末も楽でした。やはり磨いた部分はとてもきれいに油膜が取れているようです。

 先日目撃した丸い斑点の油膜は、たくさん雨が降っている中でワイパーをかけ、自動販売機の前のとても照明が明るいところで判別可能で、通常だとあまりわかりません。そのため今日のキイロビンで磨いたところも本当にきれいになったのかどうか、まだ確認できていません。

 それでも撥水コートが付いているときよりは天と地の差ほど、磨くのが楽です。今後、全ての窓にこの方法の掃除をしてみようと思います。特にサイドウィンドウは親水コートまでしたのですが、もしかするとコート剤無しの方が良いのじゃないか?なんて思ってます。

 ただ、今の状態は一日中雨が当たっているので、これが夏の暑い日など直射日光に照らされてしまうと油膜も取れづらいだろうし、ミツバチのフンや、鳥のフンなども付きやすいので今とは全然違う状況になるでしょう。まあ、コートも何もしない、すっかり親水状態にできるめどがついたので当分この線で行くことにします。

i-Literの実用燃費は廃止

 昨日も書きましたが、今実用燃費から平均燃費への移行のテストをしています。小手先の技を使って複雑にするより、やっぱシンプルが一番。そのうちテストが終ったら、純粋な平均の燃費を採用するように変更する予定です。

今日も台温泉へ

 どうも朝から頭を使っていると、体中がかゆくなってくるような気がして、今日も気合いを入れるために台温泉へ行ってきました。やっぱりいいなぁ。実は仕事の尻はすでに大火事になりそう。鎮火に向かい一踏ん張りしないと。それでは!


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