2002年10月16日(水)
今日は夜にサッカー日本代表の試合があったことをすっかり忘れ、温泉にひとっ風呂浴びに行ってしまい、サッカーを見ることができませんでした。あー、残念。前半はとってもとっても面白い試合だったそうです。
すでに10月も半ばを過ぎ、いろんなことがまたまた重なってきて、大変な月になってきました。ナディアのガソリンも少なくなり、後輪のギコギコがまた始まったようですが、今回はあまり気にしないようにしようと思います。
んー、なんというか、いろんなことがとってもビミョーな感じ。ヘタをすると胃を悪くしそうな感じなんですが、うまく乗りきればすべて良い方向に進むかもしてない。こういうときこそ、消極的に待ちの姿勢ではいかんのだよな、と感じます。運をより引き込むために、積極的に動くこと、それが重要だ、と感じています。
何しろ、1日は24時間しかなくて、夜になるとすぐ眠くなっちゃいますから、時間を有効に使わないと。いろんなことを考えたくて、いろんなことをしたくて、なんて言っているうちに雪が降ってくるのでしょう。そんな日です。柔軟体操カウンタは、44日(-10)。太極拳もブリッジも、仕事も、ドライブも頑張ろう!と思います。今日口にした駄ジャレというか、なんというんでしょう。『♪のってるのってるのってるのってる、ヤマーハ メイト』唄うだけで楽しくなりますが、古いネタです。
今、かなりのカミナリが鳴ってます。今日は夕方仕事をやめてちょいとブリッジの練習会に行ってきました。結構な人数が集まりとても楽しいです。ただ、慣れないせいか集中力が持たず、思考がストップしてしまいます。これからも訓練だな。
さきほど、柔軟体操しました。カウンタは43日(-10)。短いけどこのへんで。
今日は体育の日。とっても天気が良かったので、夕方に車を洗うことにしました。決心したのです。えーと、前回の洗車は、と日記を見てみると、8月31日に夕方からカーラックを施工したのが最後、ってことは1月半、洗車してなかったって訳です。いやーまいった。
洗車
今日もすでに夕方になっていたので、あんまり力まずにシャンプー洗車だけで1時間くらいで終わらせよう!と思いました。洗車してないってことが心の壁になり、どんどん洗車するのが嫌になるのはまずい。今日は平常心で、いつも通りさらっと洗車するよう心がけ、約1時間20分で終わりました。さすがに汚れているので、こびりついた汚れを落とすだけでも時間がかかってしまった。
実は前回の洗車から、洗車道具をきちんと片づけていなかったんです。使った水滴取りは、乾いたままほっぽらかし、スポンジも洗わずに乾いてます。まずい。こういうツールの後始末をきちんとしないと、次にやろうとしたときに、ツールの始末から始めないといけないので、ヘタするとそれが嫌で洗車が続かないことがあります。わかっちゃいるんだけどねぇ、というわけで今日は終わってからきちんと洗車道具を整理しました。あっ、洗ったタオル干してない!
駄ジャレ
タオルも干したし、今日は、昨日に引き続き、我が家の駄ジャレの話をします。
小学校くらいの時に覚えた駄ジャレを、運転中に良く言います。奥さんに「こういうの知らない?」と聞くと、ほとんど知らないみたい。この手のものは、時が経っても色が冴え続けるエバーグリーンではないかと考えています。
「今日は秋田の温泉に行ってみようか」「そうしよう!そうしよう!」「そうしよう植物」
奥さんは小学校の時の理科で勉強した双子葉植物、というものを覚えていないようです。タネを植えると、葉っぱが2枚にわかれて出てくるやつで、1枚のモノは単子葉植物と言うんじゃなかったかな?小学校の勉強の記憶の無い人には、このギャグの意味がわかんないかもしれないです。ちょっとさみしい。でも、最近ではチャンスがあればひっきりなしに口にするので、奥さんもそうしよう植物、と言ってくれるようになっています。成長が見えます。
「あっ、あそこで犬が寝転んでるよ」「ねころんでるタール人」
これの良いところは、「〜んでる」で終わる動詞のほとんどに付けることができることです。寝転んでる、の他にも、叫んでる、しゃがんでる、あそんでる、など、いろいろありますね。あっ、ちなみに、原形は「ネアンデルタール人」です。これも小学校の歴史の問題です。
さらにアドバンストコースとして、「〜ってる」系にも、おちゃらけて使うことがありますが、さすがにやりすぎなのか、後はしぼんでいくだけ。たとえば、歌ってるタール人、走ってるタール人、登ってるタール人。さらに上級コースはありますが、まだ挑戦したことがありません。寝てるタール人、食べてるタール人。
