2002年8月9日(金)
早くもお盆ですね。明日は仙台の実家へ行くので更新はありません。どうも体調がすぐれません。冷房病ではないんですが、やっぱり朝に冷えるのが良くないみたい。
奥さんがイワシの蒲焼きを作ってくれました。そこで私が歌ってあげました。「♪イワシイワシイワシー、イワシーをたべーるとー」「イワシイワシイワシー、」続きは奥さんが続けます。「♪イワシーになぁっちゃうー」暑さもこうやって乗りきってます。
今日は近くの住吉神社の写真でも載せることにします。
樹齢270年のイチョウの大木です。 境内にあるわき水。でもまだ飲んだことないです。 お盆でお休みの方も多いと思いますが、うちは今のところカレンダどおりかな。
くしくも、昨年の今日はナディアの納車の日です。1年で26000km走りました。ナディアの修理も今日もまた一騒動。
ナディア修理
昨日、2日に渡って行なってもらった後輪の異音の調査結果を持ってこなかったので今日の午前中に持ってきてもらいました。そこには、「左後輪の異音は確認できなかったので原因は不明」と書いてあるだけ。まあ、天気などにもよるのかもしれないと思い、仕方ないと思っていましたが、車が帰ってきてから初めて運転してみたら、すぐに鳴り始めたじゃないですか。一度はラゲッジルームにはいつくばってもらって異音を確認してもらったにも関わらず、どうして修理の時となると確認できない、と言ってそのまま戻ってくるんでしょうか?
またまた切れてしまいまして、すぐに修理責任者と担当者を呼んで、音の出ていることを確認してもらい、すぐに調査するために工場へ持っていってもらいました。あー、なんて疲れることでしょう!この状態って一週間前とおんなじだぞ!その間に2日も車を持っていっているというのに、どういうことなんだ!!!
とりあえず明日から工場が休みとのことなのでお盆明けの修理となりますが、今度はきちんと直してくれよーい。まあ、そんなこと言いながら、こんな感じでやり取りしている工場と客の立場を、私自身もおんなじようなことをお客さんに対してしてないだろうか、んーどうだろう、なんてこと考えて悩んでいます。
そういえば去年の納車日も、車が左に寄ることがすぐにわかったのに、そのままお盆明けまでそのままにされてしまいました。今年も同じ状況です。お盆ってのはナディアにとって鬼門かな。
スパシオのウィンドウ
昨日の代車、白いスパシオのウィンドウがとってもきれいに親水していたことを工場の人に聞いてみたところ、どうやら茶色いものでたまに油膜落としをしているとのことです。これって酸化セリウム?中古車は油膜が付いていることが多いでしょうから、販売するときには気合いの入ったセリウムでウィンドウをきれいにしているのかもしれませんね。今度は代車のメンテをしている人に直接聞いてみることにします。
今日も暑かった
盛岡の最高気温は31度とのこと。部屋の中は常時33度を示しています。最近、朝に気温が下がるので体調を崩すことが多いです。それでも昼間にどんどん汗をかいていると、調子の悪さもふっとんでしまいます。短くて厳しい夏、今年も「存分に」夏を楽しんでます。
カシミールの絵
写真がないのでカシミール3Dで作成した絵を載せます。場所は、岩手山の北側、東北インターチェンジで言うと、鹿角八幡平の辺りです。湯瀬温泉もあるかな。ここって、盛岡から北上して岩手山を過ぎると、いきなり西に行くんですよね。ちょうど山の間を通っていくというか。そんで秋田側へ抜けるんですが、この辺りがどうして山が低くなっているのかとても不思議だなと思っている場所です。絵は秋田側から山への入り口を撮ったところです。
今日も一日暑かったぁ。パワーブックのファンはぶんぶん回ってます。外ではつくつくぼうしが鳴いていました。本当に暑い時期がやってきたようです。
ナディア修理
夕方ナディアが戻ってきたんですけど、今回の後輪の異音の修理があまりにも長くかかって、さっぱり直らないおかげでちょっと切れかかっていたため、自分自身、冷静に話ができるよう、そして工場側にも今までの対応を考え直してもらえるよう、今日依頼した異音の原因の調査結果をあらかじめ文書にして持ってきてくれと頼んでいました。メカニックが文書を書くのは難儀だとはわかっていました。でもそうでもしないと、「あてずっぽで部品交換して直らない」「頼まないと原因調査もしない」では何度修理に出しても直るわけがないのは素人目でもわかります。そこで今日は車を持ってきた時には文書をもらい、そのまま明るく、「ご苦労さまでした。これで今度の20日の修理では完治ですね!」と言って余計なことを言わずにねぎらおうと思ってました。
ところが、昨日、出すといっていた文書を書いてこない。私に聞きながら書こうと思っていた、などとのたまわる。明日中には持ってくるよう再度言いました。紙に書いてこないうちは話を聞きたくありません!「直せない」「調査しない」「紙にも書かない」、これじゃただの部品販売屋でしかありません。!というわけで今日は怒りの頂点に達してしまいました。一年いろいろありましたが、メンテナンスをしてもらう工場はどこか別の所を探そうと思います。
無停電電源装置(UPS)
先日、インターネット通販で購入したAPCのBK500という無停電電源装置、停電の時にサーバが自動シャットダウンし、電源復活したら自動的に立ち上がるよう、実績あるフリーソフトにて設定をしたところ、シャットダウンはきちんとできました。しかしLinux側ではシャットダウン時にマシンの電源を落とさないように設定してあるのに、UPSでシャットダウンしたときには電源が落ちてしまいます。このままだと電源が復活したときに自動的に起動しないんです。
おそらくパソコンのBIOSの設定だろうと思い、よくわからないのでA-Openのサービスセンターに電話をしたところ、やっぱりBIOSの設定でシャットダウンしても電源はそのままね、というところがありました。これで大丈夫!
