2003年12月31日(水)
今日は水曜日なんですね。年末はいつも曜日感覚がなくなります。ここ毎年言っている夜中の元朝参りですが、今年は赤ん坊が寝ている時間なので明日の朝にしようと思っています。
来年をどのような年にするか、良い考えが浮かびました。「初心に帰る」いろんな場面での初心がありますが、今年赤ん坊が生まれて、改めて自分のことを考えてみる機会ができたような気がします。来年は私も40才になります。20才から20年が経っていますね。この20年が激動の時間であったと思うし、あっという間のような気もしますが、永遠の時間だった感じもします。これからの20年と考えてみると想像もつきませんが、少なくとも今までの20年より「4倍」濃い時間になると思う、というか、ならざるを得ないというか、したい!楽しみです。
コンピュータにふれるようになったのが平成4年、ってことはこの10年ですね。アナログな生活からデジタルな生活になって、時間的密度が非常に濃くなった分、人間的密度は反比例して薄くなっていったような気がします。その10年、そしてその前の10年、それよりももっともっと長い濃い時間がこれから私の時間です。
2004年もどうぞよろしくね!
年の暮れはいつもせわしない雰囲気ですね。回りもそわそわし出すし、テレビもいつもと違う番組をやっているし。今日は久しぶりに写真を載せようと思います。でも、今日撮ったものではなくて、去年の秋10月に撮った写真です。
岩手公園です。 もみじがほんとうに紅かった。 紅一色です。 岩手公園から見る岩手山です。ビルのすき間から美しい姿を見せてくれます。 今年の十大ニュースは?と聞かれてもいっぱいありすぎて並べられませんが、やっぱり赤ん坊が生まれたことがもっとも大きいです。健やかに育ってくれていますし、助かります。
明日は午前中から国道4号線を4時間半、また仙台へ向かうことになります。今まで何度か高速を使わずに仙台へ行っていますが、途中、宮城に入ってから道端にいくつも同じ看板がかかっているのが気になって仕方ありません。「肖像画」と書いてあります。明日は絶対この写真を撮ってくるつもり。
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