2003年5月26日(月)
地震
夕方の6時半頃に、宮城県沖が震源の地震があって、盛岡は随分と揺れました。幸いうちでは物が落ちる程度でけがをすることもありませんでしたが、その後3時間以上も電話がつながりません。まだ余震も続いています。
うちの奥さんは宮城県沖地震を経験していて、あの時に随分と危険性が指摘されたブロック塀崩壊を目にしてきています。家の中もとんでもない状況だったそうです。なので、地震が起きたときにはすぐに外へ逃げてくれるので安心です。電話がかからないので車で母のいる実家に行って見たところ、ケガはなかったけど壁に掛けた額縁が落ちて壊れたとのこと。地震の時には、怖いと思う中でサイドボードが倒れないように押さえていたそうです。やっぱり地震の経験が少ないと、何も考えずに逃げるってことができないんだなぁと実感。くれぐれもさっさと外に出なさい!と言って聞かせました!
七時雨山荘(ななしぐれさんそう)
昨日の日曜日は久しぶりに午後に起きて、ドライブに行くことにして、なんとなく北の方へ行ってみることにしました。せっかく藤の時期なのにさっぱり山に行くことも無いし、見事な藤も見たくて北の山の方へ行ってみました。
去年も見た、中津川上流の見事な藤です。 ガソリンスタンドの向かいの藤が見事で、他より10円も高いガソリンを入れてしまった! 途中、たまに通る「支所前食堂」のホルモン鍋を昼食で食べて、っと。これがまた絶品なのです。
奥さんの携帯で撮ってもらったホルモン鍋。キャベツの甘さとホルモンの柔らかさ、ピリッと辛い味付けはぜっぴんです! 満腹のあとそのまま北へ向かって行って見ることにしました。国道4号線を北上すると、岩手山から離れてしまうんですよね。八戸新幹線と同じ経路なので太平洋の方に向かって走るんです。太平洋に向かっていまいち楽しくないのは、北上山地は古い山地なので温泉が出ていないこと。
ところが、七時雨山という山のふもとには、鉱泉が湧き出ているんです。以前も一度来たことがありますが、鉱泉って結構濃ぃ〜いんですよ。今回は初めて走る道路で、七時雨山を越えた北側の山荘、七時雨山荘に行って見ることにしました。
北側から見た七時雨山と、七時雨山荘です。 山荘から反対側の北を見ると、これも見事な田代山。山に挟まれているんですね。 七時雨山荘は、山荘然としたとってもゆっくりした山荘です。 ロケーションはとっても素晴らしい、周りはどこも高原の景色です。そして鉱泉、湧き出ている温度は9度とのことで、蒸気で暖めるそうですが、上がった後に出るわ出るわ、滝のような汗でした。塩分が多い鉱泉みたいで、ほんとうに濃い鉱泉に入ったなぁと実感です。
なんか、目的もなくゆっくりとできた週末でした。当然日曜の18:05からは、NHKの「世界の国から」(タイトルは良くしらないのだ!)をいつも聞いているような気がします。NHKの国際放送でしょうか?
てっせん
近くの家でてっせんがきれいに咲いていたので、写真を撮ってきました。
毎年きれいに咲きます。 淡い紫色が目をひきます。 てっせん(鉄扇)は、キンポウゲ科クレマチス属の花とのことです。なんでてっせんかというと、3〜4年前に、奥さんと会津若松にドライブに行った時、会津の街を自転車で走ったことがあったんです。その時、30分以上もあるような会津塗りの工房まで自転車で行って、漆の会津塗りの作業を見せてもらったんですが、そこで描いていた絵が、この花、てっせんだったんです。
そのお盆を奥さんが1つ買ってきて、家に戻ってきてみると、お盆の花によく似た花が咲いているじゃないですか。上のおうちの花でした。あー、これがてっせんという花なのか。ということでそれから大のお気に入りの花になったんです。
読書ということ
最近どうも、集中力が無いなぁと思っていて、その原因に、コントラクトブリッジの本をいくら読んでも頭に入らない、っていう悩みが確かにありました。
地元でコントラクトブリッジに出会って早半年、その間に随分と本を買いました。日本語の本もそうだし、英語の本もです。すでに20冊くらいになってます。それをどう読むのか?積んでいるだけで満足できるわけがない、のは実感しています。だから、心引かれる本だけを買っているんですから。でも、英語の本はさすがに辞書を片手にメモを取りながらでないと読めません。あはは、昔高校生もしくは大学生の時に随分とやったなぁ。単にそのレベルの英語なものですから、1冊の本を読破するのは到底無理で、読みたいと思う項目だけ数ページを一生懸命に翻訳して見るわけですが、それは読むというよりは、翻訳作業であって、内容が頭に入る余裕が全くありません。
と、考えてみると、ブリッジの日本語で書かれた本であっても、だらだらと読んでいるだけでは頭に残っていないことに最近気づきました。あーなるほど、英語の本なんかは「手間をかけて翻訳したんだから、読んだのだ」と、自分で思い込みたいんですね。
ってことは、もっと気楽に、流れるように力を入れず、読みたいと思ったところを、辞書を片手に適当にやってみる、っていうこだわりのなさ、が私には必要なんだと強烈に感じました。これって進んでいるという実感や証拠が残らないわけですが、本当に望むことは、証拠じゃなくて内容が身に付くことなんですよね。人にアピールする必要もないわけで、ゆっくり腰を落ち着けて、本当に必要なこと、方法を迷い無く進めることが、自分のためになりそうです。だから今のまま、適当に読みたいときに読みたいところを辞書を引いて、もしくは日本語の書籍を、読み進めてみよう!だからこれからも本はいっぱい買います!
