2002年8月3日(土)
久しぶりに太極拳の練習に行きました。ここ数日は毎日柔軟体操を20分くらいやっていましたから、体がきついってことはなく、やっぱり毎日の柔軟体操は効果があるってことですね。先日行われた全国大会で、男子の部でまたまた私の教室の方が1位になったとのことでした。いやー、たいしたもんです!私もいつかは本気でうまくなりたいっ、って思ってパワー全開になるときが来るような気がします。うまい人の後で練習すると良いと先生が言っていました。さあ次回からはこの手でいくぞ!
パワーブックのトラックパッド
先日、パワーブックの液晶画面にマイクローソリューション社の「クリスタルビュー」という保護シートを貼ったんですが、これはなかなか調子がいいです。まず貼り付けた後の画面が、ほとんど気になりません。もともとアップルの液晶画面って薄暗いことで有名で、少しくらい薄暗くなってもあまり気にならないのかもしれません。といってもほんとに薄暗くなっているのかどうか、気にならないってことはそんなことないのかも。平気で液晶を拭くことができるし、なんたってパワーブックG4専用なので貼るときにサイズを調整したりしなくてよかった。
接着面には糊が付いているわけではありませんでした。それでもシートを液晶に近づけるとおそらく静電気でぴったりとくっつくんですよ。一度乾いたタオルを接着面に触れてしまったところ、細かい糸がぴったりくっついて離れませんでした。そういうときは水で流せば良いとのこと。何度も洗っては乾かして貼り付けて、ってのをやりました。
今回、もう一ヶ所、トラックパッドに貼るシールも買ってきました。近くのショップで今度はパワーサポート社のトラックパッドフィルムです。こちらは裏がシールになっているけど剥がしたときに残らないそうです。
上側にシールを貼りました。黒いスリットは印刷です。 初めてパワーブックを購入(5300cs)してから、2400、G3 400、そして今回のG4 667と、すべて機種を買い替える時には前のマシンを売ることが出来ていました。今まで下取りという意識はないまま使ってましたけど、事実上下取りし続けてきたわけです。現在はマシンの性能もうなぎのぼりだし、アップルの保険自体も3年が限度です。最近は保険がないマシンは恐くてメインマシンにする気が起きません。だって、修理しただけで新しいマシンが買えるほどですからね。
今まで長く使っていたノートブックで傷みが激しい部分は、1)液晶が暗くなる、2)液晶を拭くたびに跡が残る、3)バッテリがへたる、4)キーボードの表面が削れてつるつるになる、5)トラックパッドが擦れてピカピカになる、というところでした。長年使っていて手が触れるところがつるつるになるのは仕方のないことではありますが、今までの経験からできればこういう経年摩耗を避けたい。それは自分が使っていてもそうですし、下取りに出すのが現実ならば、奇麗にしておきたい。というわけで、モバイルで使うことはほとんどなくなったパワーブック、奇麗なままで使い続けようとする変な欲が湧いてきました。
洗車
今日は久しぶりに洗車してきました。もしかすると1月ぶりくらいかも。天井などはシャンプー洗車しても油膜みたいに水をはじいてしまい、もうそろそろ限界です。来週くらい時間をたっぷり取ってポリラックしてあげないと。洗った後でも輝きがくすんできています。
今日のメインはフロントガラスです。TOTOの親水コートですが、たしかに親水し続けています!でも、とってもとっても剥げやすいので、状態が最悪の油膜状態です。ワイパーによる摩擦で、ところどころが剥げるようです。剥げたところと剥げないところの差で、やっぱり油膜みたいに前が見えづらくなる。でも撥水コートの見えづらさとは違いました。
どうせ親水しているなら、このコートを剥がして、フロントガラスを裸のままにしつづけたほうが、本当の油膜がどういうものかがわかります。そこで今日はフロントガラスの親水コートはがしがメインイベント。
一度チタンパワーで軽くこすりましたが全く取れた気配がありません。そこでキイロビンで軽めに全体を削り、このくらいで取れるだろうとあとはシャンプー洗車して水滴を拭き取り帰ろうと道路に出たら、ちょうど運転席前の親水コートがムラになっていた部分が、まだムラになっているのに気づきました。キイロビンを軽くかけただけでは取れなかったみたい。