ところがUPSの動きが良く理解できず、今度はAPCに電話をして聞いてみたところ、BK500は機能が少ないので、停電したときには自分のバッテリが切れる直前まで電源を供給してしまうらしい。これだと家に誰もいないとき、バッテリが無くなってしまったときに停電が復活しても、パソコンに電気が行きません!あーもう、しょーもないなぁ。。。なので、もし私が家にいないときに停電になったときには、サーバは止まったままってことです。まあ、今まではブレーカが落ちるだけで停電になったことはないし、もし留守の時に停電になったら、その時は「残念」というしか無いな。まあ、きちんとシャットダウンしてくれるだけうれしいと思わなくっちゃね。
盛岡七夕まつり
今日は盛岡の七夕祭りの最終日でした。昔からの繁華街で今は結構人通りが少なくなってしまった肴町(さかなちょう)というところで、昔ながらの七夕まつりをします。通りを一往復して短冊と七夕飾りの中を歩きます。岩手県は龍泉洞という鍾乳洞の水が有名なんですが、龍泉洞の水を使ったカルピスが、プラスチックのコップ1杯70円。最終日の夜だったのでおかわり自由だよ、と言われました。とってもおいしかった。
盛岡も夏祭りがあっという間に終り、これから暑さの本番に入ります。
日曜日に青森のねぶた祭を見てきました。昨日はさすがにくたびれて更新できなかった。
青森ねぶた
さすがに内陸盛岡と違って、夕方からは海風が吹いてきてとっても涼しかったです。ちょっと気温が低ければ外に出て見ているだけだと寒いかもしれません。午後6時50分、花火の合図でねぶたの行進が始まりました。結構広いエリアを一回りするのですが、周囲の道路は観光客でごった返してました。観光バスもメインの通りを避けて、本当にたくさんの台数が止まっています。
デジカメで動画を撮って来ましたので掲載してみます。Windowsの場合、何もしなくても動画が表示されるんじゃないかと思いますが、、どうかな。WindowsMediaPlayerでのストリーム再生です。
Macの場合、MediaPlayer7.1をインストールして、IEならファイルヘルパーの設定で拡張子、.wvxの所を、MEnスリ種類 video/x-ms-wvx。ファイルの種類 ASF_、クリエータ Ms01、処理方法 プラグインで表示する、プラグイン Windows Media Plugin、と指定することで表示されました。
以下の大きい写真をクリックすると、大きな画面の動画が再生されます。小さいほうは小さい画面です。音も入ってますので夜中の閲覧は御注意下さい!
昔のねぶたの写真
昭和31年〜32年に撮影されたねぶたの写真が飾ってあったので、デジカメで撮って来ました。
今のねぶた祭は、話によるとねぶたの正装をした方であれば誰でも「はねと」として参加できるようです。逆に正装していない人が参加するのはかなりの制限をかけているとのこと。かなりオープンな参加資格のためか、はねととして気合いの入った跳ね方をしている人は数人しか目撃できませんでした。やっぱり上手な人が跳ねるととっても美しいです。そのうちの1人を追っかけて跳ね方を教えてもらいましたが、やっぱり難しかった。「手が違う」と言われたけれど、手の前にステップが難しいです!どうせ参加するならば、立派な「はねと」として練習してから出たいと思いました!
ナディアの燃費
青森から帰ってきて給油、手動i-Literにて燃費を計算しました。
メータ距離 64510km 購入後走行距離 25928km 給油量 41.50L 給油間走行 472km 今回の燃費 11.37km/L ↑ 全体平均 11.01km/L ↑ 今回もなかなか燃費良し!
ナディア修理のための検査
今日、代車スパシオがやってきて、明日まで後輪の異音の検査をしてもらっています。青森へ行くときに、先日修理したはずの、運転席側の後輪「ギュッ」という音が再発です。おそらく4名乗車で荷物を乗せていたのですぐにわかったのだと思います。これで修理は右2回、左2回、まだ直ってないんです。部品交換して済ませるんじゃなくて、きちっと検査してもらわないといつまでたっても直らない。
スパシオのウィンドウ
代車のスパシオですが、すでに5万キロ走っているにも関わらず、フロントウィンドウはさらさらに親水しているじゃありませんか。まるでガラスだけ新品にしたような感じ。それとサイドウィンドウは、前席は左右どちらも油膜で撥水していますが、後席の窓は本当にきれいに親水していました。もしかすると中古車として販売するときに、ディーラー特有の窓ガラス処理があるんじゃないだろうか?ということで今度営業の方に、スパシオのウィンドウの謎について聞いてみることにします。
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