というわけで、今日も給油が必要なんだけど、よさそうなスタンドが見つからなくて明日に持ち越しました。明日は少なくとも給油しないとまずいぞ!
今日は、懸案だった(ここ数年なんですが)涼しいドライビングシューズをとうとう買いました。去年、FILAのドライビングシューズを買ったのが6月6日とのことで、1年履いてみてさすがに歩くためには履きづらいことを認識しました。
まるで足にピタリとくっつくような、地下足袋然としたドライビングシューズです。 足の底の感覚がじかに足に伝わってきて、車を運転するのは最高のシューズと思います。かかとも出っ張っていなくて最高の感触。ただ、私は靴をTPOで履き替える習性が無く、仕事でもなんでもかんでもこの靴を履いて歩いていたんです。するとさすがに夏などは、換気が悪くて足が暑くなって、また底が薄いので長く歩くととっても疲れました。高価な底敷きも買ってきて見ましたが、逆にフィット感がきつくなって、運転での魅力が半減しました。だから暑くない時期に履くことにして、暑い時期には、ドライブ+歩行+清涼感、の3つを兼ね備えた靴があったら履き替えようと思っていたんです。
というメーカーは、以前に知らずに買ったことがありました。今回、とっても良いかかとを持つシューズを見つけたんです。
紐の付いている靴は嫌いです。スリッポンタイプが履きやすい。 このかかと、一度履いて魅力を感じました。FILAのドライビングシューズと変わりない感触です。 土踏まずのところに穴が空いています。空気の循環用かと思ったら、 海辺で水が入ったときに、靴の外に排出するための穴だそうです。底敷きもしっかりしていて歩きやすい。 この靴ですが、『ヨットセイリングにインスパイアされたデザイン。ウオータースポーツだけでなく、タウンカジュアルとしても。
●主な特徴●
・濡れた場面でも滑りにくい波状のアウトソールパターン
・靴の中に入った水分を排出する排出口
・速乾性のメッシュ/ストレッチファブリック
・アッパーは多種類の素材のコンビネーション
(つま先はスエード・甲部はメッシュ/ストレッチ・底、踵部はゴム)』という靴だそうです。ドライビングシューズじゃないけど、歩きやすいのと、底に穴が空いているのでとっても足が涼しかった。まあ、水を排出するための穴なので、雨の日なんかは外歩けないかもしれませんけどね。ただ、サイズがSMLの3つしかなくて、ちょっと大きめの27inch相当の靴となりました。
このティンバーランドの靴で今年の夏場は乗り切れそう。でも梅雨の時ははだしで歩いたほうが良いかもしれません。。。
えーと、今日が何日なのか、最近日付がよくわかんなくなってきました。今日はブリッジの日でしたので、ちょっとたっぷりとやってきました。先日まで雪が降っていて、部屋ではストーブをたいていたはずなのに、今日は長そでのシャツでは汗をかくほどの暑さです。もうすぐ、梅雨が始まって、そうするとまた寒さがやって来ると思うんですが、この梅雨の前の天気って、ほんと夏って感じがします。本当の夏はこんな生易しいものじゃないんですが、今までの寒さをすっかり忘れた調子ものの暑さに、夏を感じるんでしょう。
というわけで今日も何やら集中力のない感じの書き込みになっています。まあ、どこかで再度火がついて、集中力を無理やり求められる時が来るでしょうから、今はこれでもよしとしよう。それでは。
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