そのまま洗車場に戻り、再度キイロビンを徹底的にかけてみました。もともと親水コートなのでコートが取れたかどうかを、撥水状況で見分けるわけにはいきません。なんというかこの親水コート、薄い被膜ががっちりとガラスにくっつくみたいで、キイロビンで確実に取らないと取れません。取れたかどうかは、手の感触でわかるようです。取れたところはキイロビンをこするスポンジがすいすいと動く、取れていないところはちょっと渋い動きになります。結構ナイーブです。
まあ、TOTOの親水コートはワイパーが動くフロントガラス用の製品ではありませんから、フロントガラスに適応出来なくて当たり前。今回わかりましたが、塗って必ずムラになる、埃やワイパーですぐにムラになる、剥がすときにはなかなか取れない、っていうコート剤はフロントガラスに付けない方が無難です!とりあえず、きちんとキイロビンをかけたのでフロントガラスはピッカピカになりました。これからは当分コートはせず、油膜の付き方を観察していこうと思っています。
スカパーアンテナ取り付け器具、パラボラキヤッチャーPAX−NM
5月12日の『くるま日記』で、スカパーのワールドカップ無料放送を観るためにアルミサッシにパラボラアンテナを取りつけなくちゃなくて、キャッチャー製の器具を購入して取り付けた模様を書きました。
アルミサッシにアンテナ付けました!(黒いのが取り付け器具) このときの取り付けの模様が、メーカさん「キャッチャー」のホームページ(美しいお姉さんが微笑んでくれます!)に「施工写真集」の中の一つとして紹介されることになりました!私自身、どうやってアンテナを取りつけるかとっても悩んで、このパラボラキャッチャーPAX−NMという製品を知って、本当に助かったって感じです。先日の台風でもびくともしなかったしとっても頑丈です。みなさんもお困りの時はぜひキャッチャーを思い出してみて下さいね!
明日は青森ねぶた
明日は朝早くから移動して青森ねぶたに行ってきます。おそらく更新はできないと思います。初めて見るねぶたですので、とってもとっても楽しみです!
ナディア修理の件
ナディアの後輪、サスペンションかスプリングのあたりから、コツッという音がしていたので修理を依頼しましたが2度直ってないまま帰ってきたので、昨日ちょっと切れました。その後、修理部品がお盆過ぎに届くということなので、その時まで待って欲しいとの連絡がありました。
でも、ちょっと待てよ。一度は納得して電話を切りましたが、なんかおかしいぞ。思えば一度もきちんとした検査をせずに今まで来ています。すでに2度も直せずに帰ってきているのだから、お盆過ぎに部品が来るとすればその前に車を引き取ってきちんと検査してみたらどうなんだろう?手をかけた検査をしないから、修理に何度もかかるんじゃないの?車を持っていかれる迷惑よりも、何度も直らずに帰ってくる迷惑のほうが、よっぽど迷惑だ!
ってなわけで来週きちんと見てもらうことにしました。それにしても、そんなこと、いちいち頼まないといけないのかって感じ。
無停電電源装置
そんなに大きくも重くもありません。 先日、炊飯器でブレーカが落ちたのがショックで、無停電電源装置を購入することを決心、今日付きました。2万円くらいで2〜3年(バッテリの寿命)の安心が買えるのは助かります。ここのところ何度かサーバが壊れているので、今年は重点的にデータ保全に心がけるようにしたいと思います。夏はどこでもクーラーかけますから、ブレーカーが落ちやすくなるんですよね。
デスクトップ
写真などを加工するのに色がきちんと判断できるよう、ノートブックのデスクトップはいつもグレーの単色にしています。でも今日は気分を変えたくなったので、ドハデなものにしてみました。
たぶん有名な絵ですよね!飽きずにいつまでもつのやら。
パワーブック冷却
マイクロソリューションという、Macのアクセサリを一杯扱っているところが、冷却ファン無しで強烈にパワーブックを冷却できる放熱台を売り出したとのこと。「ICE SINK II」。
こんなの それにしても、どんなに素晴らしくても、台だけで\16,000-は出せないなぁ。。。しかしパワーブックにこの手の冷却台がどんどんと開発されていきますねぇ。やっぱパワーブックG4は人気商品なんでしょうね。
とうとう今年も8月ですね。今日も一日中、パワーブックのファンは回りっぱなし。温度計ソフトだとパワーブックは55度を示しています。マシンを起動直後、室温に合せると正確なCPUの温度がわかるとのことなので、さっそく気温計を買ってきました。車用の気温湿度計は、もう2ヶ月も針が動いてません。壊れたんだろな。やっぱり気温といえば水銀のハカリが良い!夜だってのに部屋の中は31度です。ふぅ。
まずは雰囲気から入らないとね。 あんまりファンが回るのでキーボードを外して扇風機を当てました。 パワーブックを冷やす