そして最後のギャグは、あっ、いつも口に出しているのに忘れてしまいました。
これら共通した笑いの神髄として、小学校の時代に習い覚えたネタが元になっているということ。とてつもない懐かしさが込み上げてくると同時に、単語を忘れてしまっている人には、由来から説明しないといけないというところです。そして、この由来を説明するという行為自体を、笑いの中のわき役として登場させている、というところが、重要な点ではないかと分析しています。冗長性すら、笑いの一員と成す。ただしTPOには敏感ですのでご注意。
これは、切れの良い2転3転のオチのあるギャグが元来苦手であるという私の性格から来るものかもしれません。頭に浮かんだことをすぐ口にする、良くない癖です。くだくだと書いてしまいましたが、今思いついたことです。どうやら私は小学校の時から、数十年後に、オヤジギャグと言われるジャンルを研究していたみたいです。
というわけで、今日も柔軟体操をしようと思います。カウンタは42日(-10)です。
今日は仕事の予定でしたが、あんまりにも天気が良いので誘惑に負けて岩手山の紅葉を見に行って、温泉に入ってきちゃいました。
すでに2年使っているデジカメ、半年ほど前から写した写真に影が出るようになり、レンズにゴミがついているのかと思って、カメラ屋さんに持っていって外から掃除してもらってとりあえずきれいになったようなのですが、今日もまた影が出てました。
素晴らしい夕陽、あっ、でも影が出てるよぅ。 カメラの内部にゴミが付いているとすると、カメラ屋さんでは直せないとのこと。メーカに送って掃除してもらうことになっちゃうので、その間使えなくなります。仕事でも使うことが多いので2週間も持っていかれては商売上がったり。うーむ、どうしようか、悩みどころ。とりあえず今日の写真は影付きです。
キノコ採り
素人がキノコを採って食べると、すぐに死んじゃう例はずいぶんと聞かされているので、採っても絶対に食べない。やっぱりキノコは知っている人についていってきちんと種類を覚えないと恐いです。でもあんまり天気が良いのでちょっと山道を入って探してみたら、うーむ、なんかうまそうなのが見つかったぞ。
こんな薮の中に、、、 キノコが生えてる。でも、、、 私たちの知りあいが採ってくるキノコは主に、ボリという、とってもダシの良く出る白または茶色のキノコです。これはボリか?私も奥さんもわかりませんでした。やっぱり一度、連れていってもらわないとだめだなぁ、、、
八幡平の紅葉
残念ながら、今週は遅かったか、茶色くなった葉っぱが多くて、うわぁー素晴らしい!っていうほどの紅葉ではありませんでした。それとも今年ははずれ年なのか。
県民の森というところからの岩手山。 八幡平の樹海ラインを走っている時の写真。 白い煙は地熱発電所。 それにしても、車の混みようはすごかったです。岩手山の北側、八幡平の頂上へ行くにはアスピーテラインと樹海ラインという2本の道路があり、私たちは樹海ラインを通りましたが、途中から見えるアスピーテラインは車の列でいっぱい。いやー山の頂上が渋滞しているのには驚いた。帰りに寄った温泉も、どこも車で溢れかえってました。
松川温泉松楓荘も、全国各地の車でいっぱい。 帰りの空はすっかり秋の空です。 八幡平のふもとには、松川温泉があって、数件の旅館が並んでいます。どこの温泉も白い硫黄泉です。ただ、秋田乳頭温泉の鶴の湯や、岩手山の南側の網張温泉もやはり乳白色の硫黄泉ですが、この3つの香りが微妙に違います。松川温泉はちょっと土臭いというか、くせのある匂いで、慣れるとこれがたまんなくなりそう。やっぱり鶴の湯の香りは、とっても上品というか、匂いが少ないのかな?匂いとしては鶴の湯が大好き!
それにしても松川温泉は強烈で、帰りの車は疲れが倍増、眠気を押さえるのが大変でした。帰りの道路も大渋滞!いろいろと回り道しながら長い間かかって家に帰りました。明日も天気がよいそうで、岩手山の登山も最高のコンディションじゃないかと思います。
あぅ、今日もくたびれちゃったな。いちおう柔軟体操することにしようっと。思い出した、車の中で疲れがピークに達した奥さんのだじゃれを。『元の木阿弥、地引き網』、意味ないんですけどごろ合わせが楽しい。その言葉を口にしたのはおそらく世界で奥さんが初めての人だと思うぞ、と一笑いしました。
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