2002年9月30日(月)
今日も、なかなか微妙なタイミングの中の仕事で、痩せた体がもっと痩せそうです。奥さんは今からビデオレンタルにでかけるとのこと。当分ビデオは見られそうにないので特にリクエストはありません。あっという間に9月も終わりですね。明日からは10月、仕事はさらに忙しくなります。なんとかちょこらちょこらと、趣味も両立させながらがんばってみようと思ってます。
どうも今日はぱっとしたことが浮かばないなぁ。そうそう、サッカー日本代表が、10/7に発表されるそうですね。ジーコ監督になって初めての日本代表、どんな選手がどんなフォーメーションで採用されるのか、とっても楽しみ。あー、それにしても今日は、くだらない話が思い浮かびません。一体私は毎日何を考えて生きているんだろう?とりあえず、昨日も柔軟体操したし、今からやります。カウンタは36日(-7)です。
あっ、そうそう、太極拳のことなんですけど、初めて1年半なので、そろそろ大会にもエントリーしてみようかなんて思っていたのですが、考え直して止めました。というのも、同じ教室に来ている方が、始めて4年になるそうなんですけど、今回初めて大会にエントリーするとのこと。ずいぶん上手に見えるんですが、そんな方でも4年でエントリーだもの、私なんかまだまだ修業が足りません。そしてその方、40代の後半かとおもいきや、今年で60才になるそうです。んー、大したもんです。私も焦らず、ゆっくりゆっくりやっていきますね。
会津若松の写真
写真がないので、数年前に福島の会津若松に行ったときの写真でも載せましょう。
自転車で喜多方をラーメンのハシゴ。生まれて初めて並びました。 まこと食堂のラーメン、ほんとうまかった。おじいさんが入り口で空き缶もって勘定してました。 どんぶりの底に当たりがあるそうです。どんぶりもらえるらしいけど、そうでなくてもスープは全部たいらげた。 味噌屋さんの奥で、炭焼き炉端の田楽屋さん。 目の前で汗流しながら焼いてくれる田楽は、最高だった。 これが大爆発した会津磐梯山です。 それではまた。
今日もいつもの日曜日、休日としてしまいまして、夕方にいつもの熱い台温泉に入ってきました。昨日の太極拳の疲れが足に残っていて、ほんとうに心地よい温泉です。底の方に残っていた疲労感を温泉へ置いてきたって感じになります。
年に何回か、「ヘビに睨まれたカエル」みたいに身動きが取れなくなることがあります。あっ、金縛りとかっていうんじゃないんですが、こう、いくつかの仕事が迫ってくると、仕事も休日もどちらも有効に時間が使えなくなるって感じです。数年前はいつもがそういう感じだったんですが、いつもこれではいかん!と思って、少しメリハリを付けるように心がけているんですけど、さすがに多くの仕事を重ねてしまったときは、休みの日も休みの感覚じゃなくなるっていうか。
その典型が、車を洗っている時じゃない、なんて思っちゃって洗車がさっぱりできなくなる。まあ、そういう時もあるのは仕方ないので、この精神的な波が早く過ぎてくれることを期待するのみ。といってもこれだけは自分で解決していかないといけないこともわかっていますから、そろそろはじける時を迎えなくっちゃ。
そんでもって、ブリッジのことなんか考えちゃうわけですが、もしかして、もっと柔軟に、もっと長期的に技術の習得を考えていったほうが良いのではないか、と思い始めました。私はいつも、中長期的な展望を持たずにものごとを始めてしまっていつも途中でくじけてやめてしまいます。今考えている技術習得方針も、決して中長期的な展望ではなくて、すぐ目の前のことに対応できるよう計画を立てて、結局何も得られないまま時間だけが立っていくような感じです。
自分で正しいと信じている、今の自分の考えを、根底から崩す必要があるのかもしれません。大切なのは、もっと気楽に、もっと楽しく、だと思うんですよね。いつも落ち込んでしまうようなやり方はどこかに無理があるはずです。そして今回、3年後にまた同じ失敗感を感じたくはないし。なんて、仕事で悩めばいいものを、遊びでいろいろと悩んでいます。それにしてもナディア、ずいぶん汚れてしまいました。良い意味で日常に戻らないといけません。
今日もこれから柔軟体操しようと思います。今日続けられれば35日(-7)です。
今日は一日雨ばっかり降ってました。仕事は忙しいの連続ですが今日はちょっと一休み。太極拳の練習に行ってへとへとに疲れて、夕方一眠りしてから、コントラクトブリッジのことを考えて、ってかんじの、何の変哲もない一日。昨日、柔軟体操しなかったもんで、カウンタは34日(-7)です。
昔の京都旅行