パワーブックG4は、発売後1年半くらい経ちますが、当初から発熱が問題視されてました。とてもじゃないけど膝の上で作業などできないそうです。今回のマイナーチェンジで、今まで1個だった冷却ファンが2個になっているとのこと。確かに右上の電源の所と、後方から温風が出てますね。それにしても1日中、ブンブン回っていてうるさいです。
私は自宅で作業するときは、以前のG3の時から使っていたパワーサポートのスパルタかますっていうのを使ってます。外付けキーボードをつけて使うと、マシンが熱くなっても両手に汗をかかなくてもすみます。またディスプレイの位置が高くなってとっても見やすい。
こんなかんじ。 スパルタかます用USB冷却ファン。 この超便利なスパルタかますに、後付けできる冷却ファンがあるんですよ。ところが値段が13,000円と、とても手が出ません。なんとか静音ファンを裸で買ってきて自作しようと思ってます。あと1月半、ずっとファンが回りっぱなしじゃ、不安ですから。
こういう、Macに関する話で、とっても良いホームページがあります。「medical macintosh」、なんと言って紹介したら良いか迷いますが、コンピュータの内部構造の話や、最新のハードディスクの試験、その他Macに関する周辺機器の情報なんかが満載。すごいです。この中で、やっぱりスパルタかますと冷却ファンを用いたときのノートの冷却効果についての実験のページがあります。「Cooling: Powerbook G4」ファンをつけるだけでなく、冷却用シートも貼っての実験は効果があったとのこと!さすがに同じことはできませんが、私も今年の夏は「パワーブックを冷やす」ことに悩まされそうです。
盛岡さんさ踊り
さんさ踊りは必ず1日は雨が降るような気がします。今日も夕方、どしゃぶりの雨でした。ちょうど有線放送で生中継をやっていましたので、今日はテレビ観戦です。
さんさ踊りといえば、なんと今まで青森ねぶたを一度も見たことが無いんですけど、日曜日に見ることができることになりました!なので日曜日は多分更新できないと思います!ねぶた祭りがどういうものなのか、初めての経験でワクワクでーす!
ナディアの後輪修理
今日の午後に奥さんに車を持っていってもらって、一応再度修理をしてもらいました。前回1週間くらい前にはリアのサスペンションを交換したんですが、コツッという異音は直ってなかった。奥さんが聞いてきたところ、工場側で異音が確認できなかったのでとりあえずグリスを塗っておいた、とのこと。
期待大!さっそく、近くを乗り回してみたところ、うーん、全く直ってません。依然として異音がしています。2度目の修理でも直っていない。ちょっと切れました。1度目に車を持っていくときにはわざわざ技術者を助手席に乗せて音を確認してもらったんですが、サス交換の指示を出した人はその時異音を確認した人ではなく、結局指示を出した人は一度も音を確認していないんじゃないかな?
今回も「異音は確認できなかった」と言って直せずに戻ってきたわけで、運の悪いことに、私が乗ったらすぐに音が出た!そこですぐに工場に電話し、異音を確認してくれるよう頼み、すぐに技術者がやってきて、彼に運転してもらい音を聞かせ、その後私が運転して、彼にはラゲージルームに乗ってもらい音を近くで確認してもらいました。もうその時はバリバリ音が出てましたよ。そして「今度戻ってくるときは、必ず直して返して下さい」ということで来週に代車を持ってきてもらい再度修理してもらうことになりました。
それにしても助手席側のサスの異音、修理にずいぶんかかってます。去年そして今年のハンドルが左に寄る現象でこちらも工場側もずいぶん苦労してますから、あまり強いことを言って困らせたくはないんですけど、なんかテキトーにやってんじゃないの?っていう疑問がふっ切れない!あーもう、悩ましいです。
ナディアの燃費
i-Literも修理中ということで、今日もスタンドの伝票に走行キロ数を書き留めて、家に帰ってきてから燃費の計算です。メータ距離、64,038km(購入後25,456km)、給油量43L、給油間走行距離460kmということで、今回の燃費は10.70km/Lです。全体の平均は11.00km/Lとほんの少し落ちました。8/8で1年ですので、1年で26,000キロくらい走るってことになりそうです!
さあ、自分のためにも早くi-Literを復活させないとね!
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