最近、まともな更新ができなくて、写真も載せられないので、今日は古いデジカメの写真を引っ張り出して載せてみようと思います。数年前に京都へ紅葉を見に行きました。正確な年月日は少し考えないと思い出せません。新幹線で大阪へ行き、大阪に泊まって京都を自転車で歩き回った気がします。とにかくすごい人で紅葉を見るにもたいへんな騒ぎでした。
清水寺の参道の何年坂だったかにある、お茶漬けバイキング。 先斗町のそば屋さんのニシンソバは絶品です。 異国情緒あふれる景色です。 南禅寺だったかな? 嵐山のほうにも行きました。 渡月橋。寒かった。 コントラクトブリッジや太極拳のこと
今日はなぜか、趣味の習得のことを考えたくて、いろいろと考えてしまいました。1年半ほど前に特に動機もなく太極拳を始めて、まだ続いてます。教室は全国に名だたる選手が多く所属しているところなので、人も多くレベルもたぶん高いんです。こういう趣味だと私自身は何も考えることなく、また、先生も「10年続ければいろいろとわかってくる」と気の長いことを言ってくれるので、特に焦りもないし自分のペースで課題を見つけて気楽に続けていくことができます。
もっとも、体を動かすことがおもしろい、ということに気がついたのが続いている最も大きな原因だと思います。
そして最近になって、コントラクトブリッジに火が点きました。地元で週に1度人が集まって遊んでいるなんて、これまでこんな良い環境はお目にかかったことがありません。最近、以前使っていたブリッジ用のノートを発見したので、懐かしく見てみると、やはり「だらだらと覚えていては全然進歩がない!」とか書いてあるんですよ。これはたぶん、横浜で講習を受けていたときのものだったと思います。
昔からそうなんですが、私には勝負勘ってものが、ないんですよ。いろんなゲームをしてもなかなか勝つことがない。それでもそうやって遊ぶことが好きなので、仲間からは良いカモにされていたのかもしれません。ゲーム理論なんかにもはまったしね。
ブリッジは、ルールを覚えるだけでなくて、カードを出して勝負する前に幾つ勝つかを宣言するオークションというフェーズがあって、このオークションをパートナーと情報交換しながらどれだけ自分たちに有利に決めるかというところで、オークションの言葉に意味を付けたビッディングシステムというものを覚えないといけません。初心者はただカードの勝負だけ覚えても、このビッディングシステムを覚えるのでつまずいてしまうことが多いのでしょう。なんたって、本一冊あるんですから。
覚えるのは大変ですが、この約束を覚えるとパートナーとの連携をこころゆくまで楽しむことができます。以前講習を受けていたときもやはりビッドを覚えるところでつまずいていたはずです。そして今だって状況は変わらず、私はこのビッドを覚えていない、永遠の初心者です。
さて、太極拳もブリッジも、いつ私は初心者を脱することができるのか?しかし太極拳はきちんとした練習システムの中でやっているので、何も考えずとも少しずつうまくなっていくはずです。ブリッジは?というと、これはきちんと教えてくれるというより、自分で覚える、技術を磨く、そして実戦で慣れる、という方法しか地方にいるとないのだと思います。でも地方に居たって、毎週ゲームをする仲間がいるってのは、他でもあまり無い良い環境だと思います。
だから、自分で覚えて楽しい人生を送りたいならば、自分で習得の段取りをつけて自分で進めるしかない。考えてみるとラジオの英語会話や中国語会話など、独習で技術を身に付けるものは、本当に今まで続いたことがありません。仕事としてのソフトウェアだって、きちんと体系づけて覚えているわけじゃないし。あらためて自分でブリッジを本気でうまくなりたい!と考えてみたとき、今まで独習で基礎から身に付ける、という経験がないことに気がついたんです。
だから、毎日、方針が変わったり、覚える優先順位が変わったり、まずは独習する体制と方針自身を組み上げることが難しい。。。困った。でも、こうやって今までやったことのないことを、今になって始められたこと、それに気がついたこと、そしてその対象が大好きなブリッジだったこと、これはわたしにとってとても大きな楽しみです。
ブリッジはパートナーとの高度な連携で相手と戦う、とても社交的なゲームです。だから、独習する目的も楽しいその場を楽しむこと。人と遊ぶ技術なんです。だから最も重要なのは、実際に人が集まって遊んでいるその場なんですよね。だからいくら自分が力がつかないからと言っても、私を受け容れてくれる遊び仲間がいるってことが、最も大きな幸福なんだろうと思います。目標を間違えないよう、自分を高めるために、このブリッジ独習を苦しみながら実践していこうと思ってます。
まあ、今日は長いつれづれで失礼いたしました